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梅雨の晴れ間

蒸し暑い。
洗濯物干し台を30年近くも使ったので、お暇をやった。
鉄の部分が錆びて、折れて危険な状態になっていた。
数日前から(もう少し我慢しよう)と思っていたが・・。
「倒れて車に傷を付けても、窓ガラスを割っても大損だ」と、オットットが朝一番に
ホームセンターへ走った。
新しい物干し台は今日は初日でピカピカ。
もう一生ものだ。

午後東海市の気温は33度まであがったそうだ。
ディサービスに1~3時過ぎまでいた。
7人のメンバーで消化した。
中学生が体験学習で、ディサービスを訪問した。
男女合わせて10名。
3名がリコーダを吹き、3名がハンドベルを鳴らし、全員で校歌を歌った。
一番暑い時間帯にディサービスに居たので、今日はあつうてたまらん・・体験はしなかった。
しかし暑く燃えていた人も居たワールドカップサッカーは、PK戦で惜しくも敗退した。
パラグアイも相当なものだ。
今夜は暑いので簡単料理「刺身」にした。
デザートは「スイカ」だった。

「風船唐綿」
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頭が動かない

働かないと言った方が的確だ。
昨日は35.1度の猛暑で東海市が全国版になった。
もっと異状なのは北海道で、今日も真夏日のところが多い。
北海道に住んでいる人はあまりの暑さに身の置き所が無いと嘆いていた。
この蒸し暑さで頭が機能しなくなった。
先日も「ごきぶり」を見たので明日こそ「ごきぶり団子」を作るぞ、と意気込んでいてが一晩
寝たらケロッと忘れていた。
そして忘れたまま数日が経った。
二匹目のごきぶりが顔を出さないので、少々安心はしているが・・
「ただ生きているだけでいい」「生かされて生きている身」と、思いつつも年齢的な体力老化はどうにもならない。
「明日こそは・・」が、これから多くなるのだろう。
老いていく体験をただ今している。
それでも日常茶飯事は滞りなくやっている。
掃除ひとつさぼっても体力の衰えに繋がるのでは・・とほぼ毎日やっている。

あまりにも昨日・今日は暑いので新品の靴を履いて歩けない。
靴にカマレナイように、自分の足に慣らさなくては・・とても山へは行けまい。

午後3時前にスクールガードに出る。
つい先日まであった5階建てアパートは取り壊されて、平地になって、もう区切られている。
ここに88軒の家が建つ。
簡易トイレも設置された。
草刈隊が毎日のように、敷地内の草を買っている。
トヨタの「プリウス」(若草色で明るい新車)で来ている監督は私に軽く会釈した。
(ほ~っ、儲かっているんだな、この会社・・)
ホームズパレット(不動産屋)という会社か、セキスイハイム(建築屋)の会社の人かは分からないが・・。
境界線が小学校の夾竹桃林と、すれすれである。
あと一年後にはこの辺りは随分変わっているだろう。

歳を取るとグチが多くなる。
それは否めないが、歳を取ると多くなるものがまだあるらしい。
気にもしていなかったが「人の悪口」が多くなるそうだ。
これは警戒しないといけない。
他人の悪口を言う人と一緒に居て、相鎚を打っただけでも、悪口を言ったことになるらしい。
いつも食べ物(特にその人宅の献立)の話ばかりする人が居る。
結構毎日のようにご馳走を食べているんだな、と思うものの度重なると自分とこの献立と比べていて
嫌な感情になることもある。
しかし彼女は自慢こそすれ、他人の悪口は言っていない。
あの手がいいのかも知れない。
嫌になったらしばらく遠ざかればいいだけのことだ。
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隣が留守。
今日で5日。
「長期留守にする時は隣に一声かけましょう」と、今年の自治会当番の人は言っていたが・・。
うちには声をかけるはずもなく、それでは左隣に声を掛けているのだろうか?
7月から塾の夏期講習が始まるので、まずはたっぷり遊んでから・・だろう。

今夜も蒸し暑い。
今夏初めてエアコンの試運転をした。
今夜は11時からワールドサッカー「パラグアイ」戦がある。
日本の本田・遠藤・・・期待されている。

猛暑

昨日は一度乾いた洗濯物がまた湿った。
にわか雨が本降りになって、夜も雨の音がしていた。
部屋中洗濯物で賑やかだ。
それにしても湿気の多いこと。
除湿機が5万円そこそこであるようだ。
カタログを見ていたら、一日18リットル?もの水分を吸い取るとか?ほんまかいな?

今日は朝から快晴に恵まれた。
昨日の分と今日の分で、物干し竿はいっぱいになった。
じっとしていても汗が出るのに動くとタラタラ出る。
首にタオルを巻きつけて、汗をふきふき家事をする。
「いやいやながらでいいんです。続けることが大事なのです」
先輩の助言に従って、いやいややっている。好きにはなれない。

10時に一服して買い物に出た。
今日はとても散歩どころではない気温だ。
当市で3人、熱中症で病院に運ばれたらしい。(夜のニュースで知った)
家の中に居てもこの蒸し暑さでは熱中症になりかねない。
しかし我が家では「もっと暑くなるのだから、我慢しよう」である。
昔気質の高齢者は楽をすることに抵抗を感じるらしい。
それで病気にでもなったら笑い者になることも知らずに。

ホームセンターでヘアダイを買う。
20日そこそこで毛染めをしないと白髪が目立つので結構マメに染めている。
他の店では同じ物が100円も高いのだ。
それから培養度を5袋買った。
挿し芽をした花の根が下りたら、移植するのに土が要る。
なにせ猫の額ほどの庭だから、花はプランターで育てている。
次ぎはエイデンで掃除機用の替えゴミ袋を買う。
今朝の掃除で大困った。
「ゴミサイン」が出るので開けて見たら、中のゴミ袋が破れている。
こんなことは初めてだ。
とりあえず余分のゴミ袋がなかったので、袋の中のゴミを出して・・掃除を始めた。
しかしまた「ゴミサイン」の赤ランプが点灯する。
もうひとつ掃除機が二階にあるので、それで一応掃除を続けてやれたが・・。
ゴミ袋もゆとりを持って買い置きしておかねばと思った。

次ぎはスポーツ店へ行った。
一応店内の靴コーナーを全部見た。
しかし登山靴は置いてない。
「あのう、ちょっとお伺いしますが・・」
「登山用品は置いていませんが、軽登山くらいならこれがいかがでしょうか?」
そう言ってしっかりした底の靴を出してきた。
「ゴアで防水もしてありますので、濡れても大丈夫です」
「ちょっと履かせてもらいます」と、その靴を履いた。
「指先にゆとりを持たせたこのくらいが履き心地がいいですよ」
そう言いながら、靴の先がへこむほど指で押さえた。
迷うのも嫌だし、どうでもよし子なので「これに決めた」
13387円也を支払った。
午後は午睡するつもりだったが、暑くて首筋から汗が流れ落ちた。
3時にsasa29.jpg
スクールガードに出る。
月曜日は一斉下校なので、30分ほどうろついたが、暑いの何のって・・。
ガードを切り上げて買い物に歩いた。
猛暑の外から店内に入るとすーっとしたが、あまりの差にふらふらした。
店から外に出る時もむ~っとした蒸し暑い熱気に包まれた。
あまりにも暑いので空を見あげたたら、小さな入道雲のような雲があった。

今夜も蒸し暑い。

朝が楽しみ「お・は・よ」

むっしあつい

蒸します。
朝は雨、止んで曇り、太陽が照り付けて真夏、そしてまた曇って、雨。
なんと猫の目のように目まぐるしい天気か!
曇っていたので帽子を被らずに買い物に出た。
10分ほど歩いた所で真夏の太陽が頭上でカッカと燃える。
頭髪が薄くなってきて地肌に容赦なく照りつける太陽。
洗濯物にとっては有りがたい太陽だが、自分の都合から言えば、もう少しの間曇っていて欲しかった。
日傘もささず、帽子も被らず、買い物袋を背にしょってとぼとぼ歩く。
そんな私を東屋で涼んでいた老人5人が振り返って見ている。
何だか恥ずかしいような、さりとて老人の仲間に入って「陽宿り」する時間もない。
間もなく正午なのだ。
帰宅したら疲れがどっと出て何をする気にもなれない。

