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ほぼ一日雨が降った。
嬉しいことに先日蒔いた大根が芽を出したバンザイ!!
小さな緑が輝いている。
これからこの小さな緑が大根になる。
雨の朝、レモングラスを切りに出て、気が付いた。

今日は一日部屋の中。
集談会でいろんな話を聞いた。
耳が遠くなったので全ては聞き取れなかったが、少しは毛穴から入ったろう?

今夜は昨日の残りの「うの花炒り」で、コロッケを作った。おいしいがそうそう食べられないものだ。
これで「おから」を堪能した。
もうしばらくは食べたくない。rie6.jpg
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曇って降って・・

定まらないお天気。
降るのか?降らないのか?はっきりしろ!
はい、ワガママ婆様、あなたの思い通りには参りません。
ついでに明日は雨ですよ。

今夜の食事は豆腐料理づくしだった。
昨夕に豆腐屋さんから貰ったタダの「おから」
腕を振るった。
豆腐ハンバーグに卯の花炒りに冷奴。
これでお腹は満腹になった。
ところでおからには栄養はあるのか?
大豆で豆腐を作って、その絞りカスだから・・カロリーゼロ?
それにしても手の掛けよう次第で、うまくなるものだ。
「豆腐づくしの料理屋さん」一度だけ行ったことがある。
友達に誘われて、名古屋まで行った。
もっと近くにもあるのだろうが、行ったことがないので知らない。
小さい時から「豆腐」を欠かさなかった。
今でも毎朝、みそ汁に入れている。
お蔭で豆腐パワーで元気だ。
畑の肉と言われる大豆。
ひと袋貰ったおからを「ふーふー」言いながら食べた。
まだ卯の花炒りがたくさん残っている。rie5.jpg

満腹以上に食べた。
食べすぎは良くない。腹は七分目にしなさいと・・
健康診査の結果が今日届いて、それに書いてあった。
国立長寿医療センターの総長が書いてあった。
「食欲をとるか、長生きか?」(今日の中日新聞)
はい、また、また・・馬鹿をしました。

雨音

久しぶりに今夜は雨音を聞いている。
しとしと、しとしと・・。
秋雨だ。
虫は鳴かない。
テレビがひとりで喋っている。
昨日蒔いた大根の種は地中で、どうしているだろう?
あと数日で緑の命が芽生えるはずだ。
今日は友達から「家の花の種、あげる」と貰った。
どんな花なのかと聞いたが、うまく説明できない。
難しい花が咲くだろう。
帰宅早々、その花の種をプランターに蒔いた。
夕方からパラついた雨は夜になって本格的に降りだした。
あ~あ、助かった。水遣りは今日はお休みだ。
何たって自然のシャワーが最高だ。

午後はボランティアに行く。
ピンクのユニホームを着て、黒いロングスカートの「お姉さん」が
3人でハーモニカを吹いた。
「おじいさん、おじいさん」と、お喋りお婆さんから呼ばれたSさんはマジック。
何度見ていても、種は分からない。
「知らない方が楽しく見られる」そうだ。
「なあんだ」とがっかりするより「どうしてだろう?」と疑問と驚きがある方が楽しいらしい。

先日から豆腐販売車が来ている。
月曜日の夕方。
豆腐製品からお菓子、食パン、麺類まrie4.jpg
で載っていた。
どんな豆腐家さんなのか、近所の人に聞いて、今日初買いした。
スーパーの豆腐よりおいしいのだろう、値段が高い。
しかしおまけに「おから」をどっさり貰った。

今日は?

何をしていたのだろう?
日常に変化が無いと、同じ事の繰り返しで物忘れをする。
食べることを忘れられたら、いいのにな。
物忘れが酷くても、食べることだけは忘れない。
食べる事を止めたら、死ねるそうだが・・。
その意志があってやることと、痴呆でやることは違う。
「まだ食事をさせてもらえん」「今、食べたばかりですよ」

こんな馬鹿を言えるうちはまだましか?
最近「馬鹿だ、馬鹿だ」と、言われているうちに「大馬鹿」になった。
自分を利口だとうぬぼれずに、馬鹿に徹した方が生き易い。

げんきの郷へ大根の種を買いに行った。
なんとまあ、ここには沢山の種があること!
大根の種類も多いが、販売元の種会社も多い。
数年前のように「これしかない」の方が買い易い。
(あれにしようか、これにしとこか?)
値段と種類を見比べながら2種類の大根種を買った。
帰宅して畑に水を撒いて、種を蒔いた。
数日で芽が出るそうだ。
先日友達が野菜作りの楽しみは、種を蒔いて芽が出ることだと感情を
こめて語っていた。
私もその楽しみを味わう。
何日後?

綿の木に綿が生った。IMG_9985.jpg

伊勢湾台風

50年前に伊勢湾台風が上陸して、大勢の犠牲者を出した。
丁度この9月26日だった。
私は当時、高校生だったが、実家も被害にあった。
いつもは空の河原にどっと上流から土砂や樹木が流れて来て、果樹園の一部を流された。
だが、名古屋はそれどころではなかった。
当市の気温は今日は31度あったが、台風の日も暑かったらしい。

午前9時からの園芸クラブの草取りに行った。
花壇コンクールの審査も終わったらしいが、あとは結果発表を待つのみ。
涼しくなったので、草の勢いも衰えた。

夕方孫台風が来た。
小さいが勢力が強い。
あと2~3年もすると、勢力が衰えるだろう。
子供は「言う事をきかない」くらいでいいと言う。
小さい時から「お利口さん」だと、どこかで躓くようだ。
「怪我をしたり、命に係わるような事をした時にはしっかり叱るべし」
伊勢湾台風の日に孫台風が来て、荒らして去った。
やっと虫の音が聞こえる。rie1.jpg

