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馬鹿に付ける薬

今朝も朝から暑かった。
枕元のサクラの木でセミの大合唱が始まる、午前5時半。
(さあ、今日の予定は?)
公園花壇の草取り作業。
9時からのはずだが、みんな早くに出てくる。
8時半には物置の鍵を明けて、スコップと花バサミを手に取る。
両刀使い。
次第に参加者が増える。8人。
会長が指示を与える。
「今日は薬草園の草取りをおもにやりましょう」
黙々とみんな汗を流している。
大粒の汗が流れる。大型の男性の顔は汗だらけ。
「今年はひまわりが良かったねえ」公園の囲いになっているフェンス沿いに咲くひまわりと朝顔。
草か?花か?の識別も出来ない人も居る。
そんな時は私が呼ばれる。
「よっこさん、これは草?」
「薬草も蔓延ったら、草みたいなもの」
薬草を育てても、あとの使用方法がわからなくて、結局「うこん」の球根はそのままになっている。
粉末にして・・とかいう面倒なことには取り組まない。
途中で冷えたお茶が出た。2リットル入りのペットボトルのお茶がすぐに空っぽになった。
「熱中症にならないようにご注意!」
殆どの人はもう高齢者の域に達している。
「もうhima9.jpg
、止め!」の合図で切り上げる。

帰宅したらもう何も出来なかった。
体力も気力も全て使い果たした。
長生きばかりがシアワセとは限らない。
人と接して会話して、しんどいけれど・・満足。
それでいい。
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雨のち猛暑

いちにちだけ天は私に恵みを与えたもうた。
雲で太陽を隠し、雨雲を運行してここに雨を降らしたもうた。
雨は涼しさを呼んだ。
一日、休養が出来て?疲れた身体に少し活力がみなぎった。
ああそれなのに、それなのに・・。
今日はまたまた真夏日で猛暑。

全てを投げ打って、避暑に行こうか?
そんな身分の人も居るのになあ、私は今日もあくせくと動く。
まるで追い立てられるように。
hima17.jpg

夕方の散歩で近所の孫さんにあった。
遠くから私を見つけて叫んでいる。
「ゆうちゃんのお婆ちゃん・・」
走って来て「これ、ゆうちゃんに上げて!」と言う。
見ると一輪のひまわりだった。
「ゆうちゃんはね、もう居ないのよ」
「どこへ行ったの?」
「そうだね、お空の上・・」
「それじゃあ、お墓はどこにあるの?」
「う~ん、お墓は・・無いの」
「このお花をあげようと思ったんだけどな」
小学2年生の女の子は、優しく可愛いことを言う。
亡き「ゆう」の事と重なってじ~んと来た。

夏は犬にとっては、辛い季節だ。
「はあはあ」と長い舌を出して、タラタラとよだれを垂らして歩く。
毛皮を着ているから人間以上に暑かろう?

今日、私は一体何をしていたのだろう?
あまりの暑さにバテそうだ。
7月もあといちにち、頑張ろう!

鉄塔の向こうに沈む夕日。
今日の日はさようなら・・・

夏太り

夕方の散歩の時間になった。
朝からの雨は激しく降ったり、たまには止んだり、霧雨になった。
空ばかり見ていた。
黒雲が切れない。
小雨になったので、傘を持って歩いた。
畑で花泥棒をしていたら「ジョン君」に見つかった。
ジョン君とは久しぶりだ。
ジョンは柴犬のオスだ。まだ6歳という若さ。
「あらあジョン君。、夏太りなの?ちょっと太めになったわね!」
「いえ、これで夏バテ気味なのです。
膀胱炎にはなるし、食欲はなくなるし・・」
紐をしっかり持っているご主人は?
しばらく見ないうちにひと回りもふた周りも太っている。
太りすぎでジョン君の後足の調子が悪いそうだ。
「太り過ぎると膝が痛くなるわよ!あなたもダイエットしなきゃあ」・・喉元まで出かかった言葉を飲み込んだ。
彼女は独身で、女ごころは傷つきやすい。

「いちにちにひとつの事しか出来なくなったわね」
先日友達と語った。
「もう無理は効かなくなったわね」
今日はバドミントンの日だった。
午後からはディサービスでボランティアがある。
猛暑が続いたあと昨日と今日は少し気温が低くて楽だが、連日の猛暑に身体がダメージを受けている。
去年までの私は無理をして、午後の予定もこなした。
今年はひとつ歳を取った。
友達に電話をした。
「今日は午後の都合があるのでバドミントン休みます」
そして家事を片付けて、本を開いたが読み進められず、ただ頭がぼ~っとしている。
これは歩くに限ると、近くの市民館まで行った。霧雨が降っていた。
市民館の体育館では10人の元気者が汗を流していた。
予定表に今日の参加人数を記入して帰宅する。
そして午後の準備。

ひとつきに一度の「ふれあい」訪問は続いている。
マジックのSさんとハーモニカ担当がふたり。合計3人で1時間。
「ありがとう」「さようなら」「また来ます」の挨拶が交錯する。
職員さんが帰り支度をする私達に、ポツリと言った。
「利用者さんが、ハーモニカの先生ですか?と問うていましたよ」
「そんなあ、先生どころか卵です」
それでも嬉しい誉め言葉を言ってくれたわ。
帰宅したら午後3時だった。

傘をさして収穫hima15.jpg

無喜無憂

これでいいのかな?
私は難しい熟語には疎い。
喜びも無く、憂いも無し・・?
これは素直ではないな。「純なる心」は、もっと素直である。
心に計らいが無い。
憂いは一杯在るし、喜びだって少しはある。

昨日は投稿していた絵手紙が返却されてきた。
普通、投稿したら戻って来ることは少ないのでは?
それで丁寧な遣り方に驚いている。
そして今日は絵手紙の一枚が表紙絵になって、その本がhima12.jpg
贈呈された。
なんて嬉しい事!
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」で、絵手紙歴は長い。
一万枚はとっくに越えたろう。
一応記録に残してあるが、数えるのが面倒だから数えたことはない。
その「下手な鉄砲」が、採用されたのだから、天にも昇る想いだ。
午前中に配達されて来た「発見誌」
開封するのももどかしく、自分の絵手紙が表紙絵になった本と対面する。
ああ、やっぱり私の絵は下手絵だ。

継続は力なりと言う。
網膜はく離になって初めて「絵手紙」を受け取った。
友達が見舞いのつもりで出しただろう絵手紙に力を貰った。
その後、私はマイペースで絵手紙に夢中になった。
夜のやっと暇になった時間の楽しみになった。
雨が降って外に出られなくても、退屈しなくなった。
大勢のお世話になった人、まだ世話をかけている人達に感謝の気持ちで絵手紙を出している。
ありがとう。これからも我流で描きます!

昨日パトロールカーがうろうろ探していた徘徊老人は見つかったらしい。
「ほっ」
この暑さの中、どこで何をしていたのだろう?