午後曇って来たので「行こうか?」と、健康の森へ行った。
ところが今度はにわか雨に会って、東屋で「雨宿り」する。
どこかのご夫婦も傘をさして、ウチワで風を造りながら「一緒に雨宿りさせて下さい」と、入って来た。

すぐ近くの大木の緑が霞んで見える。
雨の降り方はかなりのものだった。
そのうちに雷も鳴った。
「今日の予報は曇りだったのに・・」
「こんな梅雨の季節に傘も持たずに出るなんて・・非常識極まりない」とオットットは言う。
いかにも自分には常識があるような言い方。
小降りになったので歩き始めたがまた降り出した。
「みっちゃんとこで傘を借りて来るわ!」
公然と孫とも会えなくなって、こんなチャンスは無い。
「東海市の婆ちゃんだ!」孫達には何の利害損得はない。大喜びだったsasa35.jpg

哀しいかな、オットットの頑固は灰になってもなおらないだろう。

今日は太陽さん、雨さんに歓迎されたいちにちだった。

公園で一枝もらった「くちなし」と「イングリッシュラベンダー」を挿し芽した。

雨のいちにち

朝から雨。
洗濯は休み(ばんざーい)
雨が降るのに掃除した。
湿気がじわじわ忍び込む。
カビが生える~。

午前からボランティアがあった。
しあわせ村で年金者組合の総会があって、それによばれた。
予定時間はあっても無きに等しく、午前11時の出番が12時になった。
各机に座る人たちの前には弁当とお茶が並んでいる。
それを横目で見ながら、約30分のアトラクションをこなした。
最後に全員で歌いますからお願いしますと「赤とんぼ」の要請があった。
会が始まる前から予定していたようで会員たちは、歌詞を持っていた。
100人近くの大合唱だった。
何故「赤とんぼ」なのか?
何度も「ありがとう」を言われて、お弁当まで頂いた。

しあわせ村のフロアーでサークルKの助六弁当をかき込んだ。
お腹が空いていたのでおいしかった。

午後の部があった。
デイサービスでのボランティアだ。
1時間半、踊り・三味線・マジック・ハーモニカと演じた。
なんだか反応が少ないと気落ちする。
最前列のお婆ちゃんが、大きな声で歌ってくれた。
しかし「ねぶか節」の遅いテンポにこちらが間違えた。

今日の感想。
いちにちがかりのボランティアは疲れる。
待つ時間は長いと、やっているのより疲れる。
しかし「ありがとう」で癒される。
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不順

天候が不順で心が弾まない。
しかし人と話すときは「至って元気です」という顔をしてにこやかに接している。

小学校は今日は授業参観日だった。
それを知らず(予定表を貰っているのに見なかった)学校へ行った。
三々五々お母さん達がお喋りしながら我が子と帰って行った。
スクールガードに出なくてもよかったのだ。
しかし出たついでに小学校まで行った。

発達障害の少年と担当の先生が居た。
大きな器で「カメ」が一匹泳いでいた。
それはsasa27.jpg
昨日は見当たらなかった。
「このカメはみどりカメでは無いですねえ。
ドンカメかなあ?」
先生は笑った。
ドン臭い人の事を「どんがめ」と昔言っていたような気がする。
「餌は何をやったらいいのでしょう?」
「うちのカメはみどりカメで、カメ用の餌を買って与えていますが・・」
「このカメはどれくらい大きくなるでしょう?」
「さああ、三ツ池には大きいのや小さいのが一杯いますが、どうもみどりカメも居るようです。
カメもひとりでは寂しいでしょうし、世話も大変でしょうし・・三ツ池に放すという手もありますが・・」
「そうですね」先生はカメ一匹に悩んでいた。
「タモに入れて持って行って、池に放そう!」
「いやだ!いやだ!」と、少年がかぶりを振る。
それを先生がなんとか納得させて、カメをタモに入れて通学路の途中にある池に向った。
人の話では、少年は母親が大好きなのに、母親は彼を突き放すらしい。
抱きしめることをしないとか?
今日の授業参観にも来なかったのだろう。
「金曜日は家まで連れて行くことになっています」先生は苦笑いしながら言った。

池に放たれたカメはどうしているだろう?
他のカメと仲良くやっているだろうか?
対カメ恐怖という小心カメではないだろう?

うちのきゅうりは葉っぱが立派。

洗濯日和

梅雨の晴れ間の洗濯日和。
二日分の洗濯をする。
「洗濯日和」という言葉は私にとって・・あまり嬉しくない表現だ。
「アウトドア日和」ならいい。
洗濯日和は主婦向けのお天気表現だ。
洗濯は主婦がするものと決めている言葉。
ただ快晴は気持ちいいが、忙しくせねばならぬのは気が重い。
空を見あげたら、真っ青だった。
しかし遠くに雲が少しあったので「雲ひとつない」ではなかった。

バドミントンに出かけた。
みんな身体が重いと言う。
私も身体が重い。しかし敢えて言った。
「私はここで汗を流して、重い身体を軽くするのが楽しみで来たのよ」と。
「みんな今日は暑くなりそうだから、無理をしないようにしましょう」
自分に言うつもりでみんなに言っている。
それなりにやったら、それなりの結果になった。
一週間前のバドミントンでシャトルが眼に当たった。
私のことだから「シャトル恐怖症」になるだろうと思っていたが・・案外「症」は残らなかった。
ひとあせかいて、ドアを開けて外の風に吹かれる。
「この風を快く感じられるのは汗をかいたからだよ」分かりきった事を私は言う。
午後1時半まで市民館の和室でお喋りした。
クーラーの効いた涼しい部屋で話は弾んだ。
「少しでも出費を抑える」立派な主婦はそれを心がけているようだ。
ひとり「今日はどうも身体がふらつく・・」と言って顔を見せた人が居る。
その人はスポーツスタイルでお出ましではなかった。
ゲームではなくお口の運動に来たようだ。
「火曜日にね、かかりつけ医に行ったのよ。
そうしたら私は人間関係が難しいと看護師さんにいったのに、先生はこんな季節には誰でも
体調が崩れ易いです。頭が痛かったり、重かったり・・と言うのよ。私はひとことも頭が痛いと
訴えていなてのによ・・」
それを聞いて、ふらつく彼女はほっとしたようだった。
車を運転して帰った。

次男から会社名の入ったトイレットペーパーが96個、ティッシュペーパーが50箱送って来た。
あちこちへ配っている。sasa19.jpg

雨のち晴れた

朝出かける時は雨が降っていた。
駅まで自転車では突っ走れないほど降っていた。
ビニール傘をさして歩いた。15分。
車道と歩道が白線一本で区別されている道路には水溜りが多い。
道路がでこぼこの証拠だ。
水を跳ねられないように気付けて歩く。
(なんで、車が大きな面をしてスピードも緩めず走るのだろう?)
みんな時間に追われている。朝の出勤の時間だ。
それにしてもこれから造成する道路は「車・自転車・人」と3路線を作るべきだ。
帰宅した時、オットットが言った。
「駅まで送ろうか?と、言ったのに・・」「聞こえんかった!」

水曜集談会の日で名古屋へ出かける。
いろいろな悩みを抱えた人が14名も集まった。
「今日は雨だし、きっと一桁の参加になるでしょうね」と、言っていたが蓋を開けたら
次第に増えた。
いつも始まりにはハーモニカで歌を歌って貰うのだが、10時半には少人数で午後になった。
私のたったひとつの出番である。
何の歌にしようか?と昨日一日考えて、結局易きに流れた。
「四季の歌」(夏)

帰宅したら外までニンニクの匂いがプンプンする。
さては・・。
やっぱり。
「今日は大分、ショッパイカレーだ」
「まだまだ修行が足りん!」

毎夕小学校へ行くのが習慣になった。
ウサギに草を与え、プランターの花を見て、グランドに居る子を見る。
グランドではサッカー少年がひとり、リフィティングの練習をしていた。
後ろ姿を見ながら、何度やれるのか回数を数えていた。
ボールが転がったところで、私に気付いた少年は「こんにちわ」と言った。
「リフィティング、上手だね。頑張って!」
よくこの少年を見かけるが初めて向こうから挨拶されて気持ちよかった。
この少年ももう高校生かも?
小学生の時からサッカーをやっていた。
少し大人になったなあ・・と驚いたり、感心したり、嬉しくなったり。
「人は人の間で生きるもの。挨拶が気持ちよい」を教えられた。
今度はまず私から・・しよう。

