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曇りたまに雨

曇ると寒い。
サッサと洗濯して掃除する。
雨模様なので、庭のこぼれ種の花苗を定植する。
チューリップの球根をプランターに埋める。
そうして午前中はなんとなく過ぎた。
連れ合いが息子に電話したそうだ。
「日曜日なのに朝早くから電話などして・・」
「もう起きていたぞ。引越しの荷物作りをしていたようだ」
1月に転勤の辞令が出た次男夫婦は千葉へ行く。

午後、寒いのでカイロを4個付けて、金山へ出かけた。
「中村先生」のお話を聞いた。
優しそうな先生で、声も優しく聞こえづらかった。
そのせいでもなかろうが「うとうと」していた。
座席は前過ぎても目立つし、後ろ過ぎても・・聞こえにくい。
何度も体験を重ねていくうちに「あるがまま」が体得されるようだ。
いい加減になった今、がむしゃらに行動した自分が懐かしい。
公開講演会が終わって、次ぎの予定をこなしている人も数人居た。
同じ会館で「第九」の大合唱があったそうだ。
Wさんはご夫婦で、第九を聞いたらしい。
しみじみと今年を振り返り、ふたりで来年を目指したことだろう。

会館を出て、駅の2階の喫茶店で3人、姦しく喋った。
何の損得もなく、心開いて話せる友が居て・・シアワセだ。
「いい」とか「悪い」とか、ものの善悪を自己判断しないで、自分をmiji7.jpg
客観的というか天から見られる
ようになったら自由な自分になれるだろう。
自分の生を自分で楽しめるようになったら、他をも許し受け入れられるようになるだろう。
「人のためだけ」「自己犠牲」の上に成り立つものは、真の自分だろうか?
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まるで春

今日も暖かだった。
これで暖かい日が4日続いたことになる?
夜は暖房を入れるものの、昼間がmiji1.jpg
暖かいと助かる。カイロが不要なのだ。
今朝も公園へ作業に行ったが、土いじりをしても冷たくない。
「なでしこ」「ノースボール」「チューリップ」を定植した。
実生から育てた苗をビニールポットへ移植している人も居た。
満3年になるレモンの木はよく育った。
丈もさながら、枝も茂ってきた。
そしてそのトゲの痛いこと!
花を植えるのにそばを通るたびに「ちくり」と、刺される。
そこでそこだけ切り取ってもらった。
12月に入れば、レモンの木の剪定の時季である。

1時間半の作業後、市民館でお茶をよばれながら・・先日の「ふれあいまつり」の
反省会をした。レモンケーキの評判やこれからの課題。
次ぎにレモンケーキを作るのは来年2月の「健康のつどい」に参加者にプレゼントするためのもの。

帰宅したらお昼に近かった。
午後は健康の森を歩いた。
これが最後・これが最後と言いながら、次々と黄葉・紅葉がまだ楽しめる。
げんきの郷ではやっとバタじゃがを買って食べた。250円。
250円は高い、自宅で作る・・と連れ合いが言うので我慢していた。
そこで自宅のと比べるために買った。
自宅の圧力釜で作ったバタじゃがの方がおいしかった。

ただ漠然と・・

今日も慌しく日が暮れた。
あと少しで師走になり、あと30数日寝れば来年が来る。
「歳を取ると、一日が早いです」

二日間分のホコリを掃除機に食べさせた。
冬はホコリが目立つ。

30年近くそのままのカーポートが汚くなったきた。
大物の家に手を入れたら、大金がかかる。修繕はしないつもり。
雨露を凌げたら、それでいい。
カーポートだってそのままでも良かったのだが、連れ合いが工事をしているお家の前を
通りかかって、頼んでしまった「うちにも来て下さい」
別に不便も何も感じていなかったのだが。
まあ小額の出費だし「綺麗にしたい」という欲望があることにガッテンした。
最近は「どうでもいい」になりつつあるので。
シルバーさんが二人来て、午前8時半から午後4時過ぎまでかかってなんとか終わった。
波板を張り替えるだけなのに「随分時間がかかったわね、休憩が多かったし、作業ものんびりしていたわよ」私は午前中はかかりつけ医へ、3時からスクールガードに出たので、向かいの奥さんが
時々監視してくれていたらしい。

スーパーで大根が1本78円だったので買って、ぶりのアラがあったのでぶり大根にした。

交通指導員の叔母さんから「京」の和菓子を頂いた。
「お抹茶を立てて、どうぞ」
開封してなるほど、お抹茶で食べる上菓子だ。
菓匠 清閑院 栗しぐれ
栗の豆知識 栗には胃腸を丈夫にし、筋肉を強くし、血流改善の働きをすると言われる
糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれています。
ところで、交通指導の叔母さんから、なんで私がおいしいものを頂くの?
彼女は仕事でやっているが、私はボランティアで気軽に小学生とつきあっているのに・・。men6jpg.jpg