ホウセンカを蝕む虫

暑中見舞い

申し上げます。
毎日暑いですねえ。
名古屋では猛暑日がもう1週間以上も続いています。
8月7日は立秋で、その日が待ち遠しい限りです。
なんとかこの暑さを乗り越えて、元気に秋を迎えましょう。

こんな調子で一日に3~5通の暑中見舞いを書いている。
一生懸命だと「暑さ」を少し忘れているようだ。

夕方になって大騒動があった。
食後の散歩で歩いていたら、大きく手を振る人が居る。
犬連れだからすぐに分かった。
「りきちゃん、元気そうだね。暑くっても・・」
「今日ね、パトロールカーが時々走っているのよ」
「何か事件でもあったの?」
「ううん、お婆さんが行方不明になったらしいの・・頭が真っ白のお婆さん」
「あ、うちの近くのKさんだわ」
「それがね、昨日の早朝の散歩の時に出会ったのよ。その時、お婆さんがつっかけは片方しか履いてないし
くつ下も片方なので、不審に思って声をかけたのよ。
お婆さん、片方はどうしたの?」
「あら、ほんと。片方どうしたのかしら?」
お婆さんは小学校のプランター花壇のところに座っていたらしい。
何せ犬との散歩の途中で、それだけだったそうだ。

ところが、その夕方に私はウサギ小屋の中で、片方の突っ掛けと白いくつ下を見た。
どうした事だろう?片方とは?
まあ夏休みのことだし、いろんな人が居るし・・
しかし私は黙っていられなかった。
小学校の花壇の水遣りをしている先生に言った。
「先生、ウサギ小屋の中につっかけが片方と、くつ下がありました」
先生は別に驚いた風もなく、淡々と聞き流した。

そして今日の夕方の散歩で、行方不明のお婆さんの話を聞いた。
今日も草を持ってウサギ小屋に行き、下半身不随のウサギに草を与えた。
食欲が旺盛なのでまだ死ねないだろう。
ふと見たら、つっかけとくつ下が昨日のまんま在る。
(どうしよう。ほうって置こうか?)
一瞬、迷ったが私の決心は早かった。
つっかけとくつ下を持って、お婆さんのお宅へ行った。
「ごめん下さい」と、言ってもなかなか誰も出て来なかった。
しばらく待ってやっと孫が出て来た。
「お婆ちゃんは見つかった?」「まだです」
と言うので、実はこうこうしかじかで、このつっかけはお婆ちゃんのではありませんか?と聞いた。
首をかしげていたが「そうかもしれない」と、受け取った。

近所の人の話では、たまにこういうことがこのお婆さんにあるらしい。
「自治会の会長に言って、住民で探したらどうかしら?」と言う近所の人も居たが、
何せ陽が沈んで暗くなるばかり。
家人は警察署に捜索願を出したらしいが、地区の住民には知らせていない。
ただパトロールカーが走っていた・・程度しか知らない。
この猛暑日の暑さの中、彼女はどこに居るのだろうか?
「足の丈夫な徘徊も困るね」そんな事を話しながら帰宅した。
帰ったら散歩の時間はとっくに過ぎていた。
あっちで喋り、こっちでお節介を焼き、いそがしい、hima11.jpg
いそがしい。
小学校のホウセンカと虫。




あ・つ・い

やせ我慢しているが、水分をとってもとっても汗になる。
やせがもっとやせたら干物になる。
魚の干物はおいしいが、老婆の干物では歯もたたん。

この暑いのにボランティアに行った。
着物姿の女性が3人。
「涼しそうなお召し物ですねえ」
「それは見かけだけよ。
帯を締めて中は汗タラタラだよ」
そう言って、着物の下の肌着まで見せてくれた。
ディサービスでいつも思うのだが、ここはお客さんの歳相応の室温にしてある。
立って演じるだけでも「暑い」のに。
ちなみに終わって、控え室に入ったらスーッとした。

帰宅したら発見会編集部から、投稿してあった絵手紙が帰還した。
そのお礼を書くのにまた一汗かく。
私はノロマのとん馬でよく間違いを起す。
送信してから気付いたのだが、自分の住所を書き忘れた!
8月号の発見誌の表紙を飾るようだ。

恥ずかしい話だが嬉しくもある。
こんなへタッピーの絵が大勢の人にさらされるsasa99.jpg
なんて・・。
今日は横になる暇もなく、夜は土用の丑の日とかで「うな丼」を食べた
せいか、まだ頑張っている。
それにしても「あー暑い」

猛暑続く

今年の梅雨明けは17日、盆踊りの日だった。
あれから1週間以上、猛暑が続く。
一体いつまで続くのだろう?
この厳しいほどの太陽のお陰で、田の稲がみるみる生長している。
間もなく稲穂が出てきそうな勢いだ。
どの稲株もしっかり大きく、大地に根を張っている。
最近は肥料も一度施せば、じょじょに効いてくるそうで、昔は八十八回も手を入れる米も
今ではもっと簡単に米になるらしい。
農薬の使用もあって、病害虫に強いお米が出来る。
とは昨日、田の中を徘徊している人に聞いた話だ。
「昔は田の草取りは何度も小さな機械でやっていたけど、田の中を歩いて草を取るのですか?」
「稲より瀬が高くなる草は放っておけば、来年はもっと増えて手におえなくなります。
草に稲がやられてしまうこともありますから・・見つけたら抜くのです」
なるほど・・そう言われて、稲作りの人にとっては、この草は強敵なのか?と、しみじみと見た。

日曜日の今日も猛暑日で、買い物には自転車で走る。
いつまでこの暑さは続くのか?
夕方の散歩で、黒い雲を見た。
やがてあの雲の下に入ったら・・雨になるのだろう。
花も身体も乾燥して、かさかさである。

ぼつぼつ暑中見舞いを描いている。
扇風機で部屋の空気をかき回すだけでも楽になる。

ゴーヤが窓辺で茂ってきて「みどりのカーテン」の役を果たしている。
「きゅうりのキューちゃん漬け」手間のかかる浸け方に挑戦している。hima6.jpg

熟睡

こう熱帯夜の連続では夜は寝苦しい。
一緒にバドミントンをやっている彼女は「眠れない」と訴えている。
ひとり暮らしのゆえではないようだ。
いろいろ工夫はしているようだが、薬には頼りたくないと言う。
私は眠れないのより熟睡を選んで、安定剤に頼っている。
先日のテレビで「睡眠」の話をしていたそうだ。
適度の運動をして夜はぬるめの風呂にゆったりと入り、暖まった身体が冷める段階で
入眠出来るそうだ。
私は約1時間ほどエアコンを入れて、風呂上りの身体を冷やす。
そうしないと汗でパジャマが濡れるのだ。
その間、手足のストレッチとマッサージをして・・横になる。
枕元には本が何冊も並ぶが、ほぼ読めない。
睡眠剤代わりのようだ。
読みたい・読む積もりなのに睡魔に襲われて・・本を開く元気はもうない。

今日も暑いのに公園園芸クラブの作業に行った。
「熱中症になったらどうする?この暑いのに笑い者になるぞ」オットットが言う。
「ただちょっと見るだけよ」で自転車ですっ飛んだ。
行ったらボウボウに生えた草が気になる。
花苗も沢山持って来ている人が居て、指示される。
それで結局、監督にはなれず、作業員になっていた。
花の苗を植えつけても、このカンカン照りでは生き付くかどうか?
「水遣りはどうする?当番を決める?」
「一週間に一度でいいでしょう」
それで間に合うだろうか?
約1時間の作業をして終了とした。