今日回覧板の一枚に「みついけの輪」という小学校が発行するミニ新聞が回ってきた。
一ページ目に5月に催された不審者避難訓練と、スクールガードの対面式の記事がのっていた。
そして3人の生徒がsasa22.jpg
感想を書いていた。
どの子も「スクールガードさんありがとう。大きな声でこんにちわ・・と言うからね」とあった。

ほーほーほたる来い

昨日も今日も蒸し暑かった。
蒸し暑い夜に蛍がよく飛ぶらしい。
健康の森の一角にある「ほたるのさと」へ行った。

開門は午後7時半。まだ明るい。
門の前で待つ人の数が増える。
容器に入った蛍の幼虫、幼虫の食事になるカワニナ。
幼虫からサナギになって蛍になるらしい。
毎年教えてもらっているのにすぐに忘れる。
7時半になってもまだ蛍の出没が確認できないらしい。
開門は7時半を少し回っていた。
一斉になだれ込む。入り口で入場者をカウントする音がする。
「居る」「居る」・・子供達の甲高い声が喜びに満ちている。
蛍を見るのが始めての子も居たようだ。対話でなんとなくわかった。
地元のおじさん・おばさん達が精魂込めて1年間世話した蛍だ。
「なかなか出来ない事ですよ」地元ではないおじさんが言っていた。
「こんな自然に恵まれて蛍を見られるなんてシアワセだよ」
「地元の人たちのお陰だわ」
今では田舎でも農薬使用で蛍が居なくなったそうだ。
昔は稲田の上をいっぱい飛び交っていた。
今夜の蛍も暗くなるに従って、飛ぶ姿も数もふsasa21.jpg
えた。
真っ暗闇にはならなかった。
今月今夜の月は半月より少し大きく明るかった。
一番星も綺麗に輝いていた。
「今年も蛍が見られて満足」

♪ねんねんねむの木 ・・

夏は・・

この蒸し暑さはやりきれない。
なんて言ってもこれからもっと蒸し暑くなるはず。
今日は夏至だった。
夏至に何を食べたら、元気に夏を乗り越えられるのだろう?
「うなぎ」が一瞬、頭をよぎったが・・「うなぎ」は土用の丑の日に置いておこう。
それに三河産のうなぎが一匹1300円もする。
いつの間にか800円からドンと大幅に値上がった。
それで仕方なく簡単メニューのお勧めは「刺身」と聞いていたので、それにした。
4種類の魚が刺身になってパックに入っている。
ちゃんと切ってあsasa2.jpg
るので、お皿に並べるだけ。
それも面倒でパックのまま食卓に出す主婦も居るそうだ。
現代は金さえ払えば、いくらでもおいしい物が食べられるし・・手抜きが出来る。

蒸し暑いと言いながらいつもの森を散歩する。
少しストレスが溜まっていて、どうしようもなく日々が重い。
緑を見ながらぼ~っとしているのが私にはいいようだ。
ぼ~っとしている間に、前の池の生き物達が行き交った。
カメ・鯉・? そして飛んでいるトンボや鳥。
森を一周しながら、ヤマモモの実が熟し始めたのでつまんで食べる。
酸っぱいが懐かしい味、一年ぶりだ。

うなぎを買わなかったので、花を買った。
3束。
帰宅してその花を水切りしていて、七宝焼きの花瓶を壊してしまった。
「形あるものは、いずれ壊れる」なんてブツブツ言いながら、惜しいことをしたと悔やんでいる。
ちょっとした不注意で、割れてしまった。
弟に新築祝いをした時にお祝い返しで送られて来た代物だ。
あー残念!
もうひとつ朱泥焼きの常滑焼き花瓶があった。
それを取り出してきて、それに花を活けた。
残念だったが、替わるものがあってよかった。
これからはこの花瓶のお世話になる。

丹波篠山・玉水ゆり園の百合。

カサイル

ビニール傘を持って歩いていた若い男性が言った。
「この傘はうっとうしいですわ。
降らない時はこうしてブラブラするし・・」
「でもね、梅雨の季節だから傘を持って歩いた方がいいですよ」
どこかの会社の制服を着ている。
営業マンか?また何かを企んで老人宅を訪問しているのか?
一瞬、警戒心が起こったが、我が家を訪れる様子もなく眼が澄んで穏やかだったので安心した。
先日はネーブルオレンジの催眠商法にひっかかったので、気を引き締めている。
雨が多く湿気が多いので、庭の花も木もよく伸びる。
伸びて他の植物の成長の邪魔をしているものもある。
外に出れば、ハサミを持ってチョキチョキ切っている。
腰をかがめては草を抜いている。
プランターをあちこちに移動させては、道路から歩行者が見て「綺麗だな」と思えるように工夫している。

午前9時、掃除が終わったところで、朝顔と蝶豆の苗を持って公園花壇に行く。
隙間がたくさんあるので、フェンスに沿って植える。両方ともつる性の植物なのだ。
昨日汗だくで草も取ったので、わりとさっぱりしていた。
道路から朝顔と蝶豆の爽やかな色が、道行く人を和ませてくれたらいい。

日曜日の午後は散歩に行こうと思っていたが、雨になった。
雨音を聞きながら、横になった。
何も無い日は休養日。
父の日とて、オットットは私の父ではないので、何も無し。sasa17.jpg

大汗

昨夜からの雨は警報が出るほど、降った。
今朝になって一時やんだが・・また9時前に大降りになった。
これではいくらなんでも作業は出来ないからお休みだ。
ところが次第に小雨になった。
暑いのに合羽を着て、ローズマリーとゴーヤの苗を持って公園へ走った。
以前に植えていたローズマリーが消えてなくなったのだ。
公園花壇は広い。
何か元気な花を植えておくと一応安心だ。
物置を開けて、大きなスコップで穴を掘って植える。
ゴーヤの苗は本日超久しぶりに顔を見せた人に貰ってもらう。
花苗は沢山来ていた。
マリーゴールドの濃い黄と卵色のと。
ポーチュラカはまだ開花していないので花色は分からない。
それとヒャクニチソウによく似た花、3種類の花だった。
手早く色合いを考えながら苗を置いていって、穴を掘って・・植える。
大きなミミズが出没して「みんな友達だよ」と這っている。
手に取って持ち上げて見ると結構大きなミミズだった。
♪みみずだって おけらだって あめんぼだって
みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ。
雨が止んで、真夏の太陽が照りつける。
汗が流れる、衣類が汗で濡れる。かがんで作業したのでお尻までヌレヌレになった。

丸く作った花壇の中に実生から育てたミニひまわりを植えて、周りをマリーゴールドで飾った。
せっせと植えたので並びは悪いが、根が張って花が咲くと、きっと素晴らしい花壇になるだろう。
私の願いは花を綺麗だと思って、花を咲かせてみようか?と思ってくれる人がいたらいいのになあと思っている。
女性が3人と男性が2人、合計5人の小人数だった。

午後はディサービスでボランティアする。
施設の中は蒸し暑くて、冷房が入っているのかどうか・・汗が出た。
老人施設では冬は暖房がよく効き、夏も暖房が効いている。
終わってリーダーがアイスコーヒーを注文したら、それに応えてくれた。
兎に角、溜まっていた汗がたっぷり噴出した日になった。

雨降る

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朝はなんとか曇っていた。
洗濯物は空の下。
空といっても雲が多すぎた。
庭で挿し木をしていたらおでこに雨粒が・・。
慌ててカーポートの下に洗濯物を移す。
ところが午後からは本格的な大雨になって、屋根があっても洗濯物は濡れた。
絞れば水滴が落ちるほどに湿った。
のろまは気が付くのが遅い。
大雨の中、洗濯ものを家に持ち込む。
張ったロープに吊るす。
あーあ、今は梅雨なんだ。
ラッキーな事は挿し芽が出来ること!
公園で「金糸梅」をふた枝貰って来て、挿す。