快晴

ふつか続きの暖かい快晴で、助かる~。
こんな日には窓辺で居眠りすると気持ちいいだろうなあ。
ガラス越しの太陽は温室効果があって、いい夢を見られるだろうなあ。

今日もバタバタ楽しみました。

午前中はバドミントン。
午後はバドミントン仲間との忘年会。
新装開店のお寿司やでやった。
なんたって新しいものは気持ちいいものだ。
畳も真新しくてイグサの香りがしているし、その畳の上の立派な椅子に座って
食べる。高齢者が多くなって、足腰の痛い人が多くなって、こういう設計にしたのだろう。
内装も単なる部屋ではなくて、部屋は部屋でも雰囲気が醸し出るような設計。
木の香りがプンプンする。
そこで十数名の叔母さん連が食べながら喋り交流をする。
料理もおいしかったし、最後のデザートには満足した。
一皿にメロン・ソフトクリーム・マンゴーの半冷凍・ショートケーキ。
そして締めくくりはコーヒー。
外食の少ない私はどれも珍しくて、おいしかった。
腹具合の悪い人は気の毒に食べ残して・・容器に入れてお持ち帰りした。
私は完食した。

忘年会が終わったのは午後2時。
「これからコーヒー飲みに行こうか?」
すぐ近くの「コメダ」へ行ってまた喋る。
私はSさんと同じレモンスカッシュを飲む。
満腹したはずのお腹によく入ること!
会話しながら「まだ身体もオツムもmen5.jpg
大丈夫!」の太鼓判を押す。
今日も朝から何度、物忘れやミスをやった事か!
みんなとしゃべっていて「同程度」だと安心した。
同年齢で同程度のもの忘れはまだボケには入らないだろう。
10歳年下の仲間が言う。
「みんな止めないでよ!私ひとりになったらバドミントンやれなくなっちゃうわ!」
そうか。仲間うちで一番若年の彼女の言うとおりだ。
「しかし、あと10年は無理だよ!」
約1時間、喋った。

帰り道、車に乗せて貰いながら・・語った。
「お喋りも疲れるわね!」
「帰ったら何もしたくないわね!」
快晴だったというのに、太陽をあまり見ない日だった。

春のような初冬

昨夜はかなりの雨が降ったようだ。
しっかり大地が湿っていた。
この雨と太陽で数本の大根の葉が次第に大きく手を広げている。
食べるよりこの生育状態を見るのが楽しみだ。
拾って来た玉葱苗も数本、そばに植えてある。

今日は朝から暖かだった。
日中はもっと暖かくなった。
それでも用心して腹の上にカイロを一個乗せて・・・出かけた。
一ヶ月に一度の「名古屋お出かけの日」だ。
街路樹の銀杏は黄色くなっていた。
頑固な銀杏はまだみどりみどりしていた。men4.jpg


生涯学習センターで「行動の原則」を学んだ。
「たまには感情の爆発をさせると気持ちいいでしょうね。
いつも我慢しているので・・」私はチャチャを入れた。
今月78歳になったというWさんは、おっとりしているようだが、新聞の社説を読んで
書き写しているらしい。私は社説を読んだことはない。そして世情をよく知っていて
驚かされた。ただ者ではない。
あと10年後の私は、どうなっているだろう?
今でも「いい加減」で、自分の意見を持っていないし、行動力もない。

帰宅して玄関のドアを開けた途端、何か匂う。
連れ合いが圧力釜で「芋の煮っ転がし」を作っていた。

最近、私は外出が多くて・・連れ合いは家内になった。

お~い、太陽

太陽が出ないと寒い。
洗濯物はしっかり乾かずに湿っぽい。
夜になってストーブをつけたが・・足元は冷え冷えする。

午後ボランティアで行った。
世話係りのMさんがお休みだった。
「また別荘へ行ったの?
大町のほんとの別荘ならいいんだけど、病院へ入院することも別荘へ行くと言うでしょ?」
ボランティアをする側も後期高齢者が多くなってきた。
いつ何があっても不思議はない。
三味線の彼女はしばらく見えなかった。
「元気だった?」「それが・・」
ご主人が脳梗塞になって今、入院中らしい。
「12月のボランティアは全部お休みさせてもらいます」
退院後の準備をしなくてはならないと言う。
タバコ大好きで、止められなかったそうだ。

日暮れが早くて、うさぎに会いに行けなくなった。
また雨になるそうだ。men3.jpg

勤労に感謝

勤労感謝の日。
昨日午後3時から降り出した雨は今日の未明まで降ったようだ。
そして今日は快晴で、暖かいお日和になった。
3日ぶりの掃除と2日分の洗濯。
ほっとしたのは10時になってやっと。
約1時間、新聞を読み、絵手紙の文面をしたためる。「ふみの日」
名古屋の女性が6月に亡くなって、先日喪中ハガキが来ていた。
私と同じ年代の人だった(ハガキには女性の年齢をしたためていた)。
歳も知らず、顔も知らないまま・・終わった。
それで絵手紙を出す数が一枚減った。
数年間のおつきあいだったので、一枚減るということは寂しい。

11時に健康の森へ久しぶりに行った。
里にも紅葉前線が下りて来て、今日が最高に化粧した日だったろう。
犬山の寂光院へ行きたかったが、身体が重かったのでやめた。
去年は「勤労に感謝して主婦休日」にして、行く元気があったが・・。
今日も犬山周辺や香嵐渓は紅葉がりの人達でmen2.jpg
ごった返したことだろう。
私は健康の森の紅葉で満足した。

健康プラザホールでは午後2時から「癒しのコンサート」が催されるようだった。
オーボエ・ピアノ等々の演奏を医師やその関係者そして障害者が奏するようだった。
しかし午後からの予定があるからと言う連れ合いに従った。
実は癒されたかったが。

