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ゆるゆると・・

10月最後のいちにちは快晴だった。
暖かくて、助かった。
明日から寒くなるとのことで、太陽を堪能した。

9時、園芸クラブに行く。
9人のボランティアが集まった。
咲き終わった花を切ったり、抜いたり、移植したりした。
サツマイモを掘った。
むらさきサツマイモは、味はイマイチだ。
着色するには自然のものでいいだろう。
晩ご飯にこのサツマイモご飯にした。
サツマイモを角切りにして、甘く煮た。
それをお米に混ぜて炊いたら、素晴らしく鮮やかなむらさきご飯の仕上がり。
むらさきサツマイモyose2.jpg
で「ちゃきんしぼり」をしたと言う人も居る。
薬草園に植えたサツマイモは「便秘薬」として扱う。

小学校のおまつりがあったので、見に行った。
学習の発表をしていた。
3年生は去年と同じ「とまと」と取り組んでいた。
最後に「鳴子踊り」を3年生全員で踊った。
揃いの法被を着て、なかなかのものだった。

新型インフルエンザが流行っていて、2学級が学級閉鎖になっているとか・・。
マスクをかけた人がチラホラ見えて、今年は異状な雰囲気だった。

午後は日光浴がてら、健康の森を歩いた。
そろそろ紅葉が始まった。
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陽気

なんと暖かい、春のような日中だった。
一生懸命に歩いたら、汗ばんだ。
10月も終わりに近いというのに。
公園を歩いたら、つつじが狂い咲いていた。
四季桜が満開だ。
眼の前をバタバタと横切ったのは、オスの雉。
11月になった途端に、寒波が来るらしい。
よわった、よわった(困った、困ったの意)

定期受診の日で、かかりつけ医へ行った。
院長のひとりごとが前回と同じ。
「前進か後退か、止ることは出来ない」
受診の時に「ついでに・・」足に出来て、歩くと痛い魚の目を見せた。
ここは内科医院。
「ああ、あの薬で・・」
看護師さんは医師の指示通り、テキパキと処置してくれた。
なんとハサミとカミソリで・・。
不思議と痛くない。血は出ない。
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自分の皮膚を削られているというのに。
余分に付いた皮膚は削って、すっきりした。
「クセになってまた出来ることもあります」とのこと。
固くなった角質を柔らかくして、取り除く薬を処方してくれた。
どうしよう、と長い間悩んだ魚の目はあっけなく解決した。
医者のはしごをして、内科が終わったら、皮膚科へ行くつもりだった。
あ~、たすかった。ありがとうございます。
困った時は、関係ないと思うことでも相談してみるに限る。
世の中、そう捨てたものでもない。

なんとなく

眠い。
小春日和のようにポカポカの天気は、眠気を催す。
これで急に寒くでもなったら、震え上がるだろう。
眠気どころではない。
眠い時は身体が睡眠を要求しているのだから、寝たらいい。
人にはそう言える。
自分のこととなると、これが痴呆に繋がるのでは?と不安になる。
そうだ。
昨夜のテレビでやっていた。
「イメージトレーニング」
脳を活性化させる努力をすれば、イキイキするそうだ。

眠いがバドミントンに行った。
10人集まって、ゲームをした。
定年退職したらしい男性が「見学」に来た。
「これから何をしようかとあちらこちらを巡っています」
ママさんばかりのバドミントンに「入りたい」と言われたら、どう断ろうかと思案していた。
しばらく見ていて「ありがとう」と去った。ほっ。

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ハイキング

と言うほど、歩かなかった。
それでも一年に一度のハイキングはお楽しみのひとつである。
総勢8名で犬山のリトルワールドへ行った。
小さな世界・子供の世界・・?
シベリアサーカス団の若い男女11名は、まだ子供のようにあどけない顔をしていた。
どんなに難しい演技でも笑顔を絶やさず、いつも白い歯が見えた。
それを見て思った。
私なんか楽チンをしていながら、いつも苦虫を噛み潰したような顔をしているなあと。
身体を張って演ずるサーカスは、まるで別世界の人間のようだ。

緑に囲まれた公園は広く、ウイークディでのんびり出来た。
話に花が咲いて発車間際の、バスを追っかけてくれた笑さん。
昔の陸上競技選手はもう走れません!

乗り換え無しの電車で帰ったが約1時間、ほぼ寝ていた。

帰宅したら「里芋の煮っころがし」が出来上がっていた。
義姉から先日頂いた里芋だが、これを一個皮をむいただけで、手が痒くてたまらず・・
まだ沢山残っているが、敬遠していた。
そして連れ合いが言った。
「もうお前は居なくても、やっていけるぞ」と。
あ~よかった。
やっと無罪放免になった。