昨日バドミントンに持って行った枇杷をみんながおいしいおいしいと食べてくれた。
それで、今日の朝一番の買い物は枇杷だった。
いつもの買い物コースを逆周りして行った。
「昨日収穫したらしいです」「昨日でよかったわね。今日は雨なので」
一袋200円だった。
仏壇に供えて、あとは冷蔵庫の中。
スーパーでは果物が高値だ。

夕方、移動販売車が来た。
まず女の子が宣伝して歩く。
「間もなく車が来ます。オレンジネーブルを持って来ますから買って下さい」
「甘くて、おいしかったらね!」「どこのお母さんも同じことを言います」
なんだかんだと随分お喋りな女の子で、暇な時間だったので相手をした。
その少し前に前の奥さんが「蕗」の茹でたのを持って来た。
ちゃんと茹でて皮をむいてあるので料理はあと一息。
「うちにね、果物を買ってくださいと女の子が来てね・・」
「奥さん、初めての人の物は買わない方がいいわよ。騙されることがあるから・・」
そう言ったばかりの私。
そのうちに沢山の果物を積んだ車が我が家の前に止った。
「ちょっと味見だけよ」
男性が車から下りて、オレンジを味見用だけ切った。
味見した以上はひとつでも買わなければ・・・
梅雨で雨でぼんやりした頭では計算が出来ない。
はっきり1キロ何円ですとは言わなかった。
「少しでいいです」
「このビニール袋に半分入れて、3~4キロ入ります」
そう言いながら、袋に数え切れないほど詰め込んだ。
珍しく昔の手秤で「ほら、4キロあります」
「ところでおいくら?」
「4キロ×800円で、3200円になります。
「え~っ」聞いて驚いた。
あとでしっかり1キロはいくらなのか聞けばよかったと気付いた。
「奥さん、大きいのでお願いします」
大きいのと言えば10000円札のことだ。
財布には普段万円札は入れていないので、タンスの引き出しから出した。
ところが玄関に男性が立って待っている。
(ひょっとしたら、お金の置き場所を下見しているのでは?)と、怪訝に思った。
図々しくも「おつりは五百円玉でもいいですか?」と言うので「まあお金に変わりはありませんから」
と言ったら、五百円玉をずらっと玄関マットに並べた。
「そうそう、2000円だけ百円玉でお願いします。帰りに重いのは嫌ですから・・」
こんな図々しい奴ははじめてだ。
「五百円玉を集めて、旅行資金にしている人も居ますよ」なんて、私は冗談を言ったが・・。

販売車が去って、絵手紙をポストに入れに行こうと外に出た。
近所の奥さんがふたり、立ち話をしている。
さっきのオレンジを買った人達だった。
「どうも可笑しいわ。去年も来て買ってもらったと言うけど私は覚えがないし・・」
「この奥さんはね、2箱も買ったんだって!私はちゃんと1キロだけよとはっきり言ったけど」
1キロで7個。7個で800円支払ったと言う。
もうひとりの奥さんは「私、寝ぼけていたみたい。冷蔵庫に入れないで3ヶ月持つというので・・
2箱も買ったの」
「2箱でいくらなの?」
「2万4000円も払ったわ!」
「ひと箱1万2000円か!それではひと箱に15キロ入っているんだね!ちっとも値引きしていないわ!」
「なんだか騙されたみたい。息子に言ったら叱られるから部屋の隅に隠しておこう!」
老人を騙して、まるで矢の如く急いで去った。
夜になってフルーツを食べた。
あまり甘くはなかった。
試食用のは甘味の強いのを選んで食べさせたのだろう。
私が言った。
「これからは、初めての販売人が来たら、みんなで一緒に外に出て・・相談しましょ。
騙されないように・・」

若者(悪者)にとっては、高齢者地域ではお金儲けがし易い。
こちらは団結して老人パワーを発揮しなければならなくなるだろう。

真夏

今日の気温は32度、真夏日だ。
2週間ぶりにバドミントンに出かけた。
「暑いねえ」の挨拶ことば。
いざゲームを始めて、調子よく点数が増えていた時だった。
相手チームの人が打ったシャトルが右目に直に当たった。
この人はかなり上手な人なので、シャトルの勢いもあった。
(しまった、私の大事に右目)
もう13年前になるが、右目が網膜はく離になって手術した。
その9ヵ月後に白内障の手術になった。
2度の手術に耐えている右目だ。
途中でゲームをやめた。
シャトルが怖くなって、ゲームから外れた。
いつかも大切な右目に当たった時、すぐに眼科へ駆けつけた。
今日はそれをしなかった。
様子をみよう・・とのゆとりがあった。
眼球は赤くなっていないし、腫れてもいない。ただ少し不安で痛みを感じるだけ。
冷やした方がいいと言うのでタオルを濡らして冷やした。
「今日は当たりがいいので、もうやらない・・」と言ったら、相手チームの彼女が心配して
何度も「大丈夫?」と、聞いた。
心配かけたらいけないので「大丈夫だよ」と、言っておいたが・・。
これからしばらくシャトル恐怖になるかもしれない。

午後は休憩して暑い中を買い物に走った。
そして3時前にお茶をたっぷり飲んで、スクールガードに出た。1時間余。
子供達は元気な声で「さよなら」を言う。
対面式があって以来、私の顔を覚えてくれていて大きな声が快い。

夜、昨日買った夏みかんで皮のお菓子を作る。
何で真夏日のこの暑い時に、と思ったが夏みかんの鮮度が落ちないうちがベストだ。
約1時間の暑さとの戦いだったが、出来上がったら・・やっぱり嬉しい。
早速お茶を煎れて、試食した。
先日の四国巡拝で、善通寺の店でこれを売っていた。
ちょっぴり入って500円の値段だった。

今夜も暑い。しかしこれだけ動いていたら、バタンキューだ。sasa6.jpg

梅雨の晴れ間

昨日は土砂降り。
今日は快晴。
風もほどよくあって・・洗濯日和。
それでタオルケットを2枚、余分に洗う。
日常の洗濯物は雨三日だったので・・たまっていた。
溜まっていいのは・・お金と楽しみ。
ストレスは溜めたくないが、溜まっている。

うまく話しが出来ない私は、いつもストレートに話す。
今日は我慢した。
(何事も穏やかに・・怒ってはいけない。自分に負けたことになる)
ところがアルコールが入ると溜まっていたストレスが吐き出る。
キャッチというか聞き流しているのはオットット。
ハーモニカも頼まれて再入会したものの、出戻り娘にとっては必ずしも居心地のいいところではない。
合奏で担当していた「コード」をやっと引き受けてくれる人が居てほっとしている。
(もういつ止めてもいい、私の役目は果たした)そう思っている。
コードを担当した人は頑張りやさんで、凄く練習しているようだ。
それでそのうちに止めますと、会長に耳打ちしてある。
「私がいいコードを買ったばかりなのに止めるの?」
それを聞きつけた彼女がやめないでと言う。
私は気が弱いし、情けにつられて流されることがよくある。

教室にひとりずば抜けて、ハーモニカの上手な人が居る。
先生もその人に一目置いている。
「合格、今度舞台に立ったら?」いつも独奏したあとにそう言う。
私が独奏しても「ここに留意して・・」と注意するだけで、舞台に立ったら?とは言わない。
彼女は音楽にずば抜けた才能を持っているのは認める。
合奏の練習の時だった。
自分のパートの部分ではなく、私達第二パートの部分を何度も吹いている。
(どうして合わないのかしら?私だったらうまく合わせられる)そう言いたそうだ。
私の後ろの席で第二パートの人がつぶやいた。
「これ見よがしに吹いているわ」その声に私は同じて言った。
「Oさん、第二パートの部分をひとりで吹いてみて!」
彼女は上手にひとりで吹き上げた。
後ろの人がまた小声で言った。
「当り前よ、ひとりでだから合わさなくていいんだから・・」
それで私も溜飲がさがった。
「そうだよね!ひとりだったら合わさなくていいものね!」
それは第二パートの人達が小声で話したこと。
もっと言いたかったが、一応溜飲がさがったので言葉を飲み込んだ。
「どんなにあなたが上手でも、ひとりでは合奏は出来ないよ」