ふれあいまつり

コミュニティの一大イベント「ふれあいまつり」があった。
雨が心配されたが、終わるまでなんとか降らなかった。
公園では模擬店が並び、おもちゃ・焼きそば・野菜果物・花・団子等々の出店があった。
私が属する「レモン園芸クラブ」は駐車場の一角を陣取って、喫茶コーナーを開いた。
レモンケーキ1個100円也で販売し、レモングラスハーブでお接待した。
5個以上お買い上げの人には紫芋と花苗をプレゼントした。
ケーキの予約の人も多く、みるみるうちに完売した。
今日のためにご苦労さんの役員の人達には「レモンケーキ」一個のご招待券を配った。
豚汁・つきたて餅のふるまいがあるので賑わった。
押すな押すなの人垣だった。
市民館の中も午前中は人で溢れていた。
子供の出番には親が付き添って来るので、玄関の履物はバラバラになった。

朝の9時から準備にとりかかり、開店前から客が押し寄せて・・少々くたびれていた。
12時10分から私の出番だ。
「楽しみにしているよ」と仲間の応援を受けて、身支度をして出番を待つ。
幼児・小学生・中学生の出演が終わって、少し隙間が出来た。
椅子に座って、人の舞台を眺めていた。
(疲れたなあ、大丈夫かしら?)
プログラムが進んで・・気が付いたら、次ぎが私の番だった。
大正琴が終わって、私が舞台に立った。
最前列の真ん前に私のファンが居て、手を振っている。
私もそれに応じて手を振った。
「オーソレミオ、私の太陽」
一言言って、ハーモニカを吹き始める。
ところが、あんなに練習したのに、あがってもいなかったのに・・ちょっと間違えた。
うまく誤魔化したが・・。
まあ最後まで吹けて、締めくくれたのでよかった。
「最後にふるさとを吹きます。
あなたにも私にもふるさとがあります。
ここで産まれて育っている子供達もここがふるととです。
前奏を入れて3度吹きますから、よろしかったら一緒に歌ってください」
ふるさとの合唱が聞こえる。
冷や汗も出ず、頬がちよっと熱くなった程度だった。

終わって舞台を下りたら、知り合いの人が手を差し出して「よかったよ」と、握り締めてくれた。
「あなたの舞台を見たくて来たのよ・・」わざわざ私のためにその時間帯に来てくれた人も居た。
「ばっちり写真に撮ったからね」と、カメラマンが言う。
私の鼻は天狗のように高くなっていた。

「うぬぼれたらいかんぞ!」連れ合いが言った。

まあまあ今日は努力賞ものだ。
明日は勤労感謝の日だから、久しぶりにゆったりしようか?hana3.jpg

忙しさと充実感

朝、9時。レモン園芸クラブへ行く。
市から配布された「葉ぼたん」を植える。
配られて数日そのままだったので、イキイキしていない。
「兎に角植え付けましょう」と、赤と白の配色も考えずに植えた。
明日無料で配布する「紫芋・キンセンカ・イチゴ苗・ノースボール」などの苗を纏める。
喫茶コーナーで先日焼いた「レモンケーキ」を売る。
欲しい人には花苗や芋をプレゼントする。
そしてハーブティーでお接待する。
ふれあいまつりの為に準備していた「寄せ植え」を各自、持ち寄って喫茶コーナーの
一角を飾る。
昨日作った「クリスマスリース」も飾ろうと持って行った。

午後一服して、市民館へ行ってみた。
飾りつけが終わっていたが、まだ迷っている人が居る。
「ここはこうしたらいいのでは?」アドバイスする。

忙しいが、やっているという充実感はある。
「明日、頑張ってね!」
友達が声をかける。
「うん、頑張るよ!」
明日は私の初舞台。
3年前のふれあいまつりから温めて来た「一般参加」
ハーモニカを舞台でひとりで吹く。

昨日、自然の中を歩いていて「ノスリ」に会った。
今年になって何度目かの出会いだが、昨日はカメラを持っていたので・・撮れた。
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ストーブ赤々と燃ゆ

寒いと肩が凝るのみならず、いつも緊張を強いられる。
ストーブが燃えていると、赤い火を見るだけでもほっとする。

午前中に買い物に行く。
「おはよう君」ではお米と花を買う。
昨日全国版のテレビで話題になったJA「げんきの郷」へ行ってみる。
この施設が出来て、もう9年になるそうだ。
「サラダ白菜」値段は少々張るがおいしいとのことで・・。
ためしに買ってみる。そんなに高くなかった。
夕食の時に、生白菜とトマトをドレッシングで和えて食べる。
割合と歯ごたえはあるが、やわらかくて沢山食べれた。
テレビ放映のせいでもなかろうが、人が多かった。
ここはいつも午前中は人だかりがしている。
生産者と消費者がこの店で、合流する。
それでここが出来てから、農家の人達に活気が出たようだ。

午後は自然の中へ出て行った。
お稲荷さんの近くに自生している「カラスウリ」を取りに行った。
小屋に繋がれた犬が元気に吼え続ける。
立派に努めを果たしていた。
カラスウリや松ポックリ、野いばらの実、葛のつるやアケビの蔓でリースを作る。
始めたら、出来上がるまで・・一心不乱の私は陽が沈んで寒くなっても、トイレを我慢して続けた。
お陰で私の頑張りで3個のリースが出来上がった。
一個は今日キャベツを頂いたお宅へ持って行った。
ここの奥様は「カラスウリ」を知らなくて、パソコンで調べて見るね・・との事だった。
よほどの都会人か、お譲様育ちなのだろう。

