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心配事

無くならないどころか、ますます増えて来る。
自分の事で精いっぱいなのに、人の心配もする。
せざるを得ない。

今日は天気がいいので「ふとん干し」をしていた。
昨夜から使い始めた大布団。
古い布団で、綿が固まっているようだ。
昨夜は重くて、熟睡できなかった。
今日は快晴らしいので、日光に当てた。
少しは水分が飛んで、軽くなっただろうか?
もう古くなった布団は、ゴミとしてだそうか?
電話が鳴る。
「今ね、布団を干していたの・・」
同級会で世話役をやった人から何の音沙汰もない。
「お疲れ様でした、参加出来なくて申し訳ありませんでした」
そう書いた便りを出したのに、ナシのツブテ。
「同級会が終わったら、検査が待っている」と、ぼやいていたらしい。
田舎の同級生は、メールを出したら「検査の結果は17日に出るらしい」との電話
があった。
私は便り一本のみで、電話もせず様子を伺っていた。
田舎の彼女は気がかりになってショウがなかったようだ。
そのことについて、2度も電話がかかって来た。
「私は何もせずに朗報を待っているから」と伝えた。
そして数時間後、お昼の郵便配達が来た。
便りが来た!
夫婦連名になっている。
ハガキの表は奥さんの字と文。「絵手紙ありがとう」だった。
裏は同級生の見慣れた特徴のある文字。
元気な便りだ。
「来年は、土居のおまつりに顔を出せたら、と思っております。
健康に気をつけて頑張りましょう」
無理をしているのだろうが、検査のケの字もない。
来年のおまつりに行きましょうとの誘いの意味もある。
彼は来年を見ている。
夫婦ふたりの文字と筆跡に安心しているが、結果はまだ。
やだねえ、歳を重ねるとこういう事が多くなる。

午前中「のんびり村」の「ちゃら」で今年最後のお抹茶を頂いた。
「おいしいお茶を ありがとう」
お抹茶の先生もそれなりだ。
手を引かれて、歩いて行かれた。
「来年もよろしくお願いします」

「少し あたたか 助かる ありがとう」
raki1.jpg
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寒かった

地球温暖化と言われているのに、この寒さは何だ!
今日も寒かった。
昨日よりはマシだったが。
せめて暖かい衣類をと思って、出かけた。
まずワンの美容室。
以前は入口にお洒落な洋服があった。
あ~これで安心だ。ここにくればいつでも買える。
ところが今日は皆無だった。
「注文があれば、取り寄せています」とのこと。
もうしばらくラッキーに我慢して貰おう。
そして人間様の衣料品店へ行く。
あっちもこっちも見て、大きな袋いっぱい買い占める。
半纏、靴下、上履き・・。
大きな袋を持って歩く。
カイロも欲しかったが、これ以上重い物を持っては歩けない。
それよりこの寒さで、足腰が微妙に痛い。
年寄りの冷や水にならないように、無理はすまい。
「寒 寒 かん 寒い ありがとう」kiiro4.jpg

生きた心地

今朝は最低の気温だった。
愛知でも地域によって、マイナス気温の箇所が多かった。
なんと寒い朝だったろう。
動きたくない。
カイロを背中に貼った。
これで助かった。
一日、背中が暖かいだけで救われた。
心の臓がどうにかなりそうな、冷えだった。(おおげさ)
一段落したところで、電話が鳴った。
「これ何よ! この寒さ。いくらどうしても暖かくならない」
悲鳴に似たような声が、飛び込んできた。
名前を名乗らなくても、同級生の声はすぐわかる。
田舎も寒いらしい。
列島はすっぽり真冬。
これから記録が更新されていくのだろう。
今日はしみじみ思った。
年寄りにはカイロが必要だ。
何がなくてもあっても「まずカイロ」だ。
従姉妹が言っていた。
「あまりにも寒いので、よっこ姉よりお先にカイロを使いました。
背中に貼ったら、背中にストーブをしょっているようで・・」
従姉妹は暑がりで「暑い・暑い」が、口癖なんだけどな。
この寒さはどうしようもなく、自分で自分を守る「カイロ」がいいだろう。
「冬眠」もいいが、まだ現役なので無理だ。
夜になって、やっと生きた心地がしている。
エアコン、電気ストーブ、電気カーペット・・フル活動だ。
明日はどっさりカイロを購入しよう!