公園花壇のフェンス沿いのひまわりが、よく咲いている。hima2.jpg

大暑

「おお、あつい」
暦どおり、まさに大暑い日だった。
高齢者の熱中症患者が今日も大勢出たようだ。
あまりの暑さに恐れをなして、買い物も省いた。
先日ふるさとから食べ物がやって来た。
「暑い時には台所をさぼれ」のありがたいお言葉のようだ。
早速それを使って、夕食はごく簡単だが栄養・愛情たっぷりの献立が出来た。
午後4時、暑中見舞いはがきを持ってポストまで歩いた。
「外はまだ暑いぞ~」と言われたが「陰を歩くから・・」と家を出た。
午前中に美容院でパーマをかけたばかりのピカピカ頭に帽子をかむるのは気がひけた。
日傘を探したが、一本だけあった日傘を捨てたようだ。
大体私に日傘は不似合いだし、傘を持つと手が塞がるので嫌いなのだ。
いつも白い帽子。
日陰を歩くと言ったものの、まだ太陽は高く日陰は少なかった。
4通の絵手紙暑中見舞いが「ぽとん」と音を立てるのを聞いてほっとした。
立秋までにはまだ間がある。
少しずつ少しずつ、もうイッキには書けなくなった。
賀状と暑中見舞いは元気なうちは出したい。
賀状をもう止そうかと思うときもあるが・・。
暑中見舞いはひとつの消夏法でもある。

夕方の散歩で、ひやっとしたことがある。
新しい自転車が畑にあるのに、主は居ない。
目で探して足を踏み込んで探したら、居た。
彼はヒサカキに添える緑を探していた。
「ああ、よかった~。自転車はあるのに人が居ないのでびっくりしました!」
「熱中症で畑で倒れていたりなんかして・・大丈夫ですよ。
夕方になってから出て来ましたし、ほら帽子の中には保冷剤が入っていて頭を冷やしています。
ご心配をおかけしました」
太陽が沈みそうな時間帯だった。
「夕風が出て涼しくなりましたね!」そう言って自転車で帰った。

小学校のグランドでは若者が全力疾走している。
何度も。。。
ゆっくり流して走っているときに声をかけた。
「短距離をやっているのですか?早いですねえ」
「いいえ、5000メートルです。最後の追い込みの練習です」
「あんなに早く走って、ゴールなんですか?」「はい」
「頑張って下さい」
足の長い好青年だった。
どこかの会社の陸上部に入っているのだろう。
顔馴染みになった教頭先生が「さよなら」と笑顔で挨拶して帰った。

夕方の食後の散歩は誰かに会えて、誰かと喋れて楽しいひとときだ。
今夜も熱帯夜だろう。
エアコンは寝る前に止める。
朝は5時半にsasa100.jpg
せみの大合唱で目覚める。

夕方の入道雲

とにもかくにも・・

「暑い」の一語に尽きる。
今日の気温は多治見で39・6度、東海市では37度あったらしい。
熱帯夜でぐっすり眠れない。
「アイスノン」をしたり、エアコンに浸かりっきりの人も居るようだ。
エアコンは気をつけないといけない。
「夏風邪をひいた」「喉が痛くなった」・・と聞く。
低体温の私はまるで熱にうなされたような状態。

「外出は控えましょう」と言われているのに出かけた。
それもバドミントンの日で、お喋りだけでもと思ったが、結局は3ゲームもやった。
しょっちゅう飲み物を飲んでは熱中症対策をする。
ほぼ60歳以上の人達なのに元気だ。
誰も何事もなく昼まで頑張った。
途中の休憩は長めに再々取った。

「この歳までバドミントンやれるなんて、シアワセだよ」

市民館のフロアーでは介護用品を展示していた。
「そのうちにお世話になるかもしれない物です。
どうぞごゆっくり見ていって下さい」
シルバーカーや履物その他の用品が沢山あったが、シルバーカーに視線がいった。
用途に応じてサイズもイロイロあるし、少々の段差もラクラク押せるものもあった。
歳を取るとどうしてもお肌がかさつき易いので、風呂上りに塗るクリームの試供品を貰った。
雀百まで踊り忘れず・・・・か。

午後は暑くても、疲れでうとうと眠れた。

夕方になって暑中見舞いと「ふみの日」便りを投函した。

蝶豆sasa92.jpg


二兎

悩んだ末、一日にひとつしか出来ないことがわかった。
それで二兎は追わなかった。

8月と9月にハーモニカの演奏会がある。
出戻り娘的存在の私は(いつでもやめる)の引退を考えて宣言している。
前の先生が亡くなって、新しい先生を呼ぶにあたって、アンサンブル編成が条件だった。
先生がその条件が整わないと断るらしかった。
そこで一度やめて1年半経った私を説得して呼び戻した。
説得したふたりは見事なものだった。
気弱で断ることの出来ない私を呼び戻したのだから。
出戻って1年経ったし、コード担当の人も決まって、彼女のコードは素晴らしいものだ。
「もう、辞める」
私は会長に電話したが、またうまく説得された。
「お願いだから、私のおとこを立ててくれないか?」
こんな台詞に弱い私は、9月までよ、の約束でハーモニカに行っている。

今日は月に2度の先生が見える日で、出かけたのだが・・行った早々「先生はお休み」とのこと。
先生のお母さんの具合が悪くて、急いで実家へ出かけたらしい。
1時から4時まで個人レッスン・合奏の練習をした。
いろんな話が出て、人の輪の中でいろんな事を知ることが出来るものだと思った。
しかしひとりだけよく喋る人がいる。
悔しいが彼女には実力もある。
上手に間違った箇所を教え、褒めもする。
まるで先生である。
誰も彼女には敬服している。

予定より早めに終わったので、アッシー君が迎えに来るまで、私のグチを聞こうという人が居た。
いっぱい彼にグチをこぼした。
そして最後に言った。
「あんたのsasa75.jpg
考え方は間違っているよ。あの人はああいう人だと思えばいい。
それに
あんたはちいとワガママだわ。きっと旦那が優しいからそうなったんだろうなあ」
カチンと来る言葉だった。
私の意向が変わらない事を確認した彼は、もう諦めたようだ。
ほっ!

生物資源

今日も暑かった。

かかりつけ医の受診の日で早めに出かけた。
しかし7月から始まった「健康診査」受診のために待合室は混んでいた。
風邪が流行ったり、熱中症で担ぎ込まれた人ではない。
「診査の結果、悪いところはありませんでしたので、もうお帰りになっていいですよ」
待合室で待っていた健康な人に看護師さんは声をかけていた。
(異状がないなんて?)そんな表情をして帰って行った。
私は薬服用で血圧は安定しているようだ。
夏は暑いので誰でも血流がよくて、大丈夫ですよ・・と先生の太鼓判があった。
落ち込んだり浮き上がったりは私の常で、それは病気ではない。
「お大事に・・」の声を背に自転車で買い物に走った。
11時過ぎの太陽は厳しい。
早目に出かけたのに、意外と時間がかかった。

帰宅したらドッと汗が吹き出た。
着替えをして昼食。
昼食が終わってバタンキュー。
やっぱり高齢になると計画は一日ひとつしかこなせなくなった。
今までは「午前」に楽しんで「午後」のボランティアに参加していたが、この暑さには閉口だ。
行動も思考も散漫になる。
人に迷惑をかけるような事になりかねない。

今日は特別の暑さでオットットは小遣いで買って来た「アイス」を大判振る舞いした。
「お茶入り宇治金時」「あずきアイス」

去年買った扇風機にゴミ袋を掛けたままにしてあった。
冬の間も居間に置いてあるのでホコリをかむらないようにゴミ袋なのだ。
やっと今日になってそのゴミ袋を取り除いた。
今夜今夏のsasa79.jpg
初使用しようか?
テレビで言っていたが、寝ていても熱中症になるとか?
枕元に飲み物を置いて喉が渇いたという感覚の前に水分を補給すること。

クローズアップ現代で言っていた。
「生物資源」
この生物資源の研究によって、薬が豊富になったら・・世の中から病が無くなったら・・天国になるか?
「いつかは死ぬ」運命を全ての人は抱えている。
それまでの生き方は、人それぞれに違うだろうが、目標・生きがいを持って生きたいものだ。
苦しいのは自分の生き方を納得すること。
偉そうな事を言っているが、まだ自分がわからない。
「これでいいのだ」と手を打てないことだ。
ああ何を言っているのか?
日本全国35度の猛暑日のせいにしておこう。

まったくも~

17日に梅雨が明けた。
明けたら真夏だった。
今日も真夏日。
明日はひょっとしたら猛暑日かも?