あれもこれもと思っているうちに夜は更けていく。
まだやらねばならない重要な事がある。nosu3.jpg

レモンケーキ500個

朝の9時から始まったレモンケーキ作り。
22日の日曜日の「ふれあいまつり」のためだ。
レモン園芸クラブ員が総出で頑張った。13名。
午前中は分量の計量。
砂糖300グラム・小麦粉300グラム・バター300グラム・・
粉をふるって、ベーキングパウダーを加え・・。
あと無農薬レモンを何十個も絞って、汁はポットに・・皮はピューレに。
一回に20個焼けるガスオーブンが三台あり、一台のガスオーブンがフル稼働して8回と、一台だけ9回稼動してもらった。
オーブンが機嫌を損ねるのではないかと心配になるほど、よく使った。
バターをハンドミキサーで混ぜ、砂糖を加えて混ぜ、卵を入れて混ぜ、レモン汁を加えて混ぜ、小麦粉を加えて・・さっくりとへらで混ぜる。
もうレモンケーキをこの公民館で焼いたのは何度になるだろう。
今までは200個とか250個だったのに、一挙に500個作ろうと言われた時にはぞっとした。
男性も頑張ってくれたが、さすがに疲れた顔をしていた。
私ははしたなくも・・大きなため息を何度発したことか!

公民館の調理室の使用時間が午後5時までだったので、掃除して市民館に移動した。
またそこで袋詰めにした。
帰宅したのは午後5時半だった。
丸々いちにちレモンケーキ作りに励んだ。
これでプロになれそうだ。
私のガス台は一番早くて、9回も焼いた。
帰宅して「ハネ」商品をひとつ貰って帰って試食したら、しっかりレモンのお味がしておいしかった。

それにしても疲れた。
もうこんな努力・苦労はしたくない。

昨日より

まし。
昨夜は湯たんぽの初使用。
足元が暖かいと眠れる。
一昨夜は身体が冷え切って、眠れなかった。
風呂からあがって、あれこれやっていた。
芯まで冷えたのでふとんに入っても、体温の低い私は暖まらなかった。
それに懲りて、湯たんぽを入れ始めた。
今年は「ゆう」が居なくなったので「ゆうの湯たんぽ」を連れ合いが使うことに・・。

街路樹の植わった中心街を買い物に歩く。
今年はナンキンハゼの枝が幹から思い切り切り取られた。
秋の風物詩である紅葉まで待てなかった。
ナンキンハゼの紅葉は特別に美しいのに。
木にも個性があって、全部揃って紅葉はしない。
緑があり赤があり黄色があって・・次第に紅葉が進むのだ。
「あら、もう切っちゃってる。紅葉を見たかったのに・・」
私がぼやきながら歩いていたら、剪定している人が言った。
「この木の枝は垂れ下がるので、交通妨害になりますから・・」「ふ~ん」
それにしても味気ない世の中になった。
多分商店街の人も毎日の落ち葉掃きに大変なのだろう。
落ち葉を掃いても掃いても限りはなく、出すゴミの量も大量になる。
「紅葉狩り」に行けない私は、ナンキンハゼの紅葉を毎年楽しみにしていたのに。
残念。karasi6.jpg

昨日より・・

寒い。
ひょっとしたら今日の気温は一桁だったかも?
年末の寒さと予報していた。
もうこうなったらどうでもよし、兎に角暖かくするに限る。
身なりも構わず、買い物に歩く。
赤いパンツにはフリースの裏が付いている。
赤いパンツの下にレッグウォーマーをはく。

郵便局で写真入りの封筒を秤に乗せて、80円で重量オーバーしていない事を確かめる。
駅前の喫茶店の店頭でみかんを売っているというので・・また行った。
昨日もそこへ行ったが定休日でみかんは店の中。鍵のかかったドアにがっかりしたか・・。
今日はゲットできた。
一袋に30個ほど入っていて、300円なら安い。
しかし傘をさしているので、背中が重かった。

みかんを背にしょって、スーパーへ買い物に行く。
今夜の夕食の仕入れだ。
寒いのでシチューにした。

電気カーペットと、灯油ストーブを初使用。
やはり暖かい、震えていると肩が凝る。
凝り性の私には辛い冬だ。
終日の雨になすすべもなく・・絵手紙を描いた。
今日の雨は昨日まいた種には慈雨になった。matuu3.jpg


今日は私の誕生日。何も無し。
亡き母の命日。

寒くなりました

何だかんだと言いながらも、昨日までは暖かだった。
今日は夕方から俄然寒くなった。
これでは暖房器具に手が出そうだ。
「省エネ」「エコ」旗を掲げている我が家にとって、冬は大敵だ。
去年のカイロが沢山残っているので、安心だが・・外出がままならなくなる。
今週も忙しくなりそうだ。
忙しくしていると心が騒いで、忘れものが多くなる。
しかし朝になると腹の虫が鳴き始めて、起きざるを得ないし・・起きたらやることが山積している。

昨日「まつり」でただで貰った「ラナンキュラス」の球根を植える。
この球根は変わっていて、バナナのような房がある。
その房を下にして植えるので、よく説明書を読まないと、芽が出ないかもしれない。
ついでに「ツタンカーメン」の種も蒔く。
狭い庭の菜園だから知れたものだが、春菊を収穫した(間引き)
今夜は寒くなったので鍋物にした。
採り立ての春菊を鍋に入れたら、ああしゅんぎくの香りが~おいしい。

昨日は15日なのにまつりに足が向いたので、行けなかった氏神参りをした。
やはり長年続けていることをやらないと、気持ちが納まらない。
何も願わなかったか?欲深いおんな!!