夜8時からのためしてガッテンを見た。
「もの忘れが激減」・・・イメージトレーニング。
楽しいイメージをしよう。yose12.jpg

すぐに今からやろう。

秋だというのに・・

朝から眠い。
熟睡出来ていないのか?
快晴で二日分の洗濯をする。
午前中に歯医者の予約があったので出かけた。
風がきついので歩いて行った。

診察台に上って、また緊張が始まった。
誰かさんのように・・それを口に出そうか?と思えど、行動は出来ず。
結局診察台の上でうとうとも出来ず、緊張しっぱなしだった。
「それでは、歯の型を取ります、しっかり噛んで下さい」と、言われる段階に
なって、最高潮になった。
下あごが震えて、噛みあわせが出来ない。
緊張性ケイレンとでも言うものだろう。
気分は最悪で、叫びたいくらい。
なんとかしようと、指で下あごを押し上げた。yose11.jpg

外の景色を見たり、窓辺に並んでいるマスコット人形を眺めて
気を紛らした。
約1時間の苦痛に耐えた。

午後は久しぶりに健康の森へ行った。
カメラを持った人がうろついていると思ったら、カワセミが眼の前を数回飛んだ。
こんな時はカメラ不携帯で残念。
男性のカメラに写ったカワセミを見せて貰った。

どんぐりを一杯拾って帰った。
今日は風がきつくて、どんぐりコロコロだった。

近くに「あけび」が、たわわに実っている。

今日は雨

終日、降った。
雨の日は寒くて、着重ねた。

昨日のこと、暗くなった家路を自転車で急いだ。
ところが途中の一箇所で工事をしている。
砂利を敷いてあるがまだ舗装していない。
(下りようか?どうしょうか?)
一瞬迷ったが、ええいとそのまま下りずに進もうとした。
ところが迷った分、自転車の勢いがなくなって・・ハンドルがふらついた。
バランスを失って、鉄柵で思い切り身体を打った。
息が詰まるほどの痛さだった。
しばし呆然自失だった。
腕と胸を打って、大袈裟な私は骨折を想った。
しかし動いてみたら動ける。
痛いが大丈夫のようだ。
打撲はひにち薬で、時間が経てば治るだろう。
「好事魔多し」とはよく言ったものだ。

午後からボランティアに行った。
しばらく休んでいた絵手紙をボランティアセンターに持って行った。
いつものHさんが居た。
「いいかなあ?ディサービスの人には自らのものを渡せないから・・ごめんね」
何度か彼女の表情を伺って、数十枚に貯まった絵手紙を渡した。
好意で絵手紙を描くのはいいが、それを受け取って福祉に役立てるのも大変だろうと思う。
最近はあちこちの施設で「絵手紙」をやっている。

本日のボランティアメンバーは11人だった。
綺麗どころ(日本舞踊の人達)は、見栄えがする。
頭の先からつま先まで、まるで日本人形だ。
お金がかかるだろうと、他人事ながらそう思う。
終わってお茶と菓子をよばれる。
人数分分けたら、いつもそうだが食べないで持ち帰る人が居る。
「ここで食べても、帰って食べても同じことじゃあないの?」
「ううん大違い。甘い物は食後に食べたら太らないんだって!」
初耳で驚いた。
私ならさしずめ間食をyose5.jpg
たびたび取れば、太れるのだろうか?
世の中、さまざまでさまざまに努力しているようだ。

金魚の糞

午後、自転車で駅へ突っ走った。
連れ合いが多治見のジャズ喫茶で仲間とリコーダを吹いた。
随分前からそんな話が持ち上がって、猛練習して今日が初舞台だ。
リコーダの若い女先生にも会いたかったし、どんなメンバーかお会いしたかった。
驚いたのは以前その道を通って行ったお窯の近くだった。
もっと驚いたのは30歳~50歳くらいの若い女性の多さ。
男性は初級の3人と上級のひとりだけ。
先生は舞台に立つより、大衆的で身近で吹けるこんな場所が好きらしい。

2時半から2時間ほどの演奏だった。
独奏した連れ合いはなんとかかんとかゴールまで吹けて、大拍手だった。
「ゴールできておめでとう」と、言われていた。
冷や汗・大汗をかいて、これからどうするだろう?
とりあえず一風呂浴びるのだろう?karasi6.jpg


いいと思ったこと

朝9時前に公園園芸クラブに行った。
本日は花苗の移植を主にやった。春に向けての花壇作りだ。
主目的はレモンを実らせることだ。
今年で満3年になる「ふれあいガーデン」のレモンの木19本に5個のレモンが生っている。
まだ青いが色づいたら、収穫出来るのは確実だ。
先日知人から「公園で野菜も作っているのね?」「はあ、まあ」
曖昧な返事をしたが、後味が悪かった。
本来なら市の公園で野菜作りをして、収穫したものを会員で持ち帰るのは悪いことかも知れない。
しかしボランティアで少しくらいの「楽しみ」があってもいいと思うが・・。
今度会長に会ったら・・話してみよう。こんな事を言われたけどと。
その知人に会員にならないか?と誘ったが、断られた。