南吉さん

秋になってあちこちに彼岸花が咲き始めると、南吉を想う。
半田出身の新美南吉の「ごんぎつね」に矢勝川の彼岸花が出てくる。
その彼岸花を見たくて、予定のない今日・・土・日を避けて出かけた。
去年は車で行ったが、今年は電車で行った。
2年ぶりの無人駅舎は新しく綺麗になっていた。ただ「トイレはどこ?」
と他所から来た観光客が困っていた。
駅舎のどこにもトイレは無いのだ。
しばらく歩くと、神社の端にある小公園の片隅に立派なトイレが建っていたが、
そこまで(トイレはどこ?あるの?)と心配しながら歩くのは苦痛だ。

矢勝川の土手には彼岸花が満開だった。
地獄花とも言われるそうだが、こんなに美しい地獄なら怖くない。
川では「鯉」が沢山泳いでいた。
「鯉を取らないで下さい」の立て札がところどころに立っていた。

「新美南吉記念館」に入って、童話の本を見る。
まだ読んでいない童話が沢山ある。
孫に2冊、絵本を買った。
「私は南吉代表作集を持っていますが、絵本には絵があるので楽しいですねえ」
受付の美人にそんな事を言って買った。

快晴で少々暑い日だったが、満足満足の一日だった。yakati1.jpg

光陰矢の如し

「一日があっという間に過ぎ、一ヶ月があっと言う間に過ぎ、一年があっと言う間に過ぎている。
貧乏暇なしだけど、元気でありがたいね!」ボランティアの友達とこんな会話をした。

一日に「ふたつ」の事はやれないと・・思っていた。
衰えていく元気、ますます元気はもう来ない。
それでもやったら「ふたつ」の事がやれるものだ。
疲れは残るが、充実感はある。

朝9時「行って来ます」と、バドミントンへ出かける。
いつの間にか十数人の仲間の中で、最年長になっている。
それでもみんな同い年のつもりで「なにくそ!」がまだある。
「汗を流すと気持ちいい」だなんて負け惜しみを言う私。
仲間とのお喋りも楽しい。
「よっこさん、まだ後光が射さない?」「まだまだだよ・・」
88ヶ所のうちまだ10ヶ所しか巡っていないから、即身成仏できるのはいつのことやらdo2.jpg
?
野菜作りをしている友達から冬瓜を貰った。
「どうやって食べるの?」
「うん、うちは味噌汁に入れるか、冬瓜汁だよ」
ありがとう、お先に・・と、体育館を出る。

午後はディサービスで1時間半のボランティアをする。
メンバーが7名で時間はたっぷりあった。
ハーモニカ係りは2人だった。
ディのお客さんはいつもと顔ぶれが違っていた。
(元気そうなのにどこが悪いのだろう?ここへ来る人は介護保険の認定を受けて
いる人ばかりのはずだが・・)そんな元気そうな人も数人居た。
人の前に立つとしゃきっとしているが・・。
バドミントンで疲れていたので、やたらとアクビが出た。

秋分の日

朝いちばんに日の丸の旗を出す。
お彼岸だというのに今年の墓参りはパスすることにした。
予定があるので、墓の下の両親には許してもらおう。
5月には姑の13回忌をしたし、お盆にも行った。
なかなか行けないのは私の両親の墓参り。
田舎に帰ることがある時はいつも「不幸」のときで「ついで参り」は、いけないそうなので・・しない。
ぶつぶつ、腹の中で文句を言いながら、雑事をやる。
たまにぶつぶつ、お経を唱えている。
「ぶつぶつ、ぶつぶつ」
煩悩多き私は救われません!
煩悩即涅槃、不断煩悩即涅槃。

狭い庭の畑に木のチップと肥料と石灰とたばこの粉を入れる。
あとは雨を待って、大根や葉ものの種まきだ。
今年もなんとなく生きてきたお陰で、来年用の野菜の種まきが出来る。

午後はハーモニカの練習に行った。
相棒が敬老祝賀会でボランティアをして、8000円もの謝礼を貰ったと喜んでいた。
そして自分の地区では祝賀会に招かれて参加したとのこと。
相棒は75歳になった。
「私達が敬老されるのは80歳からだろうね!」若い人?が、言った。
高齢者が増えて、後期高齢者がどんどん増えていく。

雨がぱらついたので日の丸の旗を昼間dou2.jpg
にしまった。
しかし雨は大して降らなかった。
夕暮れが早くなって、農道をひとりで歩くのは気持ちいいような、怖いような田舎道。

国民の休日

国民の休日を挟んで、シルバーウィークは5連休という事になる。
国民の休日って何?
学校と官公庁関係はお休みのようだが・・。
その他大勢はいつもと変わり映えのしない日であるが・。
買い物帰りに聞かれた。
「あんた、今日はお父ちゃんからお休みを貰えた?」
「とんでもない!」
身体の動くうちは動かせた方がいい。
昨日は午前のボランティアがあったので、今日は丁寧にはたきをかけて掃除した。
食べることはいつもと同じで、口に休みはない。

明日の「ふみの日」用の絵手紙を描く。
真っ赤な彼岸花。
この花を見ると新美南吉の「ごんぎつね」の故郷「矢勝川」へ行きたくなる。
この連休中は大勢の人が彼岸花を見に行ったことだろう。
散歩していたら、畦のあちこちに咲いている。
彼岸花の球根を買うという人が居るが、ここへ来ればいくらでもタダである。