友達からまたまた絵手紙が来た。一ヶ月に何通?
よほどお暇のようだ。
コスモスの花を七輪もハガキ一杯に描いている。
私は最近は絵手紙に熱中出来なくなった。
あれもこれもは無理になった。

巡拝で収める納め札を60枚も書いた。
眼がぼ~っとしてきた。
またツワーに乗って、12月上旬に新幹線で行く。
4回目になる。matuu4.jpg

秋まつり

恒例の市の秋まつりがあった。
今年は市制40年で、例年より賑わった。
昨日の午前9時までは大雨だったので、昨日の分も取り返したようだ。
10時からの「小さな音楽会」を聞きたくて急いだが・・15分遅れた。
駐車場の心配がないようにと、自転車で走った。30分かかった。
それで高校生が奏でるお琴の音を聞き逃した。
友達がオカリナで出演するまでに間があったので、無料プレゼントの球根を貰いに走った。
変わった球根のラナンキュラスだった。
アネモネに似た花が咲く。
急いで音楽会をやっているエントランスホールへ戻った。
10時~12時までの予定が大幅に遅れて、曲目を省いていた。
お琴・ジャズ・アカペラ・ハーモニカ・アンサンブル・高校生のフォーク・そしてオカリナ。
演奏が終わった友達はわざわざ席までお礼を言いに来た。丁寧な人だ。
12時過ぎにホールを出て、出店を見ながら人ごみを歩く。
たまには見知らぬ人と、袖触れ合うのもいいものだ。
水のステージでは、次々とプログラムが進んでいる。
今年は市制40周年ということで、市内の山車が9台も出ていた。
焼き芋を食べながら、いろいろな山車を眺めていた。
山車にも個性があって、それを一台ずつ説明していた。
山車に乗っている「からくり人形」の演技をみたかったが・・。
「もう帰ろう」
秋の陽は早い。
焼き芋一個では満足できず、広島焼きを買って食べる。

帰宅したらまだ2時半だった。
一服して園芸店へ培養土とパンジーを買いに走った。
いつも日曜日は特価日と思っていたが、今日はそうではなかったらしい。
一株138円のパンジーを10本かったが・・。
80円くらいで売っているところもあるはず。
また出かけるのも億劫なので、それに決めた。
matuu1.jpg

夕食の支度を気にしながら、プランターに定植した。
正月までには根が張って、綺麗な花を次々に咲かせるだろう。
そのプランターを道路側のフェンスに掛けて終了。
「お正月、来いこい」

雨のち晴れ

雨の多い一週間だった。
今日の明け方も凄い雨だった。
6時と7時にどっさり降った。
しかし9時過ぎには止んだので、先週は行かなかった公園へ行った。
「あ、来た来た」私がまだ道路を走っているのを見て、園芸クラブの人が行った。
私が行くのを待っていたようだ。
今日は集まった5人で実生から育てた花苗を定植した。
「こんなに沢山の花を買ったら随分するだろうね」「種から育てると、苦労はあるけどただみたいなもので・・」
ストック・名無しの花・ノースボール・紫の小花・・
「これらが咲いたら、綺麗だろうね!」どんな色合いで、どれほどの高さになるのかも知らず
ただひたすら植えた。根が張って、来年の春にはいっぱい花が咲くだろう。
それを楽しみに毎週、園芸クラブに通っている。buka8.jpg

来週も植え切れないほどの苗がまだビニールポットで育っている。
大雨の後で、定植するには最高の条件の良さだ。
帰宅したら11時だった。

午後はディサービスへボランティアで行く。
午前の疲れが出て、眠くてたまらなかったが、自分の出番になるとしゃきっとするから不思議だ。
近所のお婆さんが来ていたので、声をかけたが・・その眼はうつろだった。
職員さんが繋ごうとしてくれたが・・もう私を忘れたようだ。
なんだか切ない気持ちで帰った。
近所で犬友達でもあったのだが。

歯医者

歯医者の予約時間が10時だったので、ちょっと忙しかった。
雨は降ってなかったが・・降りだしそうなので合羽を着て自転車ですっ飛んだ。
ところが駐車場は満車で、駐輪場にも自転車が2台。
医院に入るとずら~っと長椅子に先客がbuka7.jpg
座っている。
これはちと時間がかかるぞ、と腰を据えて週刊誌を手にした。
ところが一冊パラパラと読み終えて、うとうとしてもまだ呼ばれない。
やっと診察室に入ったのは1時間以上経ってからだった。
ところが、椅子が横に倒されて、仮に入れていた歯を本格的に入れるはずだった。
コンコンと金槌風のもので差し歯を抜こうと必死に叩く医者。
しっかり入りすぎていて、外せない。
本格的にいいセメントでやり直すはずが、もうお手あげになった。
「しっかり入っているようですから、もういいです」と言った。
「外れたり調子が悪かったら、またいらして下さい」との事。
たったの15分ほどで、歯の掃除もしてくれた。
受付で前回言われたように大金を支払った。
そして一ヶ月後の予約をして帰った。