市の指定ゴミ袋の配布日だったので、市民館へ貰いに行った。
そのゴミの事で二日前の出来事がまだ忘れられない。
私達の地区ではゴミ集積場所の掃除を一週間交代でやっている。
小型の回覧板のような札に順番に名前が記入してある。
一週間の受け持ちが終わったら、次ぎの人へ「来週の当番をお願いします」と、それを渡す。
ところが住民が高齢化し、ひとり暮らしの人も居て、木製の板が無くなった。
去年、自治会役員の人が再製作してくれた。プラスチック製である。
スクールガードをしている私は、いつもその場所をうろついている。
ゴミ出し日の当日はゴミは散らかっていた。
しかし横目で見て(誰が当番だろう?どこかで当番札がストップしているのでは?)と思った。
翌日も散らかったままだった。気になりながらも一週間過ぎたらどうなるのか見ていた。
水曜日は他の用事があったので、出られなかった。
木曜日のスクールガードでもゴミが散らかっていた。
何せ50世帯の人達がこのゴミ集積場所へゴミを出すのだ。
スクールガードにも間がある。
低学年と高学年の下校時間に1時間の間がある。
私は箒とちりとりとゴミ袋を持って行って、そこを掃いていた。
そこへ犬連れの知り合いがやって来た。
「私の当番なんです。仕事をしているので仕事から帰ってやっています。
止めてください!」かなりキツイ口調だった。
「汚いのに気が付いたのでついつい、すみません・・」
ゴミ清掃車は月・木の2度、午前8時にちゃんと集めに来る。
なんだか、悪い事をしたような・・それでいてもっと違った言い方もあるだろうに・・と思ったり。
先日も私がある事で、karasi5.jpg
しょげていたら優しく言った友が居る。
「よっこさん、あなたがいいと思ってやった事でしょ?それでいいじゃあない」
いつまでも心に留めて置くのは身体によくない。

晴れ

朝、電話をして歯医者へ行った。
一昨日折れた歯をなんとかしないと・・
いつもは小1時間待つのだが、週刊誌を手にした途端に呼ばれた。
「どういう風に折れましたか?」
「こういう風に・・」私は大きく口を開いた。
「もう折れるような年齢に達したのですね?」
レントゲンを撮ったり、型を採ったりして・・1時間半も診察台に居た。
隣の台では怖い話をしている。
「私の見解では、もう残りの歯を全部抜いて、総入れ歯にした方がいいと思いますよ。
残りの歯の間からばい菌が侵入して、血管を詰まらせることもあるそうです。
まだ自分で動けるうちはいいのですが・・」医師が言う。
「総入れ歯にすると、もうばい菌は入りませんか?」
「それは大丈夫です。掛かりつけ医にお手紙を書きますから待っていて下さい」
かなりのお歳の人のようだ。

そんな話が否応なく入って来る。
(緊張しているな。もっとリラックスしなければ・・)
(いやいや緊張の中の弛緩、弛緩の中の緊張は誰にでもあるものだろう。
緊張も生きている実感がして快いものだ。弛緩ばかりだったら、返って苦しいのでは?)
治療の合間、待ちながらああでもない、こうでもないと思考が巡る。
馬鹿な考え休むに似たり・・で、うとうとすればいいのに出来ない。
ああ、なんと感情というものは、思い通りにならないのだ!

帰宅して入ったばかりの仮りの歯で食事して、また出かける。
電動自転車は重い荷物を乗せてもスイスイ坂道を登る。
市の南部にあるディサービスへボランティアの日だった。
今日は10人のメンバーで1時間半。
頭の上には手作りの「みの虫」が、仰山ぶら下っていた。
そう、季節はみの虫の時節か。
暖かい午後だった。karasi4.jpg

元気なり

「いそがしい、いそがしい」と、動いているのがいいのかも知れない。
至って元気で、風邪ひとつ引いたことがない。
たまには休養したいと思うが・・たぶん身体が鈍ってしまうだろう。
目まぐるしく今日も暮れた。

バドミントンの友達に言われた。
「どうしたの?今日は調子が出ないようだけど」
ゲーム運びが思うようにいかない。
「あのね、困ったことになったの。
昨日、食事中に歯が折れて・・それも前歯なので大きく口を開けて笑えないし・・
今日は木曜日で歯医者はお休みでしょ。また治療に通わなければならないと思うと・・
気が沈んで・・」
そんな事を言っておきながら、それを忘れて大口で笑っていた。

午後は買い物がてら、花苗の水遣り当番を引き受けたので行った。
移植したキンセンカはしっかり根を張り始めた。
ほうき草は寒さが来て、赤く色づき始めた。

コピーを頼まれたので市民館へ行った。
「まあ、お茶を一杯・・」とコーヒーとお菓子をよばれた。
「東海市産のいちじくの甘露煮」を試食にと持参した人が居た。
ところが封を切ってみると、カビが生えている。
私ならカビを取って、食べるだろうが、市民館の人はそれは捨てた。
イチジクの保存として甘露煮はいいが、そのあと冷凍がいいだろうし、賞味期限の記載も必要だろう。
時計を見たら・・もう3時。
慌てて買い物をすませ、スクールガードに出た。

珍しいことに小学生から「招待状」が来ていた。
「おじいちゃん・おばあちゃん」へ。
小学生が自主的に催す「まつり」のお招きである。
男の子らしき名前が書いてあった。水墨画体験をします・・と書いてあった。
時間にゆとりがあったら、彼に会いに行ってみよう。
たった262名の小さな小学校である。