昼寝から覚めて、樹木リサイクル工場へチップを貰いに行った。
木の粉を畑に入れると土が柔らかくなって、農作物がよく出来るそうな。
次ぎから次ぎへと何かを植えて、狭い畑を休ませることがないので、畑も痩せてきた。
土がふわふわでなく、カチカチなのだ。
にがうりは豊作だったので、にがうりに全ての栄養を持っていかれたのか?
樹木リサイクル工場では、畑を始めた定年退職のご夫婦がよく来ている。
今日も背中で「こんにちわ」と言われた。見ると軽自動車dou6.jpg
のご夫婦が居た。
「沢山貰って帰りなさいよ」「でも・・私は自転車なので」
自転車の後ろに市のごみ袋に7分目入れただけなのに、ハンドルが揺れた。
怖いので押して帰った。
これを2度やったら、身体が汗ばんだ。
今日は朝から小雨が降ったり止んだりの天気で、汗の出る日ではなかった。
しかし一日一度は「汗」をかくと気持ちいいものだ。

これから夕食の支度にとりかかる。
あ~、この休日がたまにあったらいいのになあ。

敬老の日

今年も敬老の日にハーモニカを吹いた。
今日は違う町内会の「敬老祝賀会」に呼ばれた。
4人で40分間、楽しんでもらった。
75歳以上の人が招待されたのだろうが、みんな若々しい。
私達は下にも置かぬ歓迎をされて、ご満悦だった。
立派な折り詰めとえびせんべいとがお土産だった。
それより感心なのは、面倒なことを続けているということ。
伝統行事を守り続ける人も次第に高齢化している。
敬老される人は50名近く座っていた。
それにもっと感心したのは、長机ひとつひとつに、一鉢の割りで、花を活けてあったこと。
季節の花が彩りよく、雰囲気を盛り上げていた。
女性の役員さんの優しい心遣いだろう。
市長さんが挨拶に見えて、風の如く去って行った。
今日は9箇所の敬老祝賀会巡りで、ここは5箇所目だとのことだった
「あと、四箇所・・」と秘書が言いつつ、トヨタのハイブリッド車で次ぎの会場へ行った。

私達のアトラクションの次ぎにアコーディオンの演奏をやっていた。
77歳の男性で、アコーディオンは独学だそうだ。
かなり古いが、懐かしい歌を奏でていた。

ふつか続きの敬老祝賀会に招かれて、楽しかった。
連休とて遊んだり・じっとしていたら味わえない喜びを味わった。dou5.jpg

快い汗

午前11時から始まった「敬老祝賀会」のアトラクションをやった。
40分の持ち時間で、大したことはやれないが、結構楽しんでもらえた。
よかった、よかった。
帰り際には豪華な弁当を頂いた。
「ありがとう」に見送られて、健康の森へ行った。
イベントがある日で昨日から賑わっている。
マラソンの松野明美がご夫婦で見えた。
彼女はdou.jpg
プラザホールでマラソン人生や健康の話をした。
その早口で話が途切れないのに感心した。
ただマイクの音が割れて、はっきり聞こえなかったのが惜しかった。
講演が終わって、松野明美を先頭に2キロのウォーキングをした。
午後2時の太陽は厳しかった。
小柄な彼女は早足で、まるで競歩のようなスピードだった。
ゴールに着いてホッとしたら「もう一周」と、元気なひとたちは歩き続けた。
全力で歩いたのでもう2キロ以上は歩けなかった。
「あのう、松野さんは体重はいくらありますか?」
女性に失礼なことを聞いた。
「最近、太って・・39キロにしときましょうか・」
私と3キログラムの違い。
身長は私より低い。
みんなから「痩せている」と、よく言われるので松野さんくらいかな・・と、思って聞いた。
彼女はかなりスマートで私もあれ程かと納得した。
歩き終わった人に「あいちの水」が一本ずつプレゼントされた。
非売品で長良川の水を浄水して詰めた水で、味も素っ気も無かった。
非常用の水のようだ。

ボランティアをして、真夏の太陽の陽射しの中を精一杯歩いて、大汗をかいて・・
疲れたが、快い疲れである。

真夏日

午前9時、いつもの公園クラブの草取り作業をする。
花壇コンクールの審査が終わったのかどうかわからない。
それでも審査結果の発表があるまでわからないそうで・・
まだ花壇の手入れをする。
花柄摘み、枯れた葉を取って・・見栄えをよくする。
瓢箪の蔓が枯れたので処分する。
大きい瓢箪や小さいのが5個もまだ付いていた。
せっせと黙って作業する。
木の粉を一輪車で運んで、帰りは枯れた花や草を積んで帰る人。
この人は間もなく検査入院するそうだが、頑張っている。

夕方、息子一家が来た。
「敬老の日」に合わせて来た。
「おじいちゃんを喜ばせるために今晩泊まるから・・」
いつもお泊りを拒否していた孫が可愛いことを言う。
手作りのストラップをプレゼントされた。
児童センターで作ったらしい。
小さなお風呂にふたりの孫と入る。
3人で入って、これがシアワセというものだと思った。
まだ夏の名残で水着の跡が残るみっちゃんの背中。
「ばあちゃんのおっぱいはタレタレ」と言うあっ君。
私のおっぱいは垂れて小さいので、触りにくい。
「ママのはもっとプリプリだよ」だって!
今夜は急な予定の変更でハーモニカの練習は出来なかった。
明日は敬老祝賀会のアトラクションにボランティアで行く。dou3.jpg