天気が悪くて、眠くてたまらない一日だった。
3時にスクールガードに出てやっと眼が覚めた。
小学1年生はバス一台でビーチランドへ行ったそうだ。
「イルカを見たよ」「大きなカメも居たよ」「お弁当がおいしかったよ」
いつもは黄色いランドセルカバーなのに、今日はいろんなリュックやナップが
可愛かった。

芋虫がサナギになった。触るとピクッと動くが自らは動かない。

何も無し

先週の木曜日に、バドミントンの準備体操の段階で体調を崩し、救急車を
要請した彼女は何も異状がなかったそうだ。
突発性で一時的なものだったのだろう。
それにしても若いという事はいいことだ。
ゲームも「やるやる」とやって、こちらが心配しているのに元気にいつもと変わらなかった。
みんなが「よかった、よかった」の連発。
多分、午後の部の健康体操もやったのだろう。
私はいつの間にかバド仲間では最高齢に達している。
それでお昼寝がないと身体が持たない。

甥の結婚式の写真は父親からはメールで、叔父さんからはCDで送られて来た。
全く様変わりしたものだ。
もっとも一度見たら、二度とは開かないだろう。
そろそろ全ての写真を整理して人生のお片づけをしないと・・と思っている。
それが一日延ばし、一年延ばしになって、忘れてしまっている。
出来ない事が多くなり、物忘れも多くなり、これが老化というものだろう。gama5.jpg

巡礼の旅

旅と言ったら、大袈裟になる小さな旅。
一泊二日で徳島を徘徊した。
台風18号の来襲で第3回目をキャンセルしたJTBの四国88ヶ所巡り。
その穴埋めに兄弟夫婦4人で行って来た。
宿を予約していたので、雨予報を覚悟しての出発だ。
私は寒さに弱く参ると困るのでカイロを持参し、衣類は汗が出るほど着込んだ。
始発の電車で出かけ、兄夫婦と駅で合流した。
一路四国へ向う。

一日目は曇りで、予定より早く到着したので、7ヶ寺を巡った。
「遍路ころがし」と言われる難所も車でスイスイ。
まがりくねった杉木立の道は薄暗い。
「歩いて6時間かかりました」と言う若い男性。
そこを車で約1時間で行けた。
夕方5時に納経所は閉まるので、急いで7ヶ寺のお参りをした。
先達さんは丁寧にやるが、私達は多少省略しながら・・肝心な事だけは教えに従った。

暗くなって、眉山の頂上にある「かんぽの宿徳島」に到着。
見晴らしがよくて夜景が綺麗だった。
それを眺めながらの食事、日本酒で乾杯をした。
飲めない人ばかりなのに、私が酒好きなのでつきあってくれた。
「鳴門きんとき・里娘」のさつまいもの天ぷらがおいしかった。
それと特産の「すだち」で味をよくする。
会席膳で満腹になったが、私は完食した。そしてプラスおちゃけ。
健康は食欲にも通じるようだ。私だけ完食だったが、みんなはもっと元気だ。
満腹のお腹が収まって、入浴してテレビを見て11時就寝。

翌日は深い霧の中で景色は見えず。
向こうに流れるはずの吉野川は全然見えなかった。

雨具を着て、二日目のお参りを始めた。
山奥が二ヶ寺もあった。(ここも遍路ころがし)gama10.jpg

参道がみるみるうちに川になった。
まるで川の中を歩いているようだった。

最後のお寺は山の上でロープウェイで行った。
往復2400円はちと高い。
霧というのか雲というのかに包まれて、ロープウェイからの眺めも360度見えない。
このお寺は「西の高野山」と言われるほど、広い境内で建物も多かった。
「お接待です」と、売店の女性が椎茸茶をふるまってくれた。
熱くておいしかった。

午後2時頃に帰路についた。ずっと雨で時折怖いほどの大雨も降った。

無事に帰宅できた。
ありがとう。お疲れ様でした。またね!
弘法様のお陰です。

今日は何曜日?

buka6.jpg
毎日いそがしくしていると何日の何曜日かわからなくなる。
トイレで確かめ、買い物に出る時に再確認する。
ところがすぐに忘れる。

昨日友達から便りがあった。
「もの忘れ」が多くなって「今、自分は何をしているのか分からなくなる時がある。
これ以上進行しなければいいのですが・・あなたはどう?」
同い年だもの、大して変わらないでしょう。
これ以上進行したら、人に迷惑を掛けることになるやも知れず。
「自分の事だけを言うようになったら、ボケの始まりだ」
大して変わらないが、私は自分の事だけを想っている。
世の中を憂いたりはしない。
なんとかなる・・
運動観で何とかなっていく。
そう信じているが自分のこととなると・・迷ってばかり。
♪青春時代の 真ん中は 道に迷っているばかり・・

昨日の結婚式の礼服の片付けをしたりして、昼近くになった。
「まつぼっくり」を拾って来て、小学校の工作?で使うという孫の家に届けた。
健康の森を一周して駐車場へ。
なんと、警察のパトロールカーが止っている。
そして調べものをしている。
よく見たら、若い女性の大きな車の三角窓が割られている。
そこから何かを盗まれたようだ。
この白昼に人が多い時間帯に堂々と車上狙いをやったのだ。
「人を見たら泥棒と思え」なんて、教えられていないよ。
広い駐車場でほぼ満車状態の中、どんな奴等がやったのだろう?
「多分、犯人は見つからないだろうね」