11月に結婚式を挙げる甥から、当日の賑わしをやって下さいとのたってのお願いを
快く承諾した。
ハーモニカとリコーダの音色は合うだろうか?
さあ、練習しなければ・・。












秋晴れ

太陽のぬくもりをふとんにも取り入れた。
昔のふとんは重くて、持ち上げるのが結構大変(木綿ふとん)

朝の買い物に出かけたが、途中で道草を食った。
「のんびり村で、短歌の会をやっているから見学してみたら?」
道で出会った友達に言われて、即真っ直ぐに進んだ。
「すみませんが見学させてください」
なんだ、部屋に首を突っ込んだら知った人が3人も居た。
それぞれが作った短歌を作者を伏せて、順番に詠じて、感想を述べ合う。
なかなかつっこんだ思考をしている。
ただ褒めるだけでない、厳しい批評もあった。
短歌の世界でもいろいろな見方があるものだと、感心した。
黙って1時間近く、お客で座っていて「ありがとう」でサヨナラした。

午後はハーモニカの練習に行った。
先日の演奏会の感想を先生が言った「まあまあ。70~80パーセントかな」
かなり厳しい先生だ。
その厳しさで「やる気」を起す人もあれば「やる気」を失くす人も居る。
2時間の殆どを個人レッスンで終わった。
私はいつも最後で、長く待って待って・・緊張して順番が回ってきたら疲れてしまっている。
「オーソレミオ」を人前で吹いてみようと思うのですが・・と暗譜で吹いてみた。
そうしたら「まだまだ人前では駄目ですよ」と、言われた。
かなり自信を持って(毎晩練習して)いたので、がっかりした。
「歌うように吹いてください。まずこの歌を知っていますか?」
そう、小学生の時にこの歌を聞いてから大好きになったのだyanagi3.jpg


帰宅したら午後4時半を過ぎていた。
すぐに夕食の準備にとりかかる。

短歌もやりたいし、ハーモニカもやりたい。しかし、日にちが重なるのだ。
「ひとつしかやれないぞ」身はひとつだに泣きぞ哀しき

昨日の健康の森。幼稚園生の遠足。

失敗は成功の母

曇っていたが、公園散歩に行った。
遠足のシーズンとみえて何組かの集団に出会った。
こんな日を遠足日和というのか?
陽は照らないので、木陰を探すこともなく、雨も降らないので雨具の準備も要らないし。
暑くも寒くもなくて、空気もおいしい。
遠足の子供達はお弁当を広げて楽しそうだった。

帰りに花苗と培養土を買った。
帰宅して休む間もなくプランターに花苗を定植した。
買った花苗はほんの少し。いくらでも増えすぎて困っている花が高値で売られている。
庭のこれから咲く花を集めて、寄せ植えした。
11月のコミュニティのふれあいまつりに花を添えるためだ。
やり始めたらあれもこれも・・で、結局休憩無しでスクールガードに出た。
「犬はどうしたの?」
「うん、死んじゃった。天国へ行ったの・・」
「もう、飼わないの?」
「うん、私はもう70歳に近いから無理なのよ。最後まで責任を持てないからね。
犬は18年くらいは生きるからね。うちの犬は人間で言えば、100歳過ぎていたのよ・・」
「私のお爺ちゃんは100歳過ぎているわよ」
「ふ~ん、長生きだね!」
「ゆう」が逝って6ヶ月になるのに、まだワンワンパトロール時代の犬のことを尋ねてくれる子が居る。
ありがたい。

「ぶりのオカマ」を買って来ていたので、ぶり大根を作るはずだった。
圧力釜で連れ合いが作ったのは・・炭だった。
失敗は成功の母。

プランターで収穫した綿と綿の実。karasi3.jpg

秋晴れふつか

昨日今日は快晴で、まことにどこかへ旅をしたくなるような天気だ。
しかしスーパーへ買い物に行っただけ。
旅は金と時間と体力が要る。

まあ二日間忙しかったので、これでいいか!
ところが朝から電話で爺が呼び出された。
嫁の車のバッテリーがあがったらしい。動かない。
それより何より「みち」が高熱を出したそうだ。
医院へ連れて行ったら「A型」とのこと。
先週は学級閉鎖で2日間学校は休みになったらしい。
今週が始まって登校できるようになった途端に、ダウン。
強烈なインフルエンザの菌は老体に侵入していないか?
みちは大丈夫か?