自分の下手さ加減を棚に上げて・・くやしun93.jpg
がっている。
「いやなら止めればいい!」
会費を払って、ストレスを買い込んで来るのも馬鹿らしい話だ。

うちの庭の「すみだの花火」

雨旅行

誰が雨女か男か?
まあ梅雨ってこんなものだろう。
今日はコミュニティの研修旅行に行った。
8時にバスが発車して新名神を経由して、丹波篠山へ行った。
ずっと雨。
11時30分の昼食。
黒大豆ご飯は食べ放題。黒豆づくしの昼食だった。
デザートの「さくらんぼ」「メロン」も食べ放題とあって何度もお代わりをしている人が居た。
食事が終わって、さて観光という時になって大雨になる。
全員で45名のうち男性は9人だった。
男性のみの集合写真のシャッターを私が押した。

まず食事処から5分とかからない「玉水ゆり園」へ行く。
ところが今年は気候が不順だったので、まだ1分咲き。
次ぎは篠山の繁華街を歩く。
観光案内のマップを持って歩いて「黒豆ソフトクリーム」「丹後栗」「黒豆入りわらび餅」を貰って食べる。
食事をしたばかりなのによく入るものだ。
「大正ロマン館」に入って、黒豆コーヒーを250円で飲む。
確かにコーヒーの香りがした。
黒豆は健康にいいそうで、健康志向の人達は買い込んでいた。
近くに篠山城跡があったが、あまりの大降りになったのでやめた。

舞鶴~小浜~米原を経て帰宅の途へ。
車中でビンゴゲームをした。
「塩 ぽん酢」と日展のペア入場券を貰った。
芸術に興味のない私は隣の席の人に譲った。
雨は降ったが、お喋りが弾んだ。
しかしバスの日帰り旅行としてはちょっと遠すぎた。
2~3日後に足腰にun91.jpg
どっと疲れが出そうだ。

我が家で咲いた「花菖蒲」伊勢系らしい。

入梅2日目

朝から小雨が降っている。
月曜日はゴミ出しの日で、前夜から気になっている。
5時に眼がさめ・・もう少しと6時までうとうとしていた。
その1時間足らずの間に楽しい夢を見た。
明け方の夢は「まさゆめ」とも言う。
しかし夢の中に出た人はもう遠い人。
お互いに生きてさえいれば、再会することも出来るがそこが空しい。
夢の中はあくまで夢だ。
(いつか会える。だから頑張ろう!だから我慢も出来る!)
眼が覚めても、楽しい夢は残った。
さあ、今日もいちにち頑張れる。

朝6時過ぎ、市が配布したゴミ袋にいっぱい、衣類や咲き終わった花や日常のゴミを詰め込んだ。
残飯・野菜クズなど台所から出るゴミは「ぼかし」で、ぼかして土に埋める。
その分、ゴミは少ないし軽い。
遠くになったゴミ集積所まで、ショッピングカーで持って行く。
朝いちばんの新鮮空気を吸って、近所の人達と「おはようございます」の挨拶をする。
普段会わない人達との挨拶だけだが、快い朝だ。

掃除して買い物してお昼。
午後は大府の老人施設でボランティアする。
「脳を生き生きさせるコツ」のお話しがこの施設であったらしい。
「もう遅いわ!」今日のメンバー5人が顔を見合わせる。
1時間の余興のあと、コーヒーをよばれた。
リーダーのSお父さんは今日が誕生日で満76歳になったと言っていた。
まだまだお元気で頭と手先と話術を駆使するマジックは衰えない。

しとしと雨は止まず。
食後に小学校までウサギに会いに行った。
哀しいかな、ウサギの赤ちゃんの姿は見えなかった。
テレビで今夜日本とカメルーンのサッカーがあるらしいが、明日は早いので早めに寝よう。

そうそう旅先で見た「はやぶさ」の話は感動ものだった。
小惑星「イトカワ」への着陸を果たした「はやぶさ」は飛行7年60億キロの旅をして、昨夜
オーストラリアの砂漠に帰還した。
そして今日、はやぶさのカプセルが回収され、写真公開された。
迷子になって宇宙をさまよっていた「はやぶさ」の帰還はまさに奇跡だ。

八重咲きのどくだみ。un89.jpg

サッカー

テレビのトップニュースがサッカー一色になった。
関心のない私は面白くないので、すぐに切るかチャンネルを替える。
若い頃、育児中の私は息子達と一緒にサッカーをやった。
サッカースクールのお手伝いもした。
女子サッカーを立ち上げようと、奔走したが無理だった。
女はおしとやかで、飛んだり跳ねたりはしない。
空の下でのスポーツは色黒になる。
サッカー少年だった息子達は今ではサッカーはしないが、見ているようだ。

今日、梅雨入りした模様。
乾いた地面にしっかりしみこむほど、雨よふれふれ!!
この夏が水不足にならないようにたっぷり降れ!
昨日、保育園の園庭に大勢で植えた芝が元気だ。
すぐに庭が緑に満ち溢れるだろう。
芝生の上で戯れる園児の姿が眼に浮かぶ。

傘をさして小学校へ行った。
先日植えたそして昨日土と牛糞を入れたプランターの花が元気になった。
もう大丈夫。
根を張って、大きくなれ!
すぐそばにあるウサギ小屋にも行く。柔らかい草を持って・・。
数日前に気付いたが、赤ちゃんが2匹動いていた。
しかし今日は1匹しか見当たらない。
母ウサギらしき裸のウサギ。(育児放棄をしないでね!)
自らの毛を抜いて、赤ちゃんをそこに産み落とすらしい。
皮膚が見えて、骨が見えて、みっともないが・・これが母親の姿。
赤ちゃんがお乳を飲むので、おっぱいが膨らんで見える。
もっと近寄って確かめたいが、何せウサギ小屋は施錠されていて中に入れない。

2日間のお四国巡拝の旅は暑さで疲れた。
なのに・・不思議と昨日は動けた。
今日になって一日遅れの疲れが出たのか、何もしたくない。
まあこれといった予定もなかったので助かった。

裏のお宅では亡くなったご主人の3回忌か、2日ほど客人が大勢来ていた。
もう2年になるのかと思えば、亡くなった人は歳を取らないが・・早い。

ホームページに今日描いた「絵手紙」と「四国遍路の旅」をあげた。un67.jpg

真夏日

今月は10・11日と四国巡拝の旅をした。
とにかく暑かったのなんのって・・。
つい先月の巡拝では朝は寒くカイロを使用したが、この暑さは何だ!
そして今日は東海市は真夏日。
疲れているのに動ける。
寒さ・暑さに耐えながら、お四国巡りをしているうちに・・強くなったのか?
疲れが出てきっと今日は「お休みしよう」になるだろうと予想していた。
気合だ!気合だ!根性だ!

貯まった3日分の洗濯物が快く風に揺れる。
薄手なので昼までに乾いた。
掃除は省いて、いつもの土曜日の日程をこなす。
公園園芸クラブの作業に参加する。
男性6名と女性2名で、作業した。
朝からのカンカン照りで汗が流れる。
今日の作業の終わりに各自1本ずつお茶を貰った。
un65.jpg

そして私は次ぎの作業に参加した。
保育園の園庭に芝を植える作業だ。
先日の保育園児との交流の時に園長先生からお願いされていた。
芝を貼ることによって、メリットが沢山あるようだ。
せめて未来を担う保育園児のためにと参加させてもらった。
名簿に名前と住所を書いて、スコップを借りて・・砂地に穴を掘って、芝を植えて、足で2~3度
軽く踏む。
升目に沿って、線が交わったところに定植。
かなり元気のいい芝なので、梅雨の雨が降ればみるみるうちに緑の庭になるだろう。
ついでに芝刈りボランティアも募集していた。