7月の第3月曜日は「海の日」
あさいちに日章旗を掲げた。
揚げると言っても、うちのサクラの木に縛り付ける。
真夏の濃い緑の風景の中で赤と白の日章旗は、はためいた?

公園のフェンス沿いに植えた朝顔が咲いているかと、買い物に行くのに遠回りして見に行った。
ところがあまり茂ってなくて、色も赤のみ。
蝶豆は土に合わなかったのか3本、全て元気無し。
道路の向こう側の「のんびり村」では人だかりがしている。
道路に立っていた人が声をかけてきた。
「お早うございます、暑いですねえ。
ソーメンの試食会をやっています。
ただだから行ってみては?」「はあ?」
行く気は全然無い。
ただ公園の花壇にかがんで作業をしている人の事が気になった。
思ったとおりDさんだった。汗だくである。

「この暑いのにご苦労さん。凄い汗ですよ。もうやめて土曜日にみんなで一緒にやりましょう」
「休みは今日までだし、この作業は結構時間がかかります。
最近は出て来る人も少なくなって来たし・・」
彼は器用なので、いろんな事を任される。
今日は花壇を仕切るのに、レンガを斜めに並べていた。
「私もう買い物に行くから、ほどほどで辞めなさいよ」

買い物から帰ったらもう疲れて何もしたくない。
午後はバタンキューで横になる。
一番暑い時間帯に目が覚めて、梅雨が明けたし、そろそろ暑中見舞いを・・と、絵手紙を描き始める。
上手に描こうという精神が無いので肩に力が入らない。
そのぶん大きく無茶苦茶だが、味のある絵が描ける。

隣の塾も前のお宅もエアコンを新調した。
我が家は「今夜は熱帯夜かも?」と、送風口の前の草を取る。
蚊にさされながら・・。
自宅の今朝の朝顔。sasa85.jpg


一年に一度の訪問

さあ、梅雨が明けた。
洗濯物で物干し竿がいっぱいになった。
ところが、快晴の空に群雲が出てきて・・にわか雨。
裏の奥さん宅の2階の洗濯物が濡れている。
電話をしたが、留守だった。
我が家の洗濯物を急いで取り込む。
シーツやタオルケットの大物は仕方なくお家の中へ・・。
しばらくしたら明るくなってきたので洗濯物を出す。
ところが買い物に行ってる間にまた雨。
梅雨が明けたというのに、雨は名残を惜しんでいるのか?

午後、ボランティアに行った。
「どじょっこの会」の人達と一緒に1時間。
どじょっこの会の人たちは踊り、特に「安来節」(どじょうすくい踊り)が持ち味だ。
まるで着せ替え人形のように何度も衣装を変えて・・舞台に立つ。
私達マジック&ハーモニーズはその着せ替え時間のために呼ばれた。
舞台を空には出来ない。
ついでに頼まれ事を引き受けた。
いつも私に白羽の矢が立つ。
というか、他の人はそんな踊りは出来っこないと、頭から断る。
私はやってみようかな?という気があるので・・いつも引き受けることにしている。
これで何度になるだろう「どじょっこの会」のメンバーの一員になって、最後の出し物
「ひょっとこ踊り」の輪の中に居る。
白いふんどしをして、真っ赤の襦袢を着て、白帯は男型に結ぶ。
男型とはヘソの下でしめるやり方だ。
最後に出番になると「ひょっとこ」のお面をかむる。
穴が開いているのは目と口だけのお面。
まったくもって見えにくいし、暑い。
舞台を2周踊って、舞台から下りて観客の中を踊りながら進む。
「ひとりでも多い方がいいから・・」と、私はにわかサクラ。
踊りながら握手を求めている手にはしっかり握手で返す。
日向に伝わる伝統ある踊りらしい。

この「どじょっこの会」の人たちとは一年に一度だけの出会いである。
「一年に一度のご一緒だから・・、踊り方を忘れてすみません!」
何度も後ろの男性と足がぶつかった。
「今度からもっと声をかけるようにするから、メンバーになって!」

施設に入所している人達は50数名居た。お客様だ。
それを若者がしっかり支えていた。
この施設はまだ新しく、この市内では大きな施設である。
「広くてな、迷子になりそうだわ」シルバーカーを押しながら、職員さんに誘導されている老婆が言っていた。
外に出たらあのにわか雨を降らせた雲はどこへやら?
入道雲が沸き立つ夏の空になっていた。sasa81.jpg

生ビール

今夜はコミュニティの盆踊り大会があった。
今日は東海地方も梅雨が明けた。
そして日中の暑さに比して、今夜の月は美しかった。

朝8時半に公園園芸クラブの作業に行く。
あまりに朝から暑いのでちょっとでも早目に行けば、涼しいかと思って・・。
ところが湿った地面に太陽が照りつけるので暑いこと!
その上ボランティアといえども次第に参加する人が減って、たったの4人。
「これでは草に追いつけないわ」と、みんな大いにぼやく。
200坪はあるだろう広い土地の草が相手だ。
青いレモンはたわわに実って嬉しいが、花の手入れもしなければならない。
結局正味1時間半の作業をして帰宅した。
ほ~っとしてあとは何もしたくない。

午後は涼しい風の中で昼寝をする。

夜になるのを待ちかねて、盆踊りに行く。
私が行くのを待ちかねていたように、友達夫婦が顔を見せた。
両手にありあまるほどの生ビールのコップを持っている。
「今から弟ところへこのビールを持って行くから、これはよっこさんに・・」
夫婦で2杯、弟夫婦さんに2杯、そして私に・・。
「景気付けにこれを飲んで・・踊ってね!」
そう言ってふたりはビールを飲みながら帰った。
ひょっとしたら生ビールを買おうと、ポケットに200円持って行った。
公園の陰でぐいぐいイッキにコップいっぱい飲み干した。
生はおいしい。
これで生中だったらもっといいのに・・なんて思いながら。
友達夫婦のプレゼントをありがたく腹に入れた。
(さあ景気付けが出来たから踊るぞ)
輪の中に入って最後まで踊った。
夜でアルコールが入って、自分がどっち向いて踊っているのかも分からない瞬間があった。

終わった時点で私に聞く男性が居た。
「あのう、市民館はどこでしょう?」
すぐそこに在る市民館が分からないのだ。
ああ、この人も相当アルコールが回ってsasa77.jpg
いるな?