昼寝して絵手紙描いて、スクールガードに出る。
月曜日は5時間授業なので、一斉下校でいつもより早い下校だ。
小学校の校舎のkarasi1.jpg
耐震工事がやっと終わったので、明日役所から検査に来るそうだ。
「ここをこういう風にやりました」
30歳を越えたという若い工事責任者?が最後の仕上げをしていた。
丁寧に工事のあらましを話してくれたが、素人の私にはちんぷんかんぷんだ。
丸い顔に小さな優しい眼をした好男子である。
同じ四国の高知出身と聞いて、なお更好感をもった。
喋っているうちに夕方が迫ってきた。
夕方はいそがしい。
買うつもりだったのに・・豆腐屋さんも駆け足で行ってしまった。

日和続きなので、赤と黄色の唐辛子を収穫して、干した。


短くて・・

秋の日は短い。
まして朝寝をするともっと短くなる。
夜更けまで孫達は寝入らず、朝はゆっくりで・・リズムが狂った。
出るものも出ず?
台風の後片付けをしてから、孫達とアピタへ行った。
約束のカードを買ってもらったらしい。
らしいとは私の財布の紐は固く、爺は孫の言う事なら何でも聞くからだ。
孫を自宅へ送り届けた。

午後には義兄夫婦が来訪した。
畑で作った里芋と、しし唐を沢山持って来てくれた。助かるわ!
88ヶ所巡りの打ち合わせをする。
絶対に無理は禁物で、お互いの予定も体調も考慮しながら・・
いつ満願寺へ到達できるか?
それでいいのだ。
人生は旅。
一日一日・・旅をしているのだ。
それでいいのだ。

一日があっという間に過ぎ去った。
そうそう今日はラジオ体操をするのも、する暇もなかったなあ。
夕方の忙しい時刻に、友達から電話がかかってきたりして、大した話ではなかったが、
「今、忙しいから」と電話を切ることも出来なくて・・つきあった。
いつもなら小1時間話す人が、今日は早めに切り上げてくれて助かった。

自分のゆったりした時間を保つためには、何かを切り捨てねばならないだろう。
たとえ自分が好んで、あれこれ手がけていたとしても・・。

孫台風

昨日のこと。
孫台風が吹き荒れた。
お泊りするからと、約束をさせられた。
日曜日の「孫の日」のプレゼントの請求である。
いつから誰が「まごの日」なんて作ったのだろうか?
私はしらんぞ!
夜が更けてもなかなか寝ない台風を諦めて・・
何の工夫もしなかった。
しかし私の童話の読み聞かせで寝入ったのには
ちょっぴり喜びである。

田舎から届いた太秋柿。kaka2.jpg

秋だ!

朝6時半の空気のおいしいこと!
ゴミ袋を持って歩きながら・・たくさん吸った。
東の高台にある屋根から朝日が昇る。
今日一日の明るい前兆を想わせる。

「金曜日は休養日にしているのよ」
金曜日の卓球に来ないか?と、誘われたがやんわりと断った。
しかし休養はしないで、あれこれ(昼寝も含める)やっていく。
家庭菜園に蒔いた大根の生育状態を見たり、昨日のスクールガードでゲットした虫
がまだ生きているかを確認したり・・。家の前の道路を掃いたり。tisaki4.jpg


連れ合いと公園に行って、離れた場所でハーモニカと・・・の練習をしたり。
金曜日の公園は人出も少なくて、ゆったり出来る。
しかし人恋しい時は、ちと寂しい。
大きなかりんの実が先日の台風にも負けず、しっかり木に生っている。
かりんの実を玄関に置くと、いい香りがするのだがなあ。
公園の金木犀を撮ろうとしたら、カードがいっぱいでシャッターが切れなかった。
銀杏の葉も少しずつ色づいてきた。
げんきの郷の魚屋へ「鯛のあら」を見にいったら無かった。
サワラが一皿4切れでなんと、280円だったので買った。
蒸して、タルタルソースを掛けて食べたら、まあまあだった。
サワラは春の魚なので、旬ではない。
大漁で安かったのか?

今日の金曜日で、2連休になる小学生の見守りをする。
「お休みに何をする?」
「ゲーム!」

汗をかく

先週は台風の影響でバドミントンはなかった。
警戒警報解除とともに公共の所は活動を開始したらしいが・・。

汗をかくことも少なくなって、自ら思い切り動いて汗を流さないと・・
何だかもやもやする。
今日は2週間ぶりに汗と声を出してすっきりした。

午後は昼寝の前に郵便局へ行った。
振込みと小遣いを下ろし、記念切手に「高山」があったので、2シート申し込んだら
切手6枚しかなかった。
女性局員さんが申し訳なさそうに「あのう、高山が入りましたらお電話を差し上げましょうか?」
わざわざそう言ってくれたが「また、来ます」と局を出た。
それにしても対応の仕方が随分変わった。
それはその女性だけの優しさかもしれないと思いつつ、電話代はサービスになるの?と思った。

その足で氏神参りをして、スーパーへテクテク。
買い物をして早く帰って、昼寝をしないと身体がもたないと急いだ。
午後の一番暑い時刻。金木犀のいい香りが漂う公園ロードを歩く。tisaki3.jpg

帰宅して横になった途端に友達が来た。
午前中のバドミントンで2回四国巡拝を自家用車で行った友達に聞いていた。
「あのね、自分で行った時のお宿はどうしたの?」
それに応えるように四国巡礼の旅の本と、自分達が泊まった宿をメモしたものを持ってきてくれた。
「この民宿は安いし、行き届いていてお勧めよ!」と、パンフも挟んであった。
「ありがとう。もう3回目は行かないの?」
「次ぎは知多四国を回るわ!」彼女はとても元気。