彼岸まじか

19日の土曜日からシルバーウィークが始まるとのこと。
五日間。
何のこっちゃ、シルバーとは?
なんだ、敬老の日を挟んでいるからか?
だったら私はシルバーに入る歳だから、五日間私の週間だ。
彼岸の入りが20日で、21日は敬老の日で、22日は国民の休日で、23日は秋の彼岸のなかび。
小学生が下校しながら、会話していた。
「ゴールデンウィークと、シルバーウィークとどっちが長い?」
学校は今日は花金で五連休になる。
子供の弾んだ声が快い。
スクールガードの時の会話。
「一年のうちで、おやつが一番少ない月はいつでしょう?」
「はあい、2月で~す」と私。「ピンポーン」小学生。

シルバーウィークもさる事ながら、敬老週間でもあると聞いた。
今日の午後は東海市で一番古いだろう「東海の里」へボランティアで行った。
約1時間、楽しんでもらった。
♪「われら人生60から いつも感謝で 暮らします
100で迎えに来たならば そろそろ行くよと いいなさい」
亡き伯母が歌っていたのを思い出す。
伯母はディサービスに行って、憶えた歌を口ずさんでいた。
だから歌っている仲間の中に、伯母が座っているように思う。
「鉄道唱歌」の替え歌をやる時は、いつも伯母を思い出す。
あと、日曜日と月曜日に敬老祝賀会で、楽しんでもらうことになっている。

ボランティアが終わって、ホッとして帰宅してハーモニカの小物をおかたづけしていた。
ひとつ事をイッキにやればいいのに、途中で気付いた事をやり始めた。
再度、おかたづけに取り掛かったが、ひとつ大事な物が無い。忘れ物をしたと思った。
楽譜がないのだ。
何度カバンの中を探しても無い!
仕方なく施設に電話をした。
「青い表紙の楽譜を忘れたようです。申し訳ありませんが・・ちょっと見て来てくださいませんか?」
しばらく待った。
「あのう、どこを探しても見当たりませんが・・」
(あらあ、困ったわ!敬老祝賀会用の楽譜が入っているのに・・
あ~あ、もう年貢の納め時か!こう度々忘れ物をするようになっては、迷惑をかける)
「それでは見つかったら、Sさんに電話を入れます」「ありがとうございます、お願いします」

諦められないまま、次ぎの行動をしていた。
ところが・・なんと、楽譜はいつもの置き場所にあるではないか!
「気が付いたら、すぐにやらないとすぐに忘れるわねえ」そんな会話をしてまだ舌が乾かない。
それで帰宅して即、楽譜をいつも「ある場所」に納めたわけだ。
それすらも忘れて、困ったお人である。
すぐに施設に電話した。
「さっきの楽譜を忘れたという電話の者です。
ありましたと、お伝えください。ご迷惑をお掛けしました・・」
電話に出たのはさっきの女性ではなく、男性の声だった。
「東海の里」では、わざわざ施設長が私達を見送ってくれた。
ありがとう。an8.jpg

ミーティング

バドミントンに集まったのは、12名。
少し涼しくなってきたので、夏休みをしていた人も出て来た。
3コートを全部使って、賑やかである。
リューマチのケを持っている人も頑張っている。
頑張っているときは、みんな元気だ。
終わってストレッチ体操をして、和室でミーティングをした。
お茶を飲みながらのお喋りだ。
「これはね、ハスカップという実で山へ行けば沢山生っているけど、
ダニにやられるのでね」
高山か寒い所の産物らしい。
「モロヘイヤとオクラと山芋のネバネバ食よ!」
「これはどうやって作るの?」
試食しながら料理方法を教えてもらう。
大勢の智慧がそこで披露される。
「あら、どうしたの?この腫れ物は?」
「ええ、ちょっと肩と首筋が凝るものだから・・貼り物をしたの・・」
「よっこさん、そんなに頑張らなくて、もっと手抜きをすればいいのよ!」
その手抜き方法を教えてくれるが、実行は難しい。
それでまずいが慣れたワンパターン献立を実行している。
たまには出来合いの物ですませればいいのに・・と、友達は口を揃えて言う。
私って芯からお馬鹿さんだ。

帰宅して同級生から絵手紙を貰っていたので、ふたりに出す。
買い物をして帰り、スクールガードに立つ。
めっきりつくつく法師せみの数が減った。
大合唱から小規模合唱になった。
私の「つくつくぼうし・・」の声の方が大きい。

夕方の散歩は気持ちいい。草むらのあちこちから虫の音だ。
聞いていたら・・草むらの虫になっていた。umu7.jpg

すだく虫の音

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まだまだ日中は暑い。午後9時、まだ身体が火照っている。
今日はふたつの事をやりこなした。
集会所で催された「ふれあいサロン」の余興かかり。
1時間はカラオケ大会だったようだ。
立派なカラオケセットがデンと座っていた。
一般の高齢者と、介護されている人が数人いた。
合計30名ほどのお客さんだった。
若い男性職員の動きが異様だったので、どうしたのかと舞台の上で吹きながら・・見ていた。
遠くてみえなかったが、あとで聞くところによると、お婆さんがちびったらしい。
大洪水になって、ヘルパー職員さんとサロンの係りの人が何枚もの雑巾で
拭き取ったらしい。
ここで約1時間、楽しんでもらった。