「今年も踊れてよかったね!」
そんな会話をしながら近所の人達と帰った。
月と星ひとつが綺麗な夜だった。

法事

隣で法事があった。
ひとり暮らしの息子は50歳代で独身である。
「親父の3回忌をするので都合がよかったら参加して下さい」と、前もって言われていた。
午後のディサービスのボランティア予定があったが、それを断った。
隣の亡きご夫婦にはお世話になった。
妻が先に逝って、3年後に夫が逝った。
あれからまる2年経った。
お盆が過ぎようとしていた8月15日が命日だ。
交通事故で全身麻痺で、片足は切断されて無く、2年間。
最後まで頭はしっかりしていた。

わざわざ遠い故郷から和尚さんを呼んだ。
故人と和尚は酒を酌み交わす仲だったらしい。
遠くからはるばる来た和尚さんの着替えが終わった頃合いを見計らって訪問した。
「ごめん下さい」
いつもはゴミの山のような玄関はすっきりしている。
昨日、休暇を取って家の掃除をしたようだ。
男の一人暮らしには「ウジ」が湧くと言うが・・。

仏壇も整えて、花も活けて、仏具にご飯も供えてあった。
和尚さんのお経が流れた。
参列者は5人。
お互いに高齢になると付き合いが少なくなる。
お経が終わって、和尚さんは仏壇から参列者側に向きを変えた。
「遠くからはるばる大変だったでしょう?」と聞けば
「今は飛んでも来れる時代です」と言う。
「飛んで来られたのですか?」
「いや、今日は飛びませんでした」
そんな他愛ない話をした。
私は言った「ちゃんとしっかりやったね!」家人に向けたねぎらいだ。
「この頃はこんなにちゃんと人を呼んでまで法事をする人は少なくなりましたよね・・」
高齢になったみんな「そうだ、そうだ」と相鎚を打った。

お経が終わって、お墓へ行った。
あまりに暑いので他人はご遠慮した。
幸いにして墓地へ向う時には空は曇って来た。
「きっと親父がそうしてくれたのだろう」と、息子が言う。
そうだろう、きっと3回忌を無事にこなしてくれた息子をsasa71.jpg
親父は空から見ていたのだろう。
墓地へ向う車を見送って、しばらく喋って、家に入った。
ひとつ「予定」が終わった。

今日の収穫

変な空

hoo.jpg
今日も降ったり照ったりの一日だった。
はっきりしろ!
新車(自転車)は買った日に雨の洗礼を受けた。
使用するのに雨の日は乗りたくない。
なのに途中から雨になってまた雨の洗礼になった。
快晴の日に試乗したかった。

午前中はバドミントンで汗を流した。
「一生懸命にやっているのに、負けてばかり・・」
「負ける人が居るから・・勝てるのよ。
もう歳なのだから、無理をしない、しない」
友達に言いながら、自分に言っている。
ひとりではバドミントンをやれないから、バドミントンを好きなんだから・・。
いつも「もう引退しようか?」と、言う私に彼女はいつも「そのうちに辞めなければならない時が
来るからそれまで頑張りましょう」と、言ってくれる。

帰宅してシャワーを浴びて・・昼食。
汗だくのスポーツウェアを洗濯する。その時間には太陽が顔を出していた。
(それっ!梅雨明けだ!)
大喜びしたのに、スクールガードしていたらまた雨になった。
小学生の傘がパッと開く。
いろんな傘が歩いて行く。
スクールガードをおえて自転車で氏神様へ行った。
この時、またにわか雨に会う。
濡れついでに買い物をして帰る。

夜になった。
市民館から太鼓の音が絶え間なく聞こえる。
今夜は盆踊りの最後の練習日である。
昼間はバドミントンで全部のパワーを出し切ったつもりだった。
しかし太鼓に誘われて、盆踊りの練習に行く。
高齢化した踊り子さん達の背中が曲がったり、足がO脚になったり・・。
そんな事を言う私だって、背中が丸くなっているかも知れない。
若い人の参加が少なくて、世代交代は簡単にはいかないようだ。
1時間ほど踊ってお茶をよばれて帰った。
盆踊りは肩凝りにいいそうだ。

まだ降るの?

朝から雨だった。
掃除の時に窓を開けたら、ドッと湿気が流れ込む。
敷き詰め型のカーペットは所々盛り上がっている。
いつまで降るの?

湿気が多いと陰気になる。
嫌な事、マイナス志向が次ぎから次ぎへと出てくる。
それを流せばいいのに・・流れていかない。
あ~あ、他人の事を思い遣るなんてとても出来ない。
自分の悪い所もドンドン出てくる。
そんな自分を持て余している。
明るくなって来たので2日分の洗濯をしたら、大雨になって・・
菜園のにがうりの葉が大きくなって、小さなにがうりの実がたわわに実っている。

いつもの習慣で夕食後に散歩に出る。
私が自然と接する大切なひとときだ。
小学校を抜けて行こうとしたら、後ろ向きの男性が立っている。
何をしているのだろうか?と思ったら、田圃の方を見ながら・・タバコを吸っている。
その背中には疲れが見えた。
今日は何も言わず「こんにちわ」の挨拶だけにした。
先生も大変なんだろうな?
男先生には家庭もあるだろうし・・。

学校の敷地から一歩外へ出ると、田圃が続く。
大雨が降ったので、飛べなかったツバメが餌を求めて飛んでいる。
数羽のツバメは家族なのか?
稲すれすれに低く飛んでいる。
空を見あげたら、夕方の雲や雨雲・・いろんな雲で空が覆われていた。
まだ降るのだろう。
傘を持っての散歩だった。

小学校のウサギが6匹になった。
うち1匹は後ろ足が不自由で、前足のみで移動している。
可愛そうだがそう長くは生きられないだろう。
私の足は歳相応だが、それなりに行きたい所へ歩ける。
2月に亡くなった同級生の「のぶ君」が偲ばれる。
筋萎縮症で次第に歩けなくなった。
そして食事もひとりで出来なくなった。
4年間、彼は次第に弱っていった。
あの頃、メールのやり取りをしながら「歩けるシアワセ」を感じた。
亡くなる3ヶ月前までメールを打てたが・・それも大変だったらしい。
私は弱い女。
強く生きた人を尊敬する。

雨の日の志向回路は暗い。
今朝の「おはよう」sasa66.jpg

まだ降るの?

蒸す

日本には梅雨がある。
木造住宅は湿気の多い日本向けの建て方だという。
我が家は鉄骨作りなので、蒸し暑い。
エアコンもつけず我慢している。
「除湿だけでも結構涼しいよ」と教えてくれる人が居るが、その除湿機能をどうすればいいのか分からない。
現代の機械(リモコン)にはボタンがあり過ぎて、使い方がわからない。
説明書を読む根気も視力も無い。困ったものだ。

従って頭はぼ~っとしたまま数日の雨に耐えている。
降ったり照ったり、土砂降ったり・・にわかに降ったり・・
そろそろ梅雨明けだろう。
蔓延ったドクダミを今日も抜く。
全部を薬として使ったら元気になるだろうに。
在りすぎると雑草としか扱って貰えないドクダミ。