帰宅したら11時だったので、次ぎの心は小学校だった。
四国へ出発の前日に植えたベゴニアはどうなっているか気がかりだ。
プランターのベゴニアとゼラニュームは元気が無い。
それもそうだろう、私が留守の2日間はこちらだって暑かったはず。
まず水をジョーロでやる。
物置があいていたので、先生が閉め忘れたのかと思ったら、当直の先生が居た。
これから草刈をしますから・・と草刈機を肩に準備していた。
「あのう、プランターの土が少ないので、土と肥料が欲しいのですが、どこにあるのでしょう?」
「ビニールシートの下にあります。
学校では袋では間に合わないのでトラックで買いますから・・。」「わかりました」
一輪車に土と牛糞と石灰を入れて・・混ぜ合わせてプランターの花の横に置いた。
これで花に精が付いて育ってくれることを祈る。

さすがの私も午後はのびて横になった。

ひと粒の雨

雨が欲しい。
昨日パラッと一時的に降った雨はお湿りにはならなかった。
今日はひと粒だけ降った。
慌てて「どくだみ」を仕舞うこともなかったのにしまった。
ハサミで切って、テープで縛って日陰に干してあった「どくだみ」はほぼ乾いた。
風が吹くとカラカラザワザワと乾燥音を立てるようになった。
一昨日にはとりこんで、身の丈5センチほどに切った。
そしてタッパーウェアーに保存した。
しかしどうもまだ湿気が多そうだ。
以前、折角苦労して作った「どくだみ茶」をカビにやられて捨てた苦い経験がある。
今日蓋を取って触ってみたら、まだしっかり湿気がある。
また大きなザルに移して、風と陽の当たる外に置く。
ところが、ひと粒の雨に大慌てして家に取り込んだ。
家の中はいつもと違うどくだみの乾燥した匂いがした。
どくだみは冷蔵庫に入れると消臭剤になるらしい。
乾燥させたものなら湿気取りにもなるそうだ。
どくだみは「十薬」と言って、十の効能がある。
ただし一株があっという間に増えて、今度は抜くのに大変だから要注意。
公園園芸クラブの薬草園にこのどくだみがある。
ただし八重咲きのどくだみで「花言葉は移り気」とか?
確かに花びらが何段にも重なって咲いている。

昨日、小学校の先生に許可を得た。
「うさぎ小屋の近くのプランターに花を植えてもいいですか?」
「プランターの土が少ないので、そのあたりにある腐葉土を使ってもいいですか?」
「ああいつもありがとうございます。どうぞ、どうぞ」
許可を得たので水を得た魚の如く、今日の夕方早速花を植えた。
そのプランターは木造で、愛地球博があったあの頃からそこに設置されている。
しかし花が無くて寂しいので・・黙って私が管理していた。
ベゴニアとゼラニュームは要らないほど我が家にある。
元気な花で次から次へと開花するので、安上がりでもある。
その2種類を植えつけた。
それをしていたので、夕方の散歩の時にun56.jpg
は太陽が沈みかけていた。

家に帰る道すがら、近所の人が3人集まって話している。
そこへ私も首をつっこんで、自分も喋る。
高齢者になれば話題は病院・病気の事ばかり。

ついさっき小学校の駐車場で「仕方ないよね」「仕方ないんだよね」「わかっているんだけど・・」
止った車の中で何度も大声で言っていた女の子。
今夜は小学校の体育館でバドミントンの練習日らしい。
ラケットや荷物を持った大人・子供が次々と到着していた。
女の子には何があったのだろう。
しょうがない・・と諦めようとしていたのだろう。
バドミントンの勝敗にこだわっていたのか?
車の外で大人が何か語りかけていたが・・。

この世の中、しようがない事がいっぱいある。

明日から一泊で88ヶ所巡りの第8回目に出かける。
足腰に自信をなくして不安だが・・しょうがない。

雨だ!

昨夕、保育園から直接電話が来た。
「老人会」に入っている人に聞いたら、電話はかかってこないと言う。
私は老人会には入会していないので、部外者ということになる。
そこでわざわざ私だけに電話が来たようだ。
老人会の年間行事として、何日何時に誰がどこへ行くかをほぼ決めているようだ。

10時に保育園に行ったら「おはようございます」の元気な声に迎えられた。
お遊戯室に入って椅子に座るか否やお茶が運ばれてきた。
まあまあちゃんとお盆の上に、茶托に乗ったコップにお茶が、危うい手で運ばれた。
わざわざ園児が運んで来てくれて、それを先生が支えていた。
園長先生の挨拶から始まって、幼児の演技が始まった。
年少・年中・年長組とそれなりに歌にあわせて跳ねたりとんだりした。
年長組は手作りの「めだか」を泳がせながら、動いたり歌ったりした。
そのめだかだが、鯨のように大きいのやら、うなぎのように長いのやらでユニークだった。
昨日、昼寝していたらすぐ前が保育園なので「♪めだかの学校は・・」と、聞こえた。

お遊戯のあと、各教室に入る前にちゃんとトイレを済ませる。
なんと可愛いトイレだろう。トイレには待合椅子も置いてある。
私は赤いチューリップ組さんに組み込まれていたので、その部屋へ・・。
折り紙をしたり、パズルをしたり・・
口下手で幼児を相手の話題にも事欠いて、それでも時間だけは早く流れた。
11時過ぎるともう昼食の準備にはいる。
「早いんだねえ」と感心して見ていたら、手を洗ったりエプロンを着けたりするのに結構
時間がかかっていた。
先生は上手に時間を運んでいた。
いい匂いがして鍋に入った料理が運ばれてきた。
ゆっくりゆっくりつぎ分けて、箸を並べていく。
各自のコップにお茶が注がれ、私にはこっぷに注いだお茶が来た。
「それではみなさん、お食事のご挨拶をしましょう」
「いただきます」
ゆかりご飯・五目汁・鶏肉のうま煮デザートはグレープフルーツ。
私の周りには3人の女の子だった。
どの子もお喋りがしたくて、お喋りをしながらの会食だった。
食事のあと、歯磨きがちゃんと出来ているか?見る予定だったが・・
老人達はお遊戯室へ行くようにと言われた。
お遊戯室に入った途端に熱いコーヒーが出された。
園長先生は「すみません。去年まではお菓子を出していたのですが、今年から中止になりました」そう言った。
高齢者が15名、保育園の行事として一年間で4回の交流会がある。
それをプリントで見て、驚いた。何も知らなかったので一回ぽっきりの参加と思っていた。
そのことを「みどりのおばさん」に話したら「都合の付く時だけでいいのよ。無理はいけないわ」
私はどっちかと言うとイエスマンでいい顔したがりなので、疲れる。
園児全員の大きな「ありがとう」に送られて帰宅した。

今日の夕暮れ。田植えがすんだ。un63.jpg

しんどい

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こういう気候はどうも身体につらい。
汗は出ず、さりとて震える寒さはないものの・・丁度「いい加減」の気候。
どっぷりシアワセの中に浸かった日々なら、きっとシアワセを感じないだろう。
たまに辛かったり、哀しかったり、痛かったり・・した方が「健康」を有りがたいと思えるのだろう。

ちょっと無理をしたようだ。
足腰がだるく、思うように軽やかに歩けない。
中学時代には「かもしか」のような足と言われたこともある足。
対策を考えている。
とりあえず、足裏に貼る「樹液シート」を買って来た。
今夜から使い始める。
それから亡き姑が夏でも靴下をはいて寝ていた。
寝巻きのゆかたに似合わないが、朝起きた時に足が軽いと言っていた。
それを思い出した。
頭寒足熱と昔から言われている。
向かいの奥さんはリハビリに通っている。
それでもなかなか良くならなくて、湿布薬を貼っているらしい。
去年の末までは元気にスポーツに興じていたのに。
「歳かなあ」しみじみお互いに顔を見合わせながら言う。
あれがいい、これがよく効くと聞けば、銭金は厭わない。
「効果があったら私にも教えて!」
お互いにそう言いあっている。

スクールガードに出た。
下校時の小学生は勉強から解放されて、元気いっぱいだ。
先日の対面式以来「さようなら」「こんにちわ」の声が大きく多くなった。
「スクールガードのせんせい!」
「違うよ、先生ではないよ」
「それではスクールガードのおばさん!」
「いいえ、私はスクールガードのお婆さんです!」
「おばさんだよ!」
小学生は正直だ。
お姉さんとまでは言われたくないが、おばさんと呼んでくれる。
おばさん年齢に見えるようだ。
なんだかんだと言いながらも、小学生と一緒に居る時はしゃきっとしているから。
大丈夫。
一過性の体調不良だろう。

