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晴れず

夕方になって雷が鳴っている。
雷様はあまり暴れないので、何の雑音かなで終わってしまう。
今夕の雷は聞こえる。
静かなしずかな夕食後。
日中は何とか雨降らずに、過ぎたが夕方から本格的になった。
あ~あ、これで連続何日降っているの?

私は愚痴が多い。
どうしようもない事をグズグズ悩む。
もっと明るい事を言葉に出したら、明るくなれるのになあと思う。
木曜日も雨で過ぎていく。
2本貰ったカゴメトマト「凛々子」ちゃんは元気だ。
沢山実を付けている。
重すぎて、支柱を立てていても、地面にすれすれ。
カゴメの会社も勝負に出たようだ。
「カゴメ野菜ジュース」のちらしが、新聞に入っていた。
ミニトマトと凛々子ちゃんで、台所を賄っている。
毎晩、トマトが入った料理だ。
「赤」は元気の色素。
ああ、今夜は大雨に打たれている。
この日照不足で、台所はどうなるのだろう?
過食の時代だから、飢えの経験をしてみよう!
「ドーム菊 植え替え 雨の中 ありがとう」umi7.jpg
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明けず

明け方、豪雨だった。
寝床で激しい雨音を聞いていた。
豪雨のあと、空が明るくなってきた。
(すわっ、梅雨明けか?)
太陽が顔を出したのは、ほんの少しだった。
昼ごろにはまた雨を含んだ雲が垂れ込めた。
「あんなに沢山降ったのに、まだ降り足りないのかなあ?」
「急いで帰って、洗濯物をとりこまなくっちゃあ」
スーパーでの会話は、雨の話。
蒸暑さは相変わらずだ。
昨日、ふるさとの友達から封書の便りが来た。
音がないので、寂しい想いをしながら、自らも頑なに音を出さなかった。
それで昨日の便りは嬉しかった。
早速、今朝は便箋3枚に思いの丈を書いた。
彼女の息子一家が、お盆に帰ってくるらしい。
それで私の帰省は、お彼岸くらいがいかが?との内容だった。
「私のお盆の予定は未定です。
帰省するかしないかも・・わかりません。
この長い梅雨にうんざりして、体調はよくありません。
いつもネガティブですみません」
投函してほっとした。
いつまでも気になる性格だし、早くやる事をやってしまえばすっとする。
お尻の重いのは、どうしようもないが・・今回は軽かった。
「重い荷物持って 話に付き合う 馬鹿 ありがとう」umi6.jpg




お喋りサロン

市民館が一ヶ月に一度、開店している「お喋りサロン」
もう何年通っているだろう?
友達が焼いたパンが出るというのが始まりだった。
最近は大盛況になって、4人で製造をしているらしい。
裏のコミセンにオーブンが何台もあるそうだ。
今朝は近所の「おひとりさま」を誘った。
パン工房でボランティアしている彼女が、声をかけたらしい。
玄関のチャイムを押すと、寝ぼけた表情で出てきた。
「う~ん、今日だったわね!今朝はパンを食べたし・・」
あまり乗り気でない様子に、私はひとりで歩いて行った。
線路の向こう側にある市民館だ。
いつもの仲間が席をとって待っていた。
お喋りが始まって、弾んだ。
「私は黒にんにくのお蔭で元気になれた」と言う人に聞いた。
「今でも食べているの?無人販売のオバサン亡くなって、もう売って居ないでしょ?
たまたま昨日は、商品があったので買って来たけど・・」
「ええ、ずっと食べているわよ。農協の販売所にいつもあるから」
かなりな距離を自転車で買い物に行くらしい。
「涼しくなったら弘法様へお参りに行くつもりよ」
3年前までは、病人だった人だ。
「あらっ、うちの近所の人だわ」後姿でわかった。
今朝誘った近所の奥さん、やっぱり来たのだ。
帰宅して彼女は白状した。
「ごめんね、覗きに行って入って・・コーヒーとパンを頂いたの。
知らない人とのお喋りもいいものね!」
私の姿を探したが、見当たらなかったそうだ。
「やっぱり外へ出ないといけないわねえ。
これから誘ってね!」
「そうそう、外へ出ましょう!」
蒸暑い日々、いやでも歳が重なる。
足も大事、頭も大切。
「空は 雲で覆われて 太陽さあん 出て来てumi4.jpg
 ありがとう」  ヒョウタン

半ば

7月半ばになった。
早いもので、もう中旬だ。
しかし梅雨は明けそうにない。
朝から夕方?夜まで降っている。
おついたちの氏神参りに行った。
人影はなかった。
そうだ、今日は「海の日」で休日だった。
スーパーには子供が多かった。
お昼、おやつが目的なのだろう。

帰り道で赤い帽子を冠った人がにこにこ近寄って来た。
なあんだ、あなただったの?
民生委員を長年務めて、退いたらしい。
「これから暇になるから何をしようか?」思案中とか。
私と同い年の人だ。
これからやりたい事に挑戦するなんて、羨ましい。
その心意気が若々しい。
「昨日ね、主人を誘って健康の森へハスの花を見に行ったのよ。
でもね、ハスを見ても感動しないのよ」
まあ、そんなもんでしょう。
小雨の中、話は延々と続いた。
「またね」でサヨナラしたが、食品が腐るほど長かった。
同い年というものは、産まれも育ちも違っても、同じ時代を生きてきたので
話が合うのだろう。
久しぶりに「黒にんにく」を口にした。
にんにくのせいか、製造者の腕が衰えたのか・・・甘くなかった。
それでもこの「黒にんにく」で、元気が出るのかと思えば、捨てられない。
日照不足で、野菜に被害が出ているそうだ。
今日は「海の日」だったが?涼しかった。
日章旗は30分程出して、小雨が降りはじめたのでしまった。
次はいつ何があるのだろう?
「無事 是 貴人」  ブドウ畑umi1.jpg




今日も雨だった

一週間、延期になった資源回収は来月に流れた。
今朝も相当な雨だった。
お陰様で、昨日植えた花はしっかり根付いた。

何もしたくないが、何かをしなければと動く。
買い物で少し遠回りをして「無人販売」でナスときゅうりを買う。
ここの野菜を作っている人はどんな人なのかと、ふっと思う。
うちの台所の出費を助けてくれている人。
「旬の野菜」は、おいしい。
スーパーでいつも出会う人に、しばらく出会えなかった。
今日は久しぶりに会えて「元気だった?」
お互い昔からの友達の顔を見るとほっとする。
小雨の中、買い物通りで草取りをしているふたりが居た。
声をかけたら長くなりそうなので、足早に過ぎた。
今は草取りの時季なのか、あちこちで草刈り機の音がする。
雨で濡れた草は引き抜きやすい。
(何かをしなければ・・)と、あせりつつ絵手紙を描く。
便りは欲しいが、種まきをしておかないと無理だろう。
こんな雨の日には友達は何をしているのだろう?
ラッキーとの散歩で、学校を通ったら体育館の中からリズミカルな音楽が聞こえた。
そのうちに狭い体育館から外の道路に出て、隊列を組んで踊っている。
赤い揃いのユニホームが、軽やかに踊る。
「土佐の高知の・・」
ああ、8月に催される「どまつり」の練習だ。
鳴子の音がひとつになって遠くまで響く。
若い人はいいなあ!エネルギーがあり余っている。
田圃の中で、周りに住宅が無くて幸いだ。
結構なものを見せて貰った。
「明日もお休み 海の日 ありがとう」toma2.jpg


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