昼寝をする間がなくなって、無いままにスクールガードに出る。
小学1年生はランドセルに黄色いカバーをしている。
1年生は私が「ワンワンパトロール」をして、始めは犬と一緒だったことを知らない。
生垣に虫を見つけた少年は、こわごわ手を伸ばしている。
「連れて帰って、飼う?」その気はないようだ。
「じゃあ、この虫が蝶になるか蛾になるか、私が育ててみるからね」
と、虫の好物の食糧と虫を持ち帰って、虫かごに入れてある。
食欲旺盛な虫は間もなく、サナギになってカゴのどこかに糸でぶら下るはずだ。
我が家に久しぶりに生き物がやって来た。

久しぶりの汗

先週は台風の影響で、バドミントンはなかった。
涼しくなってきて汗

晴れ続く

台風一過から快晴が続く。
「乾燥注意報」が出ている。
夕方、急に空が暗くなってきて、すずめの涙が落ちた。
一瞬の出来事だった。

残り少ない口紅をちびりちびりと使っていた。
同じ色のをずっと使い続けていた。
ところがいつも行く美容院の店頭に置いてあった口紅をもう仕入れないと言われた。
それが数年前。手持ちが2本あったので、なんとか数年なんとかなった。
今日、口紅を新調した。
化粧品コーナーで、いろんな種類の口紅を手の甲につけてみた。
色を試したつもりだが、一向に気に入る色がない。
よく考えてみれば、手の甲と唇は色が違うから、当り前のことだ。
それでそこにある何十本もの商品の中から一本選んだ。
一番値段の張るやつ。
手に入れて安心して、夜になってもまだ開封していない。
さて、私のお気に入るかどうか?
また数年、使うはずだ。
口紅ひとつで人相が変わるだろうか?
若くなったり、明るくなったり・・。momi7.jpg


急に・・

秋が来た。
いい季節だが、明け方や深夜は冷えるようになった。
慌てて、冬支度をする。
寝具・衣類・暖房器具・夏から冬へ、季節は早く巡る。
なんだか早過ぎて、ついて行けない。
人に「大丈夫?」と頭の心配をしてあげるが、自分の頭も可笑しい。
探し物が見つからなかったり、物の理解が出来ないと、パニックに陥る。
気が急けば急くほど、ますます落ち込む。
眼の前の物が見えなくなる。
そういう事が多くなった。
そんな時は外に出て、歩きながら自然を見る。
台風の爪跡がある。大木の枝が折れたり、老木が根っこから倒れていたり・・。
そしてそろそろ紅葉が始まった。

今日はブロッコリーを2本買ってきて、植えた。
絵手紙を描く。台風見舞いがまだ来る。お礼状を出さないとね。

スクールガードの時、小学校へ「綿の木」を持って行った。
先生は珍しいものを手にして驚いていた。
「どうされたのですか?」
「うちの庭で育てました。自然の部屋に置いてください。今の子供達はふとんの綿を知らないでしょうから・・まだ青い実も付いています」

小学校の玄関が賑わっていた。
小学1年生と一緒に写真を撮りたいと、外人が言っているようだ。
背高美人を真ん中にして写真を撮った。
男女の外人さんふたりが小学校を訪問していたらしい。
外人に付いていた人が1年生に何か教えている。
美人さんが、その1年生に何か言った。
その1年生が教えられた通りに返事した。
多分、外国語で挨拶だったのだろう。
付いて来ていた人に聞いた「英語ではないですねえ」「はい、そうです」
東海市とトルコが親善都市になっている。
トルコから来た親善大使だったのだろう。
今日は変化のある一日になった。momi5.jpg

体育の日

昨日は「雁宿ホール」で、ハーモニカ演奏会があった。
朝から準備して、開演は12時半からで終わったら午後4時半を回っていた。
前日の準備やら当日の片付けで、足掛け二日間・・時間に縛られた。
お陰さまで1300ある席がほぼ満杯になった。
ゲストの人が「入場者が1000人を越えました」と、言っていた。

今日は体育の日で快晴。
久しぶりに健康の森を歩いた。
どっと人出があって駐車場は満車。
写真を撮って、ハーモニカを吹いて、げんきの郷で「焼きたて」の食パンを食べて
りんどうの花を買って、帰った。
そうそうJAが製造し販売を始めた「米粉入りらーめん」も。おいしかった!momi6.jpg


「充実した日々を送っているので、いつどうなってもいい」
そう言って笑った人と同感。

あした

の演奏会に向けて、一生懸命練習してきた。
明日は成果を発表する日。
夕方から半田のホールで準備・打ち合わせがあった。
役員のみんなが熱心に取り組んでいる。
それにしても高齢者の話もやる事もゆっくり間のびしている。
1時間の予定が2時間あまりかかった。
最後に舞台で「里の秋」を合唱した。そしてお開き。undo6.jpg

もの凄く広いホールだが、席は半分は埋まるだろうか?
みんな関係者・出演者だったりして・・。
真っ暗になった。電車で帰宅。
昼間は見られない「ネオン」が見られた。

午前中はふれあいガーデンの草取りをして、市民館でオチャを頂いて
お喋りして、帰宅してすぐに美容院へ行った。

忙しいようなそれでいて間があったので、疲れすぎずにすんだ。

明日も頑張るぞ!