プランターに蒔いた「ツタンカーメンのえんどう」が伸び始めた。
添え木を立てて、ネットで次の段階の支度をした。
来年もツタンカーメンが、元気で育ちますように。
次の年に繋ぐ、種の収穫もしなければ。

寒いと、人に出会えない。
出会えるのは池の鴨と、すずめくらいかな?
「なんだかんだと 寒かった ありがとう」risu9.jpg

やっぱり寒い

寒さのせいか、パソコンの機嫌が悪い。
いつもと同じことをやっているのに・・・動かない。
私のぼけ防止役目を果たしてくれているのに。
夜が長いと思わないのは、パソコンのお蔭だ。
日々の日常を書き連ねている。
得にも役にも立たないぼやきだ。
ただ書き続けて、来年2月で満10年になる。
私の歴史?が刻まれている。

月曜日の今日も寒かった~。
久しぶりに同級生に手紙を出した。
いつも彼女からは乙女チックな封筒の中から、可愛い絵柄の便箋が出て来る。
おい、もう77歳だぞ。
彼女は若さを強調するために、気を使っているのだろうか?
そこで私も発奮した。
100円ショップで、素敵なピンクの封筒と便箋を買った。
今日は気合を入れて、4枚の便箋に書いた。
郵便局で、はかりに乗せたら「これでいいですよ」だった。
82円、切手を貼ってあった。
「ああ、便箋4枚までは82円でいいのですね!」
その足でスーパーへ向かった。

買い物通りの両サイド歩道の街路樹がなくなった。
大きくなり過ぎて、行き場のない太い根っこが地面に出て危険だから。
秋になれば綺麗な色に色づいていた「ナンキンハゼ」はもう無い。
夏には木陰になってくれて、有難かったのになあ。
時代の流れは、世の中の流れに沿って・・便利になっていく。
しかし失うものも多い。

夕方のラッキーとの散歩は、ほっとするひととき。
しかしいつも「もらいもの」をしているおじさんに何時までも吠え続ける。
「おかしいなあ、私の匂いを覚えてくれないのかなあ」と、首をかしげる。
小学校の「黒べえ」に会いに行っても・・・まだ止まない。
「黒べえ」はフェンスから離れて、遠くへ行った。
小学校の職員室では、職員会議をやっているはず。
「これ、学校でそんなに吠えたらいかん! 先生がびっくりするぞ!」
ラッキーの癇癪に火が付いたら、なかなか消えない。
困った愛犬だ。

今日も寒かったので「クリームシチュー」にした。
ラッキーもおこぼれに預かった。
「ひとつずつ やっていく ありがとう」  夕方の雲siku3.jpg



助け合い

たすけあい運動が始まった。
困っている人が多い「HEIP」
しかしなんという贅沢をしているの?と思う人も多い。

日曜日の朝、起きづらい。
(ひょっとしたら、雪が降るかも?)
雪こそ降らなかったが、冷たい風が吹いていた。
ぼつぼつ庭掃除をしている。
繁りすぎた木の枝を切って、風通しをよくする。
大きく育った「ゴムの木」が震えている。
枝切りをして、屋内に入れる。
「かねの成る木」も、まだ必要だ。
今夏の暑さで、すごく繁ったかねの成る木はまだ頼りにしている。
これが午前中の大仕事だった。
買い物には自転車で走って、午後は絵手紙描く。
「めんどくさい」の発言が多くなった。
何もしなくなったら、生きている意味がない。
明日から12月も中旬になる。
早いものだ。
早い!早い! とても追いつけぬ。
夜になってクロスワードパズルと、漢字の間違いさがしをやった。
ああ、続けてやっていなかったので、大分衰えた。
失うものが多い。
失くしたものを追っかけても、思い出しと仮想現実の中で生きるのみ。
昨夜、田舎の従姉妹と電話した。
従姉妹は足の手術をして、歩けるようになっていた。
ところが、急いだはずみに水栓のホースに躓いて転んだ。
そして痛かった足をまたひねったらしい。
数え歳90歳だが、頭はしっかりしている。
「よっこ、覚えて居ないかなあ?」
亡くなって17年になる伯母の連れ合いの兄弟のこと。
とてもそんなに昔のことは覚えて居ない。
昔のことならず、最近のことも怪しくなった。
みんな老いていく。
みんなそれなりになって行く。
「さむかったー やだねー ありがとう」risu8.jpg

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