午後はハーモニカ教室へ行く。
先生が見える前に会長に言った。
「契約は10月までだからね、そういう約束で来ているのだから・・私の次ぎのコード
の人を決めてよ!」
厳しい先生と、ちっとも楽しくないという人も居る。
私は演奏会が終わったら去るつもりだ。
今、ひとつの大事な事に真剣に取り組まなければ私の未来は見えない。
かと言って、コードハーモニカ担当をおざなりにはしていない。
演奏会が終わるまで全力を尽くす。

三日ぶりにうさぎに会いに行った。
日暮れが早くなって、帰ったらもう薄暗くなっている。

あまり動かなかった私が、こんなに動くと・・動けるようになったのだ。
ありがたいことである。

休養日

久しぶりにほぼ一日雨が降った。
おお、大地に染み入る水の音。
「雨が欲しい!」と首を長くしていた私と大地。

昨日は朝5時起床、就寝午前零時。
2度目の四国88ヶ所巡拝だった。
なんとか行けたのは、お大師様のお招きがあったからだろう。
「健康祈願・家内安全・先祖供養・・・」
強いて言うなら欲張らず、先祖供養かな?
「捨てて、捨てて・・」の一遍上人が想われる。
同行者はお参りの29名とドライバー2名・添乗員2名・先達さん1名の34名。

明けて今日の雨はほっとする雨だった。
昨日。降らなくてよかった。
休養日にしよう・・と思ったが、休養出来たかどうか?
15日なのでsiso6.jpg
氏神参り、買い物して帰ったら正午をとっくに過ぎていた。
二日分の新聞に眼を通す。
昨日の旅の片付け。
急に寒くなったので、タンスの中味を秋用にする。

今夜は安いイワシでイワシ丼にした。
イワシはボケ予防にいいらしいが、疲労回復にはどうだろう?

ゴーヤの種と、ゴーヤ茶(にがうりとも言う)

セミとムシ

真昼の陽射しはまだ厳しい。
今日の気温は28.6度だった。明日は29度になるらしい。
朝夕は寒さを感じるほどだが・・。

午前中、買い物に行った。
先回の巡礼で履いた靴がどうも足をいためたようだ。
バドミントンの上履きを履いて行った。
2回も行った人がバドミントンの靴で行った・・と、聞いたので。
つま先の幅が広い私の足は「馬鹿の大足」で、2番目の指に「たこ」が出来ている。
何が何でも靴が一番大事なことはわかっている。
ボロは着てても、足に合わない靴は歩けない。
スポーツ店で新しくウォーキングシューズを買った。
11.500円。千円単位のティーシャツを着ている私としては、大きな買い物だ。
「この靴はお参りが終わったら、バドミントンに使える?」
店員さんは詳しく教えてくれた。
室内用の上履きと、ウォーキング用の外用は素材と製造方法が違うとのこと。
なるほど、納得しました。
これでまた明日は靴を気にすることなく歩けそうだ。
履き慣らすために「健康の森」を歩くつもりだったが、太陽は頭上で暑く・・午後は昼寝をした。
少し陽が傾いた時刻に新品の靴で一歩を踏み出す。
まるで赤ちゃんが小さな柔らかい靴で一歩を歩み始めた気分だった。

小学校のさくらトンネルではつくつく法師蝉の大合唱。
それと同時に草むらでは秋の虫が鳴き始める。
セミとムシ、夏と秋が同時進行している。
真っ赤な太陽が西の山の端に沈んでからしばらく、セミとムシの鳴き声が続く。2種類合唱。
私はセミと一緒に歌う。
しかし虫と一緒は難しい。

明日の朝は早い。
日本列島は快晴のようで、合羽要らずで良siso4.jpg
かった。

まだ頑張っている朝顔2輪。

あめアメ降れふれ

久しぶりの雨さん、こんにちわ。
寝床であなたの歌を聞いていたわ。
「土曜日に雨が降るといいのにねえ」みんなそう思っている。
ところが・・毎週土曜日、雨は降らない。
従って草取り作業、花の手入れはお休みがない。
ボランティアでやっているのだから、たまにサボればいいのに芯が真面目だから
それが出来ない。
土に触って、花に癒されたら・・元気が出るだろうと・・いつも出かける。

花柄摘みの顔を上げたら、知らない男性がそこに立っていた。
新入会員かと小躍りしたが・・。
たった10人の会員では、作業は大して捗らない。
ところがそこに立っていた男性は、市会議員のご主人だった。
クラブ会長から紹介されて、わかった。
「定年退職をして3ヶ月になります」
「それではここの会員になって下さい!」快い返事はなかった。
間もなく市会議員のA当人が久しぶりに顔を出した。
「Aさん、お手植えのレモンの木です。こんなに大きく育ちました」
A市会議員は大きな声でよくしゃべる。ひとりで喋りまくっている感じだ。
「はい、駅周辺のタバコの吸殻をなんとか排除させます」
自らが身体を動かさず、誰かの身体を動かせるような台詞にびっくりした。
「来年は市会議員の選挙があるからなあ」
コミュニティの住民の声を果たしてどこまで聞けるのか?