秋模様

今回18号台風が知多半島に上陸した、という事で見舞いの電話がたくさんあった。
なんとまあありがたい事か!涙が出るほど嬉しかった。
私のことを心配してくれている親戚や友達・兄弟が居る。
たまにはこちらから電話をして「元気?」を聞くくらいの心配りも
しなければ・・と痛感した。

台風のあとはすっかり秋めいてきた。
朝夕は一枚重ね着しないと寒いくらいだ。

一日がまたたく間に通過していく。
何も残らないが、元気で動けることがありがたい。
毎日のうさぎとの触れ合いも続いているし、小学生と話も出来るし。
今日、涼しくなったので風鈴をしまった。
扇風機にも袋を被せて2階へ納めた。
オールシーズン用のスラックスを買って、裾直しした。
3000円のスラックスでも、裾上げ代が500円もするそうだ。
500円もあったら、食事一食分助かる。
undo7.jpg

かねたたきが寂しそうに鳴いている。

無事通過

大型で伊勢湾台風並でコースも50年前と同じ・・と報道されていた。
長く生きていると大きな台風にも何度も遭遇している。
ちっとやそっとの事で動じなくなった。
それより不感症になったようだ。

「おい、今知多半島に上陸したらしいぞ」眠れないのでテレビを見ていたのか?
私は聞き流して、また眠りについた。
夜中にトイレに起きた時には風も雨も大したことなかった。
(これが台風なの?)と思った。
台風が激しくなったのは、熟睡に入っていたときのようだ。
激しい雨と物凄い風の音は夢の中で聞いていた。
起きてもどうしようもないし、寝るしかないじゃん!

今朝はゆっくり起床して、遅い朝食をとった。
掃除・洗濯をして・・買い物に。
途中にある市民館へ寄った。
「木曜日はお休みします」宣言していたが、旅行をキャンセルしたので空白になった。
何人集まって、バドミントンをやっているのだろう?
時間的に遅くなったので、やらない積もりなのに野次馬根性か?
みんなの顔を見たくて・・。
ところが聞くところによると3人集まったが、3人ではダブルスがやれないので・・帰ったそうだ。
私が行けば4人になってやれたのになあ。
でも昨日のドタバタ騒ぎで少々疲れていたしな。
市民館のどの講座・サークルも「自主的にお休み」にしたようだ。

台風一過の街を歩いた。
木の葉が物凄く散っている。
あちらこちらの隅にたまっている。

小・中学校は警報解除で11時から授業があった。
昨日はやれなかったので、スクールガードをした。
強風であけびの実がぶら下がっている。
それをねじ切って、生垣につるんでいるからすうりを採って、小学校へ持って行った。
「ありがとうございます」深々と頭を下げた先生は今年赴任してきた教頭先生か?

台風一過の青空はすっかり秋色だ。yakati5.jpg

退く勇気?

今日の四国巡拝はキャンセルした。

台風18号が来ているというのに旅行会社は「中止・延期」と言わない。
どーしても無理な時は集合場所で「中止」を通達するという。
そこで一応名古屋まで出かけた。
「もしもの事があったら、どーしてくれるんだ!」
しかし決断して旅行代金も支払った人々が集まって来た。
私達4人はみんな合意の上で、決断をしていた。
しかし自ら言い出さないで、会社側の動きを待っていた。
ついに出発時刻になってしびれを切らして・・「やめます」と、言った。
台風の中に突入するような馬鹿はやれない。
怪我でもしたら大変だ。
支払った代金の半分は返金があるらしい。
兄夫婦と駅の喫茶店でモーニングをしaka2.jpg
て、サヨナラした。

午後はハーモニカの練習に行った。
日曜日の演奏会に向けて、細かい指示・伝達があった。

それにしても600ミリの大雨も降らないし、暴風雨もまだ来ない。
これからなのだろうか?来ないに越したことはない。
今夜から明日にかけて招かざる客が来るようだ。

台風

昨日から降りだした雨は今日も降った。
昨日、小雨の時に埋めた残飯類が沈んでいく。
やがていい土壌が出来るだろう。
紫蘇の茎は残して、種を採った。
紫蘇の種を軽く塩でもんで、ご飯に混ぜた。
いい香りがした。

明日の台風はどうなるのだろう。
やきもきしている。
旅行会社から「催行確認」の電話があった。
台風の中に突入するようだ。
延期にすれば、採算はマイナスになるのだろうか?
強行して事故でもあったら・・。
お大師様にお任せだ。
自然とお大師様には逆らえない。

台風に備えて、いつもは閉めない雨戸を閉めて、ブロック塀の上の
プランターを地面に下ろした。
ステンレス製の物干し竿も・・あと飛びそうな物を片付ける。
難なく通過して欲しいものだ。台風8号さん。amer1.jpg


台風予告

「雨が降り始めましたよ」
スーパーから出た途端、おばさんが大声で言っていた。
携帯電話を持っていたが・・かmange1.jpg
けずに急ぎ足で歩いた。
(濡れても、解けない!)