帰宅してあちこちをうろついて「むかご」を収穫した。
むかごご飯を炊いて、毒見をして孫宅へ届けた。
今年は何故か「むかご」があまり生ってなくて、これで「むかごご飯」の食いじまい。

明日は早朝に出かける。
雨の予報で心は重いが、お大師様に会いに行く。

拾って来た「ぜにかりん」いや「かりん」の実。下駄箱の上でいい香りを放ち出した。

結婚

とは?
人生の墓場なり。
ふたりの苦労が始まる瞬間。

今日は甥の結婚式で岐阜へ行った。
簡単に身内だけで挙げるつもりだったのに、派手になったようだbuka5.jpg

親族・友達が大勢出席しての結婚式だった。

正午から親族だけで会食をした。
お互いの親・兄弟・叔父・伯母の紹介のあと、ハーモニカを吹いた。
今まで甥や姪の結婚式で、5回吹いて、今日で6回目になった。
まだ未婚の甥・姪が居るので頑張らねばなるまい。
数年ぶりの結婚式での演奏に私はご満悦だった。
そして今までハーモニカ演奏を頼んだカップルはみなシアワセにやっている。

若いカップルは「できちゃった」結婚だったが、最高に美しかった。
幸多かれと祈る。

あったかい

一昨日、今年初めてのカイロ使用日となった。
朝は冷え込むが日中は暖かいので、カイロは不要。
その変わりにレッグウォーマーを離せなくなった。
寝る時も起きてからも・・助かる~。
格好が悪いのでパンツ(ズボン)の下にはいている。

朝いちばんに美容院へ行った。
明日は甥の結婚式がある。
顔はどうしようもないので、せめて額縁だけでもと形を整える。
約2時間、うとうとしていたら、綺麗に仕上げてくれた。

午後は綺麗になったついで・・に、警察署へ行った。交通課。
一度も車のハンドルを握ったことがないのに、免許更新をしている。
もう45年。
「どうせハンドルを握らないし、身分証明書のつもりです」
「それでも免許証を持っているのですから、いつか使用することもあるかも知れないので
しっかり自覚して下さい」
安全のために交通事故のモニターを見せられた。
それを一応全部見終わって、出来上がった免許証が手渡された。
ゴールドで次ぎの更新は5年後になる。
70歳以上になると、講習を受けて実地にハンドルを握るそうなので、あと5年間の
身分証明書である。

ああ、いそがしや!
明日は結婚式でハーモニカを吹く。
ああなんとbuka4.jpg
光栄なことだ。

今年は豊作の柚子。

なんでだろ?

10月並みの暖かさになるでしょう。(明日の天気予報)
11月3日の文化の日は寒かった。
4日の朝は今秋最低の気温だった。
そして今日はまあまあの気温だった。
それでも私には寒さが骨身にたえるので、自作のレッグウォーマーを身に付けた。
これは私のセーターの袖の部分で毛100パーセントなので温かい。
見頃は亡くなった「ゆう」が着ていた。
バドミントンの仲間が口を揃えて言った。
「今からそんな格好をしていたら、もっと寒くなってどーするの?」
「カイロを身体中、貼り付けるわ!」
ショートパンツの人、半袖スポーツシャツ一枚の人も居るというのに、私は寒がりだ。

いざ練習になったら、寒さを忘れている。
ところが今日は大変なことが起こった。
まだ準備体操の段階で、具合の悪くなった人が居る。
立っていられなくなって椅子に座ったが、右足の力が抜けてしまって立ち上がれない。
そのうちにシビレが来たらしい。
その場に居合わせた仲間9人はびっくりした。
本人も気が動顚していたが、私達も冷静ではなかった。
本人にあれこれ聞いて、こうしたらどうか?ああしたらどうか?と思案した。
本人の意識はしっかりしていて、父親が入院しているのに自分までも入院したくないとか・・
そのうちに「そうそう、今日は主人が家に居るから・・」と、言うのでお家に電話して体育館へ呼んだ。
慌てて駆けつけたご主人にどうするのか決めて貰った。
シビレまで来るというのはよくない。
何の病気でも早めがいいし、いい病院に当たるといいし、病院に行っても待たされるから救急車で
行った方がいいとか・・みんなの智慧が出た。
間もなく救急車がやって来て、乗って行った。
「これからの連絡は私がやりますから・」と、会長がきっぱり言ったのでお任せした。

夜になって連絡が入った。
「もう自宅に帰っているようよ。まだ分からない検査結果はあるけど、他の検査ではどこも悪くはなかったらしいわ」「よかったね、よかったね」

仲間の中で一番若い彼女には元気で居て貰わないと困る。

晴れが続きそうなので、花苗の水遣りに行った。
公園の水道水をペットボトルに入れていたら、そこに居た少年が言った。
「どうするの?」
「花の苗に水をやるんだよ」
「花も生きているんだもんね!」
爽やかな少年だった。

我が家のかぞく・みどりがめbuka9.jpg

ゆるむ

パンツの紐ではない。
昨日の緊張したような張り詰めた寒気から一転して、日中は穏やかな日和になった。
朝の冷え込みは厳しくて、起きるのがつらかったが。

朝いちばんの予約で歯医者へ行った。
今日で終わりかと思ったら、もう一度おいでとの事。
先回の治療で凄く緊張したので、イヤイヤ行った。
ひょっとしたら今日もアゴがガクガク閉まらないのではと不安だった。
しかし出来上がったばかりの新しい歯を入れるのに時間はかからなかった。
時計を見たら9時に診察室に入って、出たら9時半になっていなかった。
帰宅して掃除して休憩して、買い物に行けた。