スクールガードに出ている時に電話がかかってきたそうだ。
保育園から。
「あした、お願いします」
?
つい先日の事、老人会の会長が言った。
「よっこさん、保育園へ遊びに行ってくれないか?」「ああ、いいですよ」
安請け合いしすぎた。
一年に4回ほど保育園児と老人会のふれあいがあるそうだ。
会長はこちらの予定も聞かずに直接、保育園から「明日・・」の電話がかかるなんて・・。
まあ明日の予定はノーなので、行くことにした。
保育園児と何をして遊ぶのだろう?
昼食を一緒にとって終わりとなるそうだ。
まあ保育園児には「婆ちゃん」だろう。
そんな歳になってもうた。

私が育てているきゅうりは、葉っぱがよく育った。

たまに雨が欲しい

昨日と今日、水遣りを省いた。
植物も甘やかすと、駄目になるらしい。
そこでどこまでお互いに我慢できるか?2日間サボった。
水をたっぷり与えたいが、どうも先日来膝が可笑しい。
公園の水遣りに数日行ったからだろうか?
重い水を両手に持って、2往復した。
重いものを持って歩くと、膝に応えるものだとわかった。
ただ単に歩くだけならいいのだろうが。

朝8時からの緑地の掃除に出た。
土地ころがしにあって以来、大騒動したが少し残るらしい。
その残された緑地の掃除を大人数でしている。
コミュニケーションの場となっている。
市側がまだ不動産業者に土地代金を支払っていない保留の状態だが、先行きは明るい。
掃除する時間よりお喋りの時間の方が長い。
今日6月第一日曜日は市内の一斉清掃日だった。
各家庭に宣伝入りのバンドエイドが2個配布された。

「暑い」と言いながらも公園散歩した。
今日はラッキーだった。
カワセミが眼の前の池の水面すれすれに3度飛んだ。
枝先に止らず「ああ~っ」と叫んでいるうちに木の茂みに入った。
もう一度は葦に止っているのを撮ろうとしていたら、逃げられた。
逃げる方向を見ていたら、un51.jpg
なんとツガイだった。
撮り逃がした。
一日悠長にそこにカメラを構えて居たら、きっといい写真が撮れるだろう。
残念!
私はそんなに悠長ではない。
時間もないし、性格的にもこせこせしている。

げんきの郷の「げんき横丁」の魚屋で鯛2匹が500円だったので買った。
今夜は鯛づくし。
鯛味噌と、鯛めし。
88ヶ所巡りで昼食をとった時、鯛づくしのところがあった。
刺身・おすまし・ご飯・カマ煮・・・・
義兄は「鯛は嫌いだ」と殆ど残した。
今日の鯛は養殖なのか、ちと味はよくなかった。
鯛めしは沢山炊いたので、明日も鯛めしだ。

昨夕のコンサートのあと、金山のアスナルに行ってみた。
暮れようとする空とまだ明るさの残る空が何とも美しかった。
その空に一番星がひとつ輝いていた。

フルートコンサート

朝9時、暑くなりそうなので麦わら帽子を被って作業に出かけた。
既に男性会員はみんな出て作業していた。
黙々と木の粉を運ぶ作業をしている。
このチップを花壇や果樹園に撒くと、日除け・草避けになる。
男というものは無駄なお喋りは一切しない。
不気味なほど、沈黙を守っている。
何かあったのだろうか?
暑さのせいだろうか?女性は2名の参加で、お喋りは続く。
ちゃんと手は動いている。
「この頃参加する人が少なくなったわね」
「それぞれに用事があるのでしょ」と、言いつつ私だってちょっと無理をして出ることもあるのに・・と思っている。
今度から午後のボランティアのある日には午前の草取り作業はお休みにしよう。
「どうせ、ボランティアだから参加しようがすまいがいい」と会長は言ったらしい。
たかがボランティアだが、行った以上は精一杯のことをしている。
草取りと咲き終わった花苗を抜いていたら1時間以上経っていた。
いつも私が時計で「もう1時間たったから止めよう!」とストップをかける。腹時計だ。
かけてからまた草が眼に入ると抜いているので限りがない。
「もう止め!止め!」と、言われて私もやめる。

午後3時半の電車で、フルートコンサートを聞きにいく。
オットットのリコーダーの先生が、出演しているので聞きに行った。
前売りで1500円は、安かった。
「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)の組曲の説明をしてくれた。
くるみ割り人形の物語、少女クララが見た不思議な夢の世界をナレーションで案内してくれた。
休憩が15分あってそのあとはふる里の四季めぐりだった。
浴衣に着替えた男性1人と女性3人は、童謡・唱歌を吹いた。

最後のアンコールで「上を向いて歩こう」を小声で歌った。
5時からの開演で終わったら7時だった。
今頃の7時はまだ明るい。
金山のアスナルで大きな星がひとつ輝いていたので、撮ったが・・。まだカメラの中。

田舎者がたまに仰山人の居る大都会へ出たので、いろんなハプニングに出くわしたが・・
無事に帰れた。
席を譲ってくれたふたりの男性、ありがとう。
後ろから声をかけてくれた子供連れのお母さん、ありがとう。
階段を駆け下りて行って、特急電車を止めて待っていたオットット。
注意いっとき・怪我一生と言うよ。
「まだまだ」は「もうもう」なんだから、歳を考慮して。

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二十九度

あと一歩で真夏日という今日、さわやかだが太陽はきつかった。
この暑さはもう後戻りしない・・とみた。
梅雨の頃は冷えるものだが、それでも大したことなかろう。
それで思い切って、夏にした。
寝具・衣類。
そして古びたものは思い切って捨てる。
何十年来使用のものもあるが、もう惜しまない。
こんな人間は駄目人間、物を大切にせないかん・・と、誰かから叱られそうだ。
物も人間の命も限りのあるもので、使えるうちは使いきる。
もうそんな気はサラサラ無くなった。
香典返しで貰ったものが押入れの中にわんさとある。
白いシーツなどは大切に保存しすぎて、黄ばんでしまった。
勿体無いことをした。
片付けるということは捨てることとみた。
市のゴミ袋に2袋、これは一応・・一回のゴミ収集の日に出す分。
これからもっと捨てるものを増やす。
押入れを片付けないといけない。
出家した息子一家が来ても大丈夫なだけ残す。
午前のうちはそんなこんな事をしていたら、家の中が夏模様になった。
快晴が続いているうちに「毛布」の洗濯もしたい。

午後は休憩してスクールガードに出る。
通学団下校になって一団は5~9人ほど一緒に下校することになった。
つい先月から。ばらばら下校は無くなったので助かる。
それにしても3~4時の間は暑い。
喉が渇く。
水筒持参の生徒達も空っぽになった水筒を逆さにして下校している。
今日は暑くてお茶が足りなかっただろう。
先日のこと、小学低学年の女の子から聞かれた。
「おばさんとこの子は何年生?」
「う~ん、あのねうちの孫は、石ヶ瀬小学校って知ってる?」「うん」「そこへ行っているのよ」「ふ~ん?」
今日、違う女の子に言われた。
まじまじと私の顔を見て言った「あっ、そうだ。この間体育館で会った人だ!」「そうだよね、スクール
ガードと小学生の対面式で会un30.jpg
ったね。よろしく!」
約1時間小学校と保育園の間をうろついて・・終わり。

夜、久しぶりに電話が鳴った。
お喋り友達からだ。
(しまった、また1時間も喋られる!)
「肩凝りがひどくてねえ」から始まった。
友達から肩凝りに効くという薬を貰ったが、どうも薬は信用できないので飲みたくない。
この肩凝りはいつになったら治るのだろう?
仲のいい友達でも一対一でお喋りすると緊張して肩が凝る。
とかなんとか話すので私もそれに応じた。
「それでは、またね。一日に数人の人と話をしないとボケるから・・」
電話は切れた。30分くらいだったろうか?
今の私は30分でも勿体無い。
しかし会話も必要不可欠だから、かかって来た電話は幸いとしよう。