夕方になって小雨になったので市民館へ「ぼかし」を貰いに行く。
ふたつの容器の中身は空っぽだった。
駐車場sasa63.jpg
にレントゲン車が来ていて、夕方というのに結構人が多かった。
帰宅していたら保育園の先生が私に声をかけた。
「雨になりましたね!お気を付けて!」
傘も持たずに歩いている私は、そんなに老婆に見えたのだろうか?
いえいえそれが挨拶というものでしょう?
もう少し行った角で、一年生に会った。
今日は小学校は個人懇談会があって、お母さんと一緒だった。
お母さんは夏休みになるので、プランターの朝顔を抱えている。
一年生はみんな小学校で「朝顔」を育てている。
夏休みの間、自宅へ持ち帰って面倒を見るらしい。
私は元気な声で「サヨナラ・・」と一年生に声をかけた。
彼は母親を見上げて言った。
「見守りをしてくれているんだよ」
今日は腕章もしてなくて、スクールガードしなくていいと言われていたので・・
でも私の事を憶えてくれてありがたく、ルンルンで帰宅した。

今夜は庭で採れた「にがうり」料理。
今年初の収穫のにがうりは苦くなかった。

降ったり照ったり

蒸し暑い。
自然には逆らえないが、文句を言いたくなる。
煩悩多き我が日々に。

雨だから洗濯はお休みにしましょう・・と決意したのに午後になって晴れて手を出した。
汗を二日も置くと、異臭が漂う・・なんて自分で思って。

午後2時からの「こころの時代」を横目で見る。
顔はパソコンに向っている。
「座禅」の話をしていた。
座禅は結果自然成り・・
自然に成っているという。
心も身体も自然に還るのが豊かな生き方で、現代はそれを忘れている。
「忙しい競争社会」では自然に成れない。

夕方またにわか雨が降った。
洗濯物をあわてて取り込む。
そしてその頃私は庭中に蔓延ったどくだみを抜いていた。
抜いても抜いても限りが無い。
ああ、煩悩と同じだなんて思いながら、小雨に濡れつつ抜く。
全て抜くには時間が足りないので、次回に回す。
夕食の支度の時間になっていた。

夕食が終わって散歩に行った。
小学校で教頭先生と会った。もう顔馴染みだ。
「先生、そこにツバメの巣があって、先日も陽が暮れているのに親ツバメがせっせと餌を運んでいました。
大雨が降って、やっと夕方になって止んだので、なんとも切ない光景でした」
「そうでしたか。この小学校にはsasa64.jpg
あちこちに巣があります。
先日は雀がツバメの巣を壊すこともありました・・」

学校を抜けて、向こうへ歩く。
向こうにはナスハウスがある。
今日は大きな文字で何か貼り紙がしてある。
「なになに・・。ナスハウス無料解放します。ハサミと袋はご持参下さい・・11・12日」
急いで帰って、ハサミと袋をふたつ持って出かけた。
またにわか雨が降り出した。
ビニールハウスに入った途端「お気持ちをお入れ下さい」と、紙で作られた箱が置いてある。
(ゴメン、無一文なの・・)
そう言いながら、ハウスで腰をかがめてナスを探す。
ところがなんといつもなら取り残しが沢山あるのに、あったのはひねた2個だけ。
沢山あったら人様に差し上げようと2袋も持参したのに・・。
そうだよな、両日の無料解放の最後の日の日暮れ近くだもの。
仕方ないよな!
無料だから諦めも早い。

プランターで咲いているサルビア

予定どおり

昨夜のうちに翌日の予定を紙切れに書いて置いた。
なんだかぎょうさん予定が詰まると、忘れてしまう。
「投票」
今回の参議院選挙は盛り上がらなかった。
私だけか・・。
誰に投票しても、どの党が過半数を取ろうが大して変わらないような気がする。
前回の選挙では「民主党に一度政権を持たせてみては・・」だったが。
午後8時から選挙速報が・・始まった途端に「バンザイ」の候補者も居た。
どの党になっても「国民の血税」で世の中が動いていることを自覚して欲しいものだ。
「ジャージー」
たまたまスポーツ店のバーゲンハガキが来た。
30~50パーセント割引の上、500円値引きとなっている。
それに釣られて買い物に行った。
足の長さや腹の出具合を考慮していたら、結局は好みの物は買えなかった。
久しぶりにスポーツウェアを買って、気持ちは若者になった。
「自転車」
赤い4年しか乗っていない自転車の調子が悪い。
「ムシ」か、「パンク」だ。
ところが自分で修繕しようとしたオットットは、分解したものの、組み立てることが出来ない。
2日間も苦労して余分の部品を買い込んで、結局はごみとして出すことになった。
私の足は自転車なので、自転車がどうしても必要なのだ。
前回の赤い自転車を買う時に言ったものだ。
「この自転車と私の寿命、どっちが長持ちするでしょう」
ところがたったの4年で自転車は廃車となった。
自転車を買いに行った。
値段もまちまちで、デザイン・色もとりどり。
まあまああと5年持てばいいか・・で、手頃なのを買った。
そして雨の中、合羽を着て・・自転車を漕いで帰った。
途中、大雨に降られて、大樹の下で雨宿りした。
何度もめがねが雨で濡れて、見えにくくハンカチで拭いた。
我が家へ帰る道はずっと緩い昇り坂で、それでも頑張って漕いだ。
自転車に乗って走っている人は誰も居なかった。
誰もしない事を70歳近い婆さんがやったのだ。
自転車屋からうちまではsasa57.jpg
5キロはあるだろう。
さすがに帰宅したらクタクタだった。
ズボンがびしょ濡れだった。
もうこんな馬鹿なことはすまい。

そして予定通り、今日のメニューをこなした。

買い物通りのトランペットエンジェルが咲き始めた。

風鈴が鳴らない

暑くなって時々思い出していた。
(そうだ、風鈴風鈴。風鈴をださなきゃあ)
ところが忙しさにかまけて「暑い」とぼやくもののすっかり忘れていた。
いつも通る買い物通りにガラス製の風鈴を吊るしてある。
玄関先の花に吊るしている。軒先とか木の枝先ではない。
ぐっと地球に近く、足元近くで涼しい音色をたてている。
ああ、これもいいな・・といつも思っていた。

今朝は8時半に公園園芸クラブへ行った。
先週も雨の中、作業をしたのにもう草がしっかり生えて根が張っている。
草を取ったり、サルビアの花苗を植えつけたり、ブルーサルビアの移植をしたり・・。
汗が流れる。
「もう時間だよ、今日はこれくらいにして止めよう」
その掛け声に待ってましたとばかりに手を休める。
ところが「一本だけよ」と、大きくなった草を引き抜いたが最後、腰を下ろしていっぱい抜いている。
結局いちばん最後になって、物置の鍵をかけたのは私。
今年はレモンが豊作で、たわわに青い実が生っている。
いくつ最後まで残るのかわからないが、現在のところ数え切れないほど生っている。
去年は7個だった。
夏休みをしているのか、作業参加者は次第に減りつつある。
隣の市の温室で仕事を始めた人が久しぶりに参加した。
「有償ボランティアで、いくら貰えるの?」
「時給900円と少し。交通費は出ないのよ」
しかし温室での作業は物凄い暑さだと言っていた。
私も花好きだからそんな仕事でそんなにお金を貰えるなら・・とも思うが、とても無理のようだ。

帰ったら、もう気力も体力も使い果たしていた。
午後はお昼寝してから、買い物に歩いた。
安売り店で自転車を見たら、12800円也。
4年間乗った赤い自転車は調子が悪く、オットットが一日がかりで修繕に取っ組んだが、結局
分解しただけになった。
新車を買おうか?
あと何年間、乗れるかな?