降り始めた雨はたまに止んだが、ほぼ降り続いた。
スクールガードも傘をさして出た。
かなりの雨の中、傘もささずに下校する生徒も多かった。
気の毒に予報では「夕方から雨」だった。
しかし子供は元気だ。
その元気を貰う。

狭い畑に穴を掘って、枯れた花・終わりになったモロヘイヤ・残飯を埋める。
ここには玉葱を植える予定だ。
今年収穫した玉葱は、まだ残っている。
我が家では玉葱料理はあまり作れないので。

人間関係がギスギスしてきた。
交通指導をしているSさんとぼやく。
今夜のクローズアップ現代で「苦情殺到 公園騒音」を放送している。

昨夜の満月、今日の雨を予告するように傘をかむっていた。
月の前にあるのはサクラの葉っぱ。

防災訓練

毎年、9月にある防災訓練は今年は10月になった。
小学校の体育館の耐震工事がやっと終わった。
それで10月から使用可能になったので、恒例の行事をした。
東海大地震が近いと言われているので、今年の参加者は多かった。
コミュニティ始まって以来の、参加者だったようだ。
日本晴れの空の下で「水消火器」を使って、火を消す体験・訓練をした。
そのあといざの時の道具の陳列と使用方法。
次ぎは体育館の中で救護・救命amer8.jpg
の説明と実体験をした。
6分間の心臓マッサージの体験をしたが、かなりきつかった。
我が地区は高齢者が多くて、助けられるよりまず助ける心構えである。
私の頑張りを見ていた人達が囁いていたそうだ。
「6分間は自分には無理だなあ」
6分間は救急車を要請して、到着するまでの時間だそうだ。

帰宅して買い物に2度あちらこちらへ走った。
明日か明後日かまだ先に、腕が痛くなるだろう。
日中はまだ暑い。

快晴

秋晴れと言いたいとこだが、暑かったので晩夏にしとこ。
朝いちばんに飛び出して、園芸クラブの公園へ行く。
レモンの木が満3年になり随分育った。19本。
剪定の仕方が悪かったせいか、実の付きが悪い。
今のところ4個見えるが、レモン色になるまでわからない。
草を取って、剪定をして・・1時間あまりの作業だった。

喉がいがつくので耳鼻咽喉科へ行った。
とりあえず鼻から管を通して、検査する。
喉の奥がばっちり写真に写っているのには驚いた。
「ここにあるものは、ガン性ではなくて良性のものでしょうから心配要りません」
写真を見ながら先生は説明した。
ほんでも・・ここに肉の塊があるけど大丈夫?
医師の見立てを信じよう。
一週間分の飲み薬・うがい薬・吸入薬を貰って帰る。
また、来週いらっしゃい。

うとうとから眼が覚めて、ススキを取りに行く。
いつもの散歩道にあるのを知っている。
銀もくせいの木にからまって、からすうりが真っ赤になった。
手の届く範囲のものを取る。
男性が自転車にまたがって止り、グランドのサッカー練習を見ている。
なんと、自転車のカゴにはススキの穂が新聞紙に包まれて乗っている。
なんと風流な男性も居るものだと感心する。
風流なお人の顔を見たかったが、サッカー練習の方に向いていて見えなかった。

折角いちねんに一度の仲秋の名月だからと「月見団子」を作った。
ひと袋200グラム入りの上新粉に200グラムの小麦粉を加えて、白・茶・ピンクの3色にした。
あまりにもたくさん出来たので孫宅へ・・。
ススキに萩の花。サツマイモに里芋に今日貰ったナスと梨・リンゴ・柿。
お月さん、見ている?ゆっくりしていってね!amer9.jpg

それなりに・・

定期受診に行った。
先日の健康診査の結果表を見ながら先生は言った。
「大丈夫ですね。この程度なら・・」
私は心電図の欄に「要指導」とあったので心配していた。
昔の私なら「なんで、心電図をとるの?」だった。
「心臓は人間の要でしょ?心臓が止まったら、人間終わりよ」検査員にそう言われた。
あの頃は別の事が気になっていたので、それさえ無くなれば・・と思っていた。
それで今にして馬鹿げた質問をしたものだと思う。
人は歳とともに老化していく。
院長先生のひとことが書いて貼ってあった。
「前進するか?後退するか?止ることは出来ない」

ゴムの長靴を履いて、医院へ行き受診後歩いて、氏神様へお参りして、買い物して帰った。
歩きなので、欲しいものは買えなかった。

今日はいちにち雨で、午後は身体が空いていたがスクールガードは休んだ。
やっと出た大根の新芽がおいしいのか、虫がむしゃむしゃ。
これでは大根にならない~。
無農薬で育てたいが、amer6.jpg
困ったことだ。

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