ユスラ梅、甘酸っぱい

快晴続く

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昨日も一昨日も今日も快晴だった。
いつ見ても夕日が大きい。
その時刻にいつも外に居るから見られる。
最近はハーブの種まきをしたのと、レモングラスの苗を植えたので、夕方公園へ水遣りに通っている。
公園にはかなり広い広場があって、時折サッカーや野球をしている。
小学低学年~高学年を集めて、準プロが指導している。
親や爺が送り迎えをしているようだ。
今日もバケツと4リットルペットボトルに水を入れて、公園の蛇口から貰い水をした。
それを(かなり重い)持って、薬草園で水遣りをしていたら、声をかけられた。
「水遣りも大変ですねえ、物を育てるという事は重労働ですねえ」
「はい、でも蒔いた種から芽が出たら嬉しいからやっています。
でももう伸びる草には追いつけません!春の花が咲き終わったのに次ぎには何を植えようかと困っています。
レモンの木が19本植えてあるのですが、今年はよく花が咲いたので実りが楽しみです」
「花もいいですが、野菜を育てたらいかがでしょう?」
「それが、駄目なんです。ここは市の公園で私達はここを借りて花やレモンを育てています。
収穫してお持ち帰りのものは駄目なんですよ」
「しかしここを放って置いたら、草ボウボウになるでしょ?何人くらいでやっているのですか?」
「そうですねえ、会員は20数名居るのですが、毎週出られる人は次第に少なくなって来て、最近は8人ほどで
作業しています」
「こんなに広い土地をたったの8人では大変ですね!」
「そうです」
「園芸クラブは土曜日の9時から作業をしています。入会しませんか?」
「いやあ、木曜日だけここへ孫を連れて来るので・・」
野球少年が20数名、指導者の指導よろしくテキパキと動いていた。
この子らはイチローや松井を夢見ているのだろう。
親も期待をかけているのだろう。
一週間に一度の練習で、一ヶ月のお月謝はいくら取るのだろう?
「はい、合宿の申込書だ。みんな持って帰って次ぎの練習日に持ってくるように・・」
指導者は紙切れを一枚ずつ手渡していた。
合宿してまで練習となると、随分かかるのだろうなあ。
親は子に随分投資するのだなあ。
そんな事を見たり聞いたり感じたりした。
まだ沈まない太陽を見ながら、小学校へうさぎの草を持って行った。
一匹居なくなったと思っていたウサギが、どこかに隠れていたようで以前と同じく7匹居てほっとした。

今年の自治会と老人会の人達は大きな変換期に来ているようだ。
高齢化してきてお互いにパワーが少なくなってきて、責任のありかが問題になりそうだ。
「もう年寄りには出来ない。自治会にお任せ!」
「自治会の役員だって高齢化している。出来ない事は無理してまでやる必要はない」
昨日・今日とそんな問題を耳にした。
自分達の緑地だと思っていた地が、何度か知らぬ間に転売されていて、そこの地を買い戻す
ように市と交渉しているとのこと。
市が業者にお金を支払うのは8月だから、それ以降でないと自由に使えない。
ゴミ集積所も資源回収の場も遠くなって困っている。
この1~2年が大転換期になるだろう。

急ぎすぎ

昨日、郵便局から夏のお中元カタログが来た。
デパートまで出かけて、品定めして送るのも時間とお金がかかる。
なんてったってそのエネルギーは勿体無い。
そこで何年か前から郵便局にお願いしている。
何もないのにただ好意だけで、こちらから送ることはない。
いつも田舎へ物を送る時は何かを送ってもらった時だ。
すぐに送るのも失礼かと思って、私は間を置く。
決して貰ったことを忘れたわけではない。
いつもどこかに心の「荷物」はある。
昨夜はカタログとにらめっこしていた。
そして今朝もにらめっこしていた。
もう好意を頂いて数ヶ月経つ。
忘れた頃にお返しが届いてもよかろう。
ただ心苦しいのは、手作りの物を頂きながら、こちとらは何も手で作れない。
それでデパート製品になってしまう。
今日は快晴だし、チャンスだと決心した。
カタログと一緒に入っていた3枚綴りの用紙にあて先を記入した。
へそくりを財布に入れて、郵便局へ行った。
水曜日とて客は誰も居ない。

「あのう、これをお願いします。昨日カタログが着いたので早速駆けつけました」
ところが局員さんは困ったという顔をしている。
「これはお中元の商品で、7月からの発送になります。いいでしょうか?」
「いえ、なるたけ早い方がいいのですが・・。梅雨で蒸し暑い時にこのゼリー
を食べて貰いたいのです」
まだ梅雨予報は出ていないのに、私は梅雨を頭に入れている。
局員数人が困った顔をして相談している。un48.jpg

そして別のカタログを見せた「これではいかがでしょうか?」
そのカタログには食べさせたい商品は無い。
「それではまた来月、来ます」と言うのに・・・
すったもんだの末「仕方ないです。来月の初めの発送でいいですからお願いします」になった。
そして2軒分の代金を支払った。送料は要らないそうだ。
なんだか一ヶ月も先の事なのに、私は早とちりしたようだ。
急ぎすぎるのも馬鹿みたい。
郵便局はお金を吸い取る吸血鬼?のようだ。
ついでに8月から始まる「友の会」の案内までされた。
しかし肩の荷が下りたが、ひと月経ったらすっかりその事を忘れているだろう。
今日何をしたのかさえ、忘れ易くなった。
領収書をしっかり保管して置かないとね。

健康の森の駐車場に咲く「ヤマボウシ」満開だ。

六月

になった。
六月といえば梅雨の季節。
今年の梅雨はどんな梅雨だろう?
ドライか?ウエットか?
雨の降りようで私の気分も生活も左右される。
自然に服従、服従・・・。

今週はあまり予定が入っていないので「ゆとり」がある。
その「ゆとり」を有効に利用すればいいのだが、ついつい雑用に手を出している。
有効とは「やりたい事」を実行すること。
今月の発見誌が来ているのに、読みたいページばかりなのに、昼間は明るいので勿体無い。
明るい太陽のあるうちに出来ることをしていく。
そして夜になってもやらねばならない事に手を出している。
家事は全て妻の仕事と決めている人が居る。
だから私は文句を言わず、元気であるうちはやっていく。
やれなくなったらやって貰う。
毎日ブログを書いて、ハーモニカの練習をして、風呂の準備をして、日記を書いて・・
最近は絵手紙を描く時間がなくなった。これだけで精一杯。

昼間にはレモングラスの苗を公園の薬草園に植えて、夕方には蒔いたハーブの種に水遣りに行って・・
そして散歩にもつきあうし、スクールガードもした。
小学校では今日は3・5年生が近くの自動車教習所で自転車の安全教室があったそうだ。
自転車のある人は自転車を押しての通学だった。
下校時にちょっとしたトラブルがあった。
自転車を支えながらうずくまった男の子が動かない。
その時間が長いので「どうしたの?大丈夫?」と聞きに行った。
通学路の分岐点から少し向こうの地点だった。
「ここが折れたの」そう言って、自転車の友達がそれを見せた。
自転車のスポーク?にアクセサリーのように付いている、プラスチック製のあれ。
「これはアクセサリーだから、無くてもいいものではない?
とりあえず帰ったら、ボンドでくっつけてみたら?」
自転車の主は涙ぐんでいる。
通学団で下校していたのに彼等3人はずっとみんなから遅れた。
そこへ助っ人が走ってきた。
若い女先生。
生徒に事情を聞いて、しっかりした判断を下した。
「先を行こうとした人を自転車で止めたのは貴方でしょ?
そしてこの自転車を蹴っ飛ばしてこれを壊したのはあなたでしょ?
貴方は何年生で名前は?」そこに居た3人の生徒の学年と名前を聞いた。
「学校へ戻って、このことを担任の先生に報告しておきます」
若いのにしっかりした先生だ。
おろおろしているスクールガードそこのけだ。
「先生は大岡越前のようun39.jpg
なお人だわ!」と、感心して言った。
それを交通指導のおばさんに話したら「きっと自転車安全教室で疲れていたのね」と、笑った。
こんなオロオロガードで、大丈夫だろうか?

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