やっと風鈴がかすかに鳴り始めた。
2個の風鈴をあっちとこっちにぶら下げている。
午後8時近くになってやっと風が出たようだ。
テレビは参院選挙の特番で熱くなっている。

同級生から同級会の時に貰った「蝶豆」が今年も咲いた。sasa55.jpg

かなりの雨量

一日降った。
お陰で今日は涼しかった。
洗濯をしたが、午後からの大雨でかえって濡れた。
カーポートの下に干したのだが・・。
梅雨で湿気が多いので、茶香炉を焚いている。
変な匂い消しだ。
芳香剤よりお茶の香りがいい。

傘さして背中に買い物をしょって帰宅したら、もう何もしたくない。
午後はしっかり昼寝した。
大雨が涼しさをもたらしてくれて有りがたい。
小学校は今日から3日間、懇談会があるのでスクールガードはしなくていい。
下校時間にはかなりの大雨だった。
この調子で降り続いたら、どこかに被害が出るのでは?と思われるほどの降りsasa51.jpg
だった。
88ヶ所巡り結願の疲れは翌々日になって出たようだ。
歳を重ねると疲れが出るのが遅くなるとか?
「旅行も疲れるようになったわね」
昨日のバドミントンのお喋りで異口同音に言っていた。
「四国遍路の旅」を1番札所から88番札所までしっかり記録に残そうと思っていたが、出来なかった。
初めての巡拝なので、とにもかくにもバスで移動してお経をあげるのが精一杯だった。
帰宅してお寺の写真を見ても、どこのお寺だったのか思い出せない。
情けないが、もうきっちりした事は出来ない。
雨の音を聞きながら「四国遍路の旅 9」を一応纏めた。

ほっとした反面、次ぎの目的が無くなって、宙をさ迷っている。
また変化の少ないイヤイヤの日常が始まった。

雨が降っているのに朝顔がたくさん咲いた。

疲れ気味

洗濯物が富士の山。
片付け物がどっさりこ。
少し片付けて、市民館へ出かけた。

結願のお土産を持って、バドミントンに行く。
ラケットを持って、やる気だった。
ひと通りお喋りに花が咲いた。
「よっこさん、88ヶ所巡りしてご利益があった?」
みんなそこに興味があるようだ。
「ご利益は兄弟夫婦4人揃って、元気で事故もなくお参り出来たことかな?」
なあんだという顔をした人も居たが、それが本音だ。
そのうちに何かいい事が天から降ってでも来るのだろうか?

「よっこさん、目が赤いよ」
自分で自分の目は見えない。
やだな、また血圧が上がっているのかな?・・と思った。
それで基礎練習だけして、ゲームに参加しなかった。
従って流れるほどの汗は出なかった。
立ってカウントを取っただけだったから仕方ない。

明日セントレア(中部国際空港)へ行くという人が一名いる。
ここで度々大きな催しをしている。
「どうしても夫がね、行く気にならなくて。
私は四国88ヶ所巡りをしたいのに・・。
それで明日セントレアで催される88ヶ寺のお砂踏みに行くのよ」
「ふ~ん、今の私からは凄いオーラが出ているから、あなたに分けてあげる」
そう言って、友達の両手をしっかり握った。
細い握り心地のいい手だった。
「行く時はお数珠とお賽銭を忘れないようにね」
「いくらくらい持っていけば、いいのかしら・・」「賽銭箱が各砂場keti16.jpg
にあるだろうから、88個の一円玉でいいでしょう」他の友達が口添えした。
私は賽銭箱には五円玉だったけど・・。
来週の木曜日、彼女はお砂踏みの様子を面白可笑しく語ってくれるだろう。

今夜から盆踊りの練習があるが、とても身体がそちらへ動かなかった。
今日はこの程度の疲労が出たが、明日はもっと辛いかもしれない。

けちがん

今朝は高松市で目覚めた。
枕が変わって殆ど眠れなかった。
あれが自然の音というのだろうか、静かになったと思ったら機械音がする。
微妙に文字にならない音だ。
エアコンの音だったり、冷蔵庫の音だったり・・。何かがきしむような音だったり・・。

四国八十八ヶ所巡拝の旅に行こうか?と、兄夫婦と名古屋のビルであった説明会に
参加したのは、去年の7月だった。

今日は願いが結ぶけちがん(結願)の日だ。
バスで8時過ぎに宿を出発して、2ヶ寺お参りした。
それで88ヶ所全て巡った。
結願寺では大きな大師像を参加者全員が手を繋いで輪になり・・先達さんのお話を聞いた。
そして最後に「みなさん、バンザイしたいですか?」と、おっしゃるので私は大きな声で「ハイ」と、言った。
他の人も・・言っていた。
最後にお大師様を囲んでバンザイを三唱した。
みんな万感に胸が震えたことだろう。
全員で34名だった。

雨の日や雪の日もあったが、ほぼ天候には恵まれたほうだと思う。
9回の巡拝で日帰り・一泊・二泊と変化に富んだ数ヶ月だった。
あと高野山にお参りして満願になる。

今日は意外と早くご帰還出来た。
sasa48.jpg

ご利益?
元気で何の支障もなくお参りできたこと!

何してた?

sasa46.jpg
雨音は聞こえなかった。
いつも寝床で目が覚めたら、聞き耳を立てる。
梅雨の時期はなんとも雨が多い。
寝床で雨音がしなかったら、活動を開始する。
雨が降っても「ごみ出し」は変わらずある。
今朝は遠くなったごみ集積所が気になって何度も時計を見た。
何度も目覚まし時計を見ているうちに「目が覚めたときが朝」と起床した。6時だった。
ごみ袋が3袋、それをショッピングカーに乗せてゆるい登り坂をえんやとっとだ。
私よりずっと年輩の人もそれをやっている。
ごみ出し男性の姿も多くなった。
ごみ出しが終わってもほっと出来ない。
それから朝が始まる。月曜日の朝。

買い物のついでに竹やぶに行った。
竹やぶには七夕の笹飾りに使うのだろう竹がたくさん切り倒してあった。
いいのを持って帰って、サイズが合わないのは捨てられていた。
それを拾って、公園園芸クラブに行った。
そして朝顔と蝶豆と蔓性の花の支柱にした。
買い物通りに戻って、市民館を通り抜けようとした。
広場には人だかりがしていて、その先には花苗があった。
「子育てクラブ」「ヨガクラブ」の人達がクラブが終わって帰るところだ。
その人達が花苗を貰っていた。
「私も貰っていい?」「どうぞ、どうぞ」と袋が手渡された。
(なんと今日はラッキーが重なるのだろう!)
ブルーサルビアとにちにち草を貰った。
買い物をして帰宅してすぐに植えた。
熱い太陽が背中を焼く。

午後はたまり兼ねて、横になる。

午後3時には通学路に立っていた。
今日は月曜日で一斉下校の日だ。
「歯ブラシが落ちていました。先生に渡してください」
「いいよ、職員室へ持っていくから・・」
職員室の受付で若い事務員さんが受け取った。
「先生は今、会議中ですから・・渡しておきます。
お気を付けて・・」
私の背中に優しい労わりの声をかけた。
それにしても私の背中は真っ直ぐなのに、やっぱり歳は顔に出るらしい。

今日も暑いがなんとなく過ぎた。
今日は何をしたのか?
はっきり思い出せないが、なんとかまだ大丈夫のようだ。

アパートの跡地にテントが張ってある。昨日まではなかった。
あちこちに看板が建った。
どういう風に88軒が建つのか、道路は?を図面に描いてある。
明日は神主さんが来て、お祓いをして・・いよいよ工事にとりかかるようだ。