午後は「しあわせ村」ディサービスでボランティアをする。
土曜日のせいか客は少なく、みんな優等生ばかりで静か。
マジックをやっているのに何の反応もない。
「あ、とか・・うわぁとか・・拍手とか反応が無いとやりがいが無いわねえ」
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なんだか演じている人が、無人の舞台でひとり芝居をやっているみたい」
無口・無音に慣れたが、私達のハーモニカの時は不思議にみんなが歌っていた。
暗譜している歌の時は、私は客の仕草や表情を見ている。

終わって、冷めたお茶がおいしかった。
帰りの車のフロントガラスに大粒の雨。
空に黒雲が広がっていた。
それにしてもあまり降らない。

今日はその時間に小雨が降っていたので「うさぎ」小屋へは行けなかった。
気温は太陽が出なかったので昨日よりずっと低かった。

出来ることを・・

昨日「一日のうちに、フラダンスにコーラスに水泳に・・まるで私ってくたくたに疲れるために動いているみたい・・」
私は無理するなとは言えなかった。
去年夫に先立たれ、女手で新築の家を建てて・・8月に引越ししたばかり。
先日、新築の家に招かれて・・楽しかった。
女も15人も集まると、賑やかなものだ。

そして今日、頑張っているもうひとりの友に言った。
「あなた、頑張りすぎていない?まだ大仕事が残っているのよ・・」
彼女の眼と眼がしっかり火花を散らした。
「あなたにはまだお姑さんを見送る大仕事があるのよ。もう少しゆとりを持った生活を
しないと・・」
「お姑さんは今までが元気だったから、助かったわ。
家でじっとしていたら、よしこの事が思い出されて・・どうしようもないのにねえ」
不慮の火災で娘と孫を亡くしてもう何年になる?
事故の後、彼女はいろんな事に手を出した。

「以前と同じことを続けていきましょうね!」
事故のあと、私は彼女に言った。
事故の前から始めていた「ふれあいガーデン」の手入れ。
園芸クラブの水遣り当番で、花に水をやりながらの会話だった。
来週には花壇コンクールの一次審査がある。

夜「介助犬」の番組があった。
人間のように文句も言わず、身体の不自由な人の言うことを忠実に守る犬。
人間以上だ。IMG_9950.jpg


秋だ

kome6.jpg
kome6.jpg
今朝の涼しかったこと!
真夏日が続いていたので、やっとやっとの想いである。
やっと来た秋。
「涼しくなったわねえ」「食欲の秋だねえ」
そして太ることを気にしている人が多い。
近くのご主人は、後期高齢者だが高齢の犬に「欲しがるものは欲しがるだけ食べさせるべし」
を主張している。「残り少ない命なのに・・太ってもいいから・・せめても犬の食欲を満たすのが愛情」
それに反発することも出来ず「そうだねえ」になった。
多分ご主人は後期高齢犬に自分が重なるのだろう。
なんとも侘しい秋の夕方の会話だった。

午前中は2週間ぶりにバドミントンに行った。13人。
「お休みすると貯まるわ。老廃物を出さないと健康によくない!」
「1週間のうちに老廃物もストレスもたくさん貯まるわねえ」
いっとき雲が出たのか体育館が暗くなった。
「シャトルが見えにくい」ゲームをやっている人がそう言ったので、照明をつけた。
ところがすぐに太陽が出たのか、明るくなった。
「いつも私のやる事はこんなもの。照明をつけたらすぐに明るくなるし・・。
私って無駄な事ばかりやっているわ」と、私がぼやいた。
そうしたら間一発でひとりの友が言った。
「おなたがいいと思ってやった事でしょ?あなたは人のためにやったのだから無駄じゃないわ。
それでいいのよ」あ~、よっこ感激!
いい友達を持ってしあわせ。

午後3時、スクールガードの時間。
一年生も2学期になって学校に慣れて、下校時間も賑やかだ。
車の往来の少ない地区なので、遊びながら下校していく。
「しっかり一列に並んで、前を向いて歩きなさい!」なんて野暮なことは言わない。
遠くに車が見えたら・・注意するが、自由に遊びながらの下校もいいじゃん!
おお、孫ほどの小学生ともなると、客観的というか大らかというか、大まかである。
うさぎ小屋に行っていて気が付いた。
毎夕、運動場でボールが見えなくなるまで野球の練習をしている親子が居る。
「グローブを身体の前で・・ボールをキャッチする!」
「投球するときはもっと手を伸ばして・・」
(あー若いとき、私もやったなあ。ソフトボール。苦しかったけど、楽しかったなあ、あの頃・・)
少年はその父親に対して「はい!」「ありがとうございます!」と言っている。
母親も来ていて、まだ幼い子連れでは眼が離せなく、親子のキャッチボールもゆっくり見られない。
気が付かなかっただけで、昨日も一昨日も練習をしていた。
イチローを目指しているのかどうかは定かでないが、一生懸命と親子のふれあいに感動した。
見あげたら、雲が茜色に染まって「カメラ!」とおもわず叫んだ。
必要な時には不携帯で・・。カメラも携帯も。

夏バテ?

ここ数年「夏バテ」をしなかった。
(夏なんだから、みんなもこんなもんだろう)と、思っていたから・・。
ところが今年の夏もなんとなく過ぎようとしていたが・・・
これは夏バテ症候群だろうか?
なんとなく気が立つ。何事にも腹が立つのだ。
「電信柱の高いのも、郵便ポストの赤いのも」何にでも当たりたくなる。

考えてみれば愛犬の死が裏にあるように思う。
愛犬は私を癒してくれていた。
亡くなってもうすぐ5ヶ月になる。
それで今は毎日学校のうさぎ小屋通いをして、うさぎに触っている。
それでも癒されない。
これは重症だ。