午後はハーモニカに行った。
先生は先回の教室の事を覚えていて、私のために「オーソレミオ」をテープにとって来てくれた。
期待はしていなかっただけに感激した。
(さあ、22日のふれあいまつりに向けて、猛特訓だ)
終わって先生に尋ねた。
「土曜日に結婚式で歓喜の歌と春を唄うを吹くのですが、CとAとどちらがいいでしょうか?」
「Aがいいでしょうね、一緒に歌えますから・・」
そんなアドバイスをして貰うのにやっぱり先生は必要かな?
引退を考えたり、辞めたらボケないかと不安になったりで、女ごころは複雑である。

夜やっと落ち着いて、原稿用紙に向う。
パソコンの調子が悪くて、メールの送受信は出来ない。
それで封書で川柳を送ることにした。
全部で6句、ひとつぐらい入選したいけどなあ。
歳を取ると、ユーモアに欠けて面白い事が浮かびにくくなった。

狭い庭で大根・春菊・小松菜・ブロッコリー・唐辛子が育っている。
蒔かぬ種は生えぬ。
buka3.jpg

さぶい

北風小僧が早ばやとやって来た。
「寒くなるぞお」と、脅かされていたが、一日遅れでよかった。
昨日が今日だったら、花博はどうなっていたろう?
カイロを全身に貼り付けての旅行になったろう。

今年の文化の日はなんと寒いのだろう。
こんな寒いbuka2.jpg
日に皇居へ行かなくてもよくてよかった。

午後は健康の森を歩いたが、寒かった。
それでも元気な家族連れが大勢来ていた。
太陽を背にしていても風が冷たくて・・

夜、みっちゃんから電話があった。
「うなぎパイ、お爺ちゃんが置いてくれたんでしょ?」
昨日のお土産「うなぎパイ」は、婆がボストの下に置いたんだよ。
「今、食べてる・・」

とんがらし、もう何日干したろうか?

花博

始まりは盆踊りの練習の帰りだった。
以前は納税組合というのがあって、組合の口座へ納税の割合に応じて入金されていた。
それが貯まりに貯まって、10年前にバス日帰り旅行をした。
その残金がまだ相当あるのを知っていた。
私も納税組合に少しかかわって、納税通知書を各戸へ10年近く配布していた。
組合長をしていたMさんがぼそっと言った。
「あのお金をネコババしようかとも思ったが、そういうわけにもいかんしなあ」
「そうですねえ」と私。
その組合員も相当の年齢になった。
今年を逃したら、もう来年はこないかもしれない。
Mさんに任せておいたら、準備万端旅行の手はずが整った。

そして今年催されている「浜名湖立体花博」へ行った。
寒いぞ・寒くなるぞと・・と脅かされて真冬のコート姿で出かけた。
ところが日頃の心がけがよかったせいか、快晴の暖かい日和になった。
昨日の雨で洗われた木々や花々、空が抜けるように深い色をしていた。
立体的に造形された物体に、花や蔓性の植物をうまく配置してあった。
外国からの出展もあって、見ごたえがあったが2時間では足りなかった。
もっと見たかったが「はい、時間です」

昼食はホテルの座敷で賑やかに会食した。
梅酒で乾杯してビールや日本酒を飲んだ。
料理も相当のものでおいしかった。
温泉もあって入浴する人も居た。ゆったり2時間の会食。
カラオケで帰路に付き、最後は「星影のワルツ」で締めくくった。
「これで、納税組合を解散します」
「ありがとうございます」のシャワーを浴びた。
組合長だったMさん、ありがとう。
やったね!hana7.jpg



晴れのち雨

予定はあった。
午後から催されるハーモニカコンサートへ行こうと思っていた。
予約券を買えば1500円だが、当日は2000円である。
それでも行こうと思っていた。
去年、体調を崩した恩師がゲスト出演とチラシに書いてあった。
元気になったお姿をひと目見たかった。
予約券を買わなかったのは、いつどんなことが起こるかも知れずで、どーしてもの執念はなかった。

あんのじょう、みっちゃんから電話があった。
「今からプールへ行って泳ぐからね、そのあとどこかでお食事しましょ!
どんぐりと松ぼっくりを一緒に拾ってね!」
孫のお誘いは断れない。
(コンサートに行きたかったのに・・)
みっちゃんは意志を通して「コーンスープが食べられる屋上へ行こう!」と言い張る。
あそこのお店は高級で高い。
メニューを見せて「ほら、これなんだよ。コーンスープならまた婆ちゃんちで食べさせるから・・」
みっちゃんの眼からは大粒の涙が絶え間なく流れた。
なんとかかんとかなだめすかしてファミリーレストランに決まり一件落着。

「どんぐりがたくさんあるのは万里の長城で石の多い場所だよ。あの後ろの森の中・・karasi8.jpg

ところが暗くなって来た空から雨粒が落ちてきた。
「これはもう止まない雨だ。今日はここで解散!」
どんぐりを20個ほど拾った。
そのどんぐりで工作をするそうだ。

帰宅してからずっと雨が降っている。
じっとしていたら「うとうと、うとうと」
やる気が起きなくて困ったものだ。

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