明日の早朝、お参りに四国へ向う。

我が家の庭に住み付いた?とのさま。

いらいら・・

暑いとつい怒りたくなる。
原因はある。
「自分の思い通りにならない」

朝の大雨で資源回収は次週になった。
小雨を見やりながら掃除をした。
次第に明るくなったのを見計らって、昨日の洗濯物を干す。
お天道さんの下でなく、カーポートの下に。
まだ小雨が降っていた。

お米がなくなったので「おはよう君」へ買いに行った。
ここのお米は減農薬でおいしい。
私の友達はハーブや野菜をここへ出荷している。
今日は彼女の「バジル」の粉末を買った。
自分で額に汗をして育てた野菜を人が買ってくれる。
「生きがい」とまではいかなくても「楽しみ」のひとつだろう。
貯まったお金で彼女は海外に住む娘一家に会いに行ったのだ。

お米を買って、孫のうちへ寄った。
100均のプランター3個に寄せ植えをした花。
それを持って行った。
最近は息子のうちの玄関先に花が無い。
どこのご家庭でも競そうように花を咲かせているのに・・。
チャイムを押したら、みっちゃんが出て来た。
「みっちゃん、婆ちゃんがね、花を持って来たの。
二日に一度でいいから、水遣りしてくれない?」「いいよ!」
みっちゃんに花が生きていること、生き物は水を欲しがるもの・・を知って欲しい。
そして花ひとつの水遣りを続けて欲しいと私の願いがこもっている。
ただみっちゃんのママはどう受け取るか?
要らぬお節介をしてもいいだろう?
「弟は熱を出して寝ている」とのこと。

早々に退散して健康の森を歩いた。
先日買った靴の履き試し。
試着した時より軽いのに驚いた。
靴は軽いからいいというわけではない。
ある程度の重さがある方が歩き易いとか?
新品の靴に文句を言いながら歩いた。
森を一周する間に靴に慣れた。

げんきの郷で花束3つ、買って帰る。

夕方になって、家の前の道路sasa44.jpg
に咲くペチュニアが大雨で汚くなってきたので抜いた。
長い間楽しませてくれた。
ありがとう。

雨ばっかり

今日は終日雨だった。
この季節に「くちなし」の白い花が咲く。
大輪のくちなしは遠くまで香りを漂わす。
いつも通る「買い物通り」の公園にずらっと整列している。
今日は雨で買い物はさぼった。

雨が小降りになったところで「公園園芸クラブ」に行った。
雨に濡れるのを覚悟して、防水帽子とウインドブレーカーを羽織って行った。
折角行くのにこの季節に手ぶらは勿体ない。(水遣り不要)
隣から「こんにちわ」して来るつる性の花苗と、ランタナの苗を持って行った。
フェンス際に大きなスコップで穴を掘って定植する。
蔓が伸びてフェンスに絡まって、涼しい色のこの花は人をさわやかにするだろう。
私が苗で持って行った朝顔も小さいながらもう咲いていた。
朝8時から作業をしているという男性はかなりの汗と雨で濡れていた。
「一本だけ」と腰を下ろして草を抜いたら・・もう立ち上がれない。
この雨と太陽で草はどんどん成長している。増えている。
それなのに会員は増えず、それどころか減る一方だ。
「今年は沢山レモンが生っていますよ。嬉しいことですね」
ひとりの男性は私に「ここにも、あちらにも・・」と枝葉をかきわけて小さな青い実を見せる。
「今年のレモンケーキ作りには、これだけで間に合いそうですね」私が言う。
何かを育てるという事は苦労もあるが、楽しみもある。
「雨が沢山降って来たからもうやめましょう!」
お互いにそう言いつつ、身体を動かせている。
私は花壇の花摘みをして、向かいにある介護施設へ持って行った。
花のある時の土曜日はそれを心がけている。
今日は若い男性が受け取った「ありがとうございます」
介護師なのだろうか?
同じ敷地内にある建物では「パッチワーク展」をやっていた。
若い女性が手作り品を作ってもいた。
「もう閉めますよ!」園芸クラブの物置に鍵をかけて、もうおしまいにした。
出来なかったことは来週送りだ。

午後になって少し明るくなったので、洗濯機を回した。
ところが洗い終わった頃からまた大雨になった。

ゆとりがあると、気になっていた事を思い出すようだ。
「ごきぶり団子」作り。
最近ごきぶりが台所をうろつき始めた。
「ほう酸」は去年買ったのがそのままあった。
250グラムのほう酸を使って団子を作った。
昼寝をしている間にほぼ乾燥したので、アルミ箔の器に2~3個ずつ入れて
ごきぶりさんの通り道に置いた。
台所・流しの下・洗面所・ついでに2階の和室。
今年はこれで「ごきぶり」と顔を合わせることもないだろう。
上出来、上出来!!

今日の収穫・きゅうり4本。sasa43.jpg

ピーピー

窓辺で小鳥が鳴いている。
雨、降っていないんだな・・と、ゆっくり起床する。
一度起きたら、超いそがしい。あれもこれも・・目が回りそう。
オットットはお出かけした。
隣で物音がする。
(おやっ?)
いつもは無いはずの車が車庫にある。
もう出勤時間は過ぎている。
隣へ行ったら、家主がいた。
「どうしたの?」
「うん、今日はお休み。iパッドの部品が余って、一時休止。
出た時は調子よく売れたけど、そのご売れ行きが悪くなって・・休暇を取ってもいいよという事になって」
それでシロアリの駆除を業者にしてもらうとか?
「シロアリ業者には騙されないように、くれぐれも・・」
「この家を建てた業者だから大丈夫」
「体調でも悪いのかと、びっくりしたわ」
ひとり者の50男。
「ありがとう」と、言ってた。

約束の時間より早目に約束の場所に行った。
待つ間もなく、同乗させてもらう車が来た。
私がナビゲーターになって・・目的地まで行く。
公民館で9人、ハーモニカの練習をした。
ほどよく効いた冷房が快い。
いつもの厳しい先生は相変わらずだ。
ずっと教師をやってきたのに人の心をつかむのが下手だ。
いままでの先生がみんないい人だったので、余計に反抗したくなる。
「コンサートが終わるまで我慢してくれ!」と会長に言われているので会長の男を立てる
ために我慢して練習に参加した。
だからいつも仏頂面をしている私。
先生の作った笑い顔を冷ややかに見ている。
いつもは「自分がいちばん」と、思っている人が妙におとなしい。
帰宅して会長に聞いたら、自分が一番の人に「指導は先生に任せておけ!」と、釘を刺したらしい。
なんとなくぎくしゃくした微妙な雰囲気が漂っている。
「合わせることは難しい」第2パートの3人は自覚している。
「一人で独奏するなら、合わせることをしなくていい」のsasa40.jpg
だ。
それを分からない人が居る。

昼食をみんなと一緒に食べて帰ったら、午後2時半だった。
スクールガードに出る元気が無かった。

朝から「嫌だな」と、思うことの悪循環で体調が崩れた。
腹が超特急で水を排出する。
胃腸薬を飲み、腹の上に暑いのにカイロを乗せてのお出かけだった。
帰宅したら下痢のことをすっかり忘れていた。

ほたるぶくろ

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