今日もハーモニカの相棒にきつい事を行った(男性)
最近この男性は、他人の悪口を度々言う。
聞いていられない(またか・・)心を塞ぐ。
帰り際に断言した。
「一応、10月までの契約だからね!演奏会が終わったら、辞めるからね!」
新しい先生を迎えるにあたって、先生は「アンサンブル」を前提にした。
その頃教室を辞めて、ボランティア一筋の私に言った。
何度も断る私に「頼むから演奏会まででいいから来て!」だった。
5ヶ月ならなんとか頑張ってみようと・・私も敷居が高かったが一度辞めた教室へ足を
運んだ。前の先生が5月に突然死したのだ。
それで状況が変わった。新しい先生にお願いして、了解してくれたが「アンサンブル」がしたいとの事で・・。私が担ぎ出されたってわけ。
今日の私の契約の話を聞いて、彼の顔色が変わった。
そして亡くなった先生宅を訪問して、先生が持っていた「コード」を譲ってもらおうという魂胆だ。
そして他の人にコードの練習をさせるようだ。
そういう彼も一生懸命は分かるが、後期高齢者である。
無理をしないように、音楽を楽しんで欲しい。
今日は自主練習の日で、先生が居なかった。
毎週の練習、9月は演奏会に向けて、5回も練習するという。

一回休む(30日)として・・あと3回の練習をして、去るつもりだ。

夕方、うさぎ小屋から帰っていたら、友達のご主人に会った。
何かの箱をうやうやしく持っている。
「うちにも置いてきてくれた?」
ご主人は民生委員をやっていて「敬老の日」に合わせて75歳以上の
お宅へ「お祝い」を配っていたのだ。
「よっこさんはまだまだでしょ?自転車に乗って足腰を鍛えるべし!」と、言って笑いながら帰った。
秋の陽は早い、陽が沈んだら・・涼しい風が吹き始めた。kome4.jpg

新型

インフルエンザは不気味だ。
二学期が始まって、マスクの小学生も居る。
来月にはワクチン接種もするそうだ。
新型インフルエンザは高熱が出るそうだ。
熱が出たことのない私は熱が出たら多分、駄目だろう。
息子達が小さい頃は家に体温計があったが、それも壊れたままになっていた。
インフルエンザ騒動が起こって、体温計を購入した。
どこでどう行き違ったのか、体温計がなんとまあ3個もある。
ひとりが一個ずつ買って、もう一個誰かが買ったのだ。うちにはふたりしか居ない。
そろそろ数を数えるのも考えるのも億劫になって来つつあるので、これは要注意だ。

今日は34.6度で暑い事!
久しぶりに便箋に4枚の手紙を書いた。
苦しんでいる人を黙って見ているのは辛い。
まして親戚のこととなると。
私は人に助けられてここまで来た。だから余計にそう思う。

昼寝していても汗がタラタラしたたり落ちた。
眼が覚めて、スクールガードに出る。
午後3時前から4時過ぎまで。
小学生から学ぶことも多い。自分のために頑張ろう。
学校のうさぎ、仲良しこよし。内緒話かな?kome5.jpg


夏が来る

明日の予想気温は34度。
日増しに一度ずつ気温が上昇している。
気分が上昇気流に乗って、自由にどこへでも飛んで行ければいいのだが。
気温のみが昇っていって、この身体はミイラになりそうだ。
先日の健康診断で身長は150.5センチ、体重は42.9キログラムだった。
身長は変わらず、体重が減った。
痩せたくて努力している人が多いというのに贅沢な話だ。
「太る本」は無いものか?

午後JAが経営するディサービスへボランティアで行った。
5人のメンバーでハーモニカアンサンブルを聞いてもらった。
合奏のあと、独奏をした。
私は「四季の歌」と「青い山脈」・・私の十八番だ。
幸い、施設に歌詞表があったので、それを見ながら歌ってくれた。
最後になって自己紹介を促された。
「大きな声で歌ってくださってありがとうございました」
終わってコーヒーをよばれながら30分以上も控え室で喋った。
男性が喋るのを相槌を打ちながら、ine3.jpg
聞いてあげた。
グチというか、悪口というか・・。
最近はボランティアをしても「当り前」で、お礼どころか、けなされる事もあるそうだ。
私はそんな場面に直面したことはないが。
介護保険制度ができて何年になるのか?
してもらって当然・・のそんな雰囲気も伺える。
しかし私は何も出来ないので、これを続けるだけ。

小学校の緑のカーテンになった「ひょうたん」

33度

朝からカラりと晴れた猛暑。
立秋過ぎて真夏が来た。

隣組の緑地の掃除に出た。
掃除が終わって、今年当番の人が言った。
「Oさんは今日はグラウンドゴルフの試合で、お嫁さんは卓球の試合で
掃除に出られないとのことです」
この人は若いだけに物事をしっかりはっきり言う。
「え~とそれから防災訓練が10月3日にありますから、参加してください。
それだけだったかな?言い忘れはなかったかな?」
・・・こそこそ話し・・「Oさんに言われたのかしら?4ヶ月振りに隣が掃除に出ているわよ!」
・・・「そうだね、みんなが義務で出ているのに、いくら夜が遅いからといっても寝ています・・では話に
ならないわよね!」
隣の塾の奥様は、どんな気持ちで聞いていたろうか?
一番若くて、元気なのに・・塾で子供に勉強を教えるのは得意らしいが、ひと言が足りない。
「いつもお騒がせしてすみません」と、言ったことがない。
夜遅くに塾が終わって解放されて、子供の騒ぐ声、車の音、ドアのバターン!
最近の若い親は時間も高齢者が多い地区の事も頭に無い。
そこんとこが暑さで参っている頭に来る。
真の意味が伝わっただろうか?
ine1.jpg

自転車で買い物に走って「サンマ」を買う。生サンマが意外と安い。
今夜はサンマご飯にした。
土生姜をみじん切りして入れるとおいしい。

夕方カメラを持って、ウサギ小屋へ行く。
そして夕日を撮る。
稲穂に夕日に小学校。こんな田舎風景がこよなく好きだ。

11月に結婚式を挙げる甥にお祝いを送ったら、ありがとう・・の電話があった。
「おめでとう」

息子からも電話があった。
「元気だよ」たまには声だけでも聞きたい!

32度

今日は朝からカンカン照り。
尻込みしそうになる尻にムチ打って、ふれあいガーデン園芸クラブの草取りに行く。
当番で昨夕やった水はどこへ蒸発したのか、跡もない。
花壇コンクールの審査が近くなったので花柄摘みをした。
公園の仕切りのフェンスに草が生えてどうしようもない。
フェンスは針金で出来ているので刈りにくい。
大きな剪定ハサミて茅を刈る。
ぼうぼうに延びたハーブを刈る。
ランタナの花も美しいが、これが元気で切っても切っても伸びていく。
ほかの花が駄目になってしまいそうなので思い切り切る。
「よっこさあん、お茶にしましょ」
年寄り組の私にまず声がかかる。
「高齢者が草取りしていて・・熱中症では新聞種にもならないわね」
冷たい麦茶はおいしかった。

帰宅して洗濯をした。
大汗をかいた。

午後はプチ熱中症で寝ていた。
88ヶ所巡りから~疲れは貯まる。

今日も32度の真夏日で、冷凍庫のアイスクリームを食べた。
うさぎの餌やりに行ったが、夕暮れが早くなった。
太陽が沈むとすぐに暗くなる。
歩道に自転車を乗り捨てしてあるのかと思ったら・・まだ畑で働いている老人が居た。
「まだお仕事されているのですか?」「はあ・・」
暗くなって鍬を使っていたが、怪我でもしなければいいが・・。hati10.jpg

まずお試し・・

昨日、朝の7時20分発のバスで四国霊場へ出発した。
昼食も夜食もバスの中で食べる忙しさ。
発心寺の一番札所霊山寺から五番まで回った。
なんともキツイ修行第一日目だった。

今日は身体が綿のようにふわふわする。
それでも日常をこなしていく。
医院の受診の日だったので出かけて、ついでに基本健康診査も受ける。
いつも出かける前に必ずトイレをすませて出かける。
「尿の検査を・・」紙コップを受け取って(しまった!)と思った。
前回にトイレをしないで来てください・と言われたのを・・を思い出した。
「搾り出して来ます」トイレで頑張ったら雀の涙ほど出た。
めでたし、めでたし。

今日からスクールガードを再開した。
日中はまだ暑くて、かっこ悪いが首にタオルを巻いて行く。
それが終わって、公園の花壇の水遣りを相棒とする。
約1時間。hati2.jpg

昨日の修行が効いたのか、なんとか今日も無事に過ぎた。

真夏日23日

今日も暑かった。
秋はまだかいな?
伊勢湾台風の日も暑かったそうだ。9月の末というのに・・。

午後はハーモニカ教室に行く。
熱心で辛い先生は私には苦手だ。
褒められた覚えがない。いつも「駄目!」なのだ。
元教師の彼は厳しくて細かい。
「こんなに厳しいということは自分自身にも厳しいのよ。
程ほどでいいのにねえ、私のようにいい加減がいいのにねえ」
一番後ろの席でふたり・・ゴソゴソ言いたくなる。
厳しすぎて嫌気が差して、止める人が出ないかと心配だ。
となりの相棒に手を出して「お互いにくじけないで頑張ろう」と、握手した。
ふたりとも猛練ito2.jpg
習して行った曲にオーケーが出なくて、落ち込んでいた。

明日から旅行会社の企画に乗って、旅に出る。
最初は日帰りだが、朝が早くて帰宅は遅くなりそうだ。
一年かけて四国88ヶ所を巡るつもりだ。
まだ準備していない。明日の電車の時刻までまだたっぷり時間がある。
バスの中で寝ればいい。
連れ合いと連れ合いの兄夫婦で4人。
「私はお大師さんに会うためにお参りする」
願い事はそれぞれいろいろあるだろうが、私はお賽銭が少ないのであまり多くは願わない。
四国の伊予に生まれ育っていながら、四国を殆ど知らない私だ。

防災の日

mary7.jpg
昔風に言えば「二百十日」。
この日によく台風がやって来ていた。
最近の台風は現代的になって、ドライである。
今日は防災の日でラジオではず~っと防災の番組をやっていた。
二学期が始まった。今日は二学期の始業式のみか?

歯医者の予約の時間に行った。
診察室に入って長い間待った。
欠けた歯にプラスチックを装着した。
もうこれで安心だ、穴にご飯粒が入り込むことはない。
治療が終了して先生と暫く会話した。
この先生はうちの隣の住人と同級生なのだ。
「いくら自分でしっかり磨いたつもりでも、カスや粘りは残っています。
定期的に検診するのが何よりです」
「そうですねえ、こんな歳になってつくづくそう思います。
入り口と出口が大切であることを・・
食べ物や歯は人間の身体のみならず、こころも作るものだと思います」
「施設へ歯の治療に行くのですが・・・難しいです」
「ディの人はともかく入所している人は大変でしょう?
私もボランティアでたまに行きますが、わかります。
しっかり歯を大切に生きてきた人は元気ですねえ」
気付くのが もう遅かりし? まだ大丈夫!

診察室を出たら、正午過ぎだった。
自転車でポストに2通投函して、月参りして買い物して帰宅したら1時を回っていた。
今日の予報は34度だったかな?
とにかく暑い。

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