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灯油

灯油の移動販売車の音楽が聞こえる。
水曜日には決まってやって来る。
買う人が少なくなったのに、儲けはあるのだろうか?
わが家も暖房は電気にした。
「めんどくさい」には負けた。
となり近所も全て、電化になった。
しかしときどき、注意しているが、ヒューズが飛んで大慌てする。

今朝は暖かい朝だったが、まだ暖房が欲しい。
洗濯機のスタートを少しずらして、スイッチを入れる。
夜明けが早くなった。
心持ち「雨水」と聞けば、もう春の気配だ。
買い物に行っても、散歩に出ても、もう手袋はいらない。
つい先日までは、手袋なしでは歩けなかった。
暖かいので「消防署」まで歩いた。
ラッキーもちゃんと付いて歩く。
あの短い足で、歩数も多かろうに、疲れを知らないラッキー。
今日は少し違ったコースを歩いた。
十字路に建っていた「歯医者」さん、3月にオープンらしい。
ハイカラな建て方で、見学日も設けてある。
今、歯医者さんは多くなって、四苦八苦らしい。
角地に建った歯医者さんは、どんな医者なのだろう。
散歩道を2匹のハスキー犬が歩いている。
ラッキーが吠えたら、大変なことになると・・・少し後ろに退いた。
ジョンは相変らず、一歩一歩ゆっくり歩いている。
犬も人間も歳を取ったら、哀しいなあと思う。
しかし自然の流れになかなか乗れない。
風が強くなって、飛ばされそうだった。
道路にある落ち葉やゴミが容赦なく、飛んで来た。
「強風注意報」が、出ていた。
「ぶり大根 おいしかった ありがとう」  庭の白梅hato3.jpg


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雨水

一日あめが降った。
「午後には止むそうよ」と、言う人も居たが、空の暗さからこれは終日
降るだろうと 、思った。
案の定、一日の雨だった。
「乾燥注意報」が出て、大地はカラカラだったので「慈雨」になった。
寒い時の水やりも、考え物である。
「明日は氷点下」の時は、夕方の水やりは控えるべし。
水やりしなくても、土がもりあがっている。
土の下の水分は、霜柱が立っている。
これが高い山だったら、何センチの霜柱だと・・喜ぶのだが。
その霜柱の上に一歩踏み込んで、あの何とも言えぬ感触と音・・ほぼ忘れたが。
遠い昔の話だ。
今日は「雨水」で、暦通りで雨だった。
今日は小学校へ出向いた。
「お正月遊び」を1年生とした。
コマ回し、お手玉、おはじき、けんだま。
4グルーブに別れて、この4か所でみんな遊んだ。
1年生が4か所を巡回して、全員と対面して、遊んでもらった。
「あ、保育園へ来たおばさんだね」と言う子も居た。
「そうだよね、行ったよね」
保育園の年長組を送り出したのは、去年の3月だった。
お手玉係りの私は、1年生に遊んでもらった。
「コマ回しを教えるのは難しいわ!」コマに紐を巻くのは難しい。
3,4時間目をお正月遊びで過ごした。
雨が降ると暗くて寒い。
これでほぼ今年度の行事は終わり。
明日から春になるのだろうか?
「お疲れ様 ありがとう」  小学校花壇soraa3.jpg

明日は雨

今日は快晴。
洗濯日和。
晴れは有難い。
庭の白梅もチョロチョロ開花した。
「梅の実が生る?」
数えるほどの数生る。
梅干しは無理。梅酒も無理。
梅の木も放って置いたら、上に伸び放題。
剪定するには「のこぎり」を使わないと、剪定鋏では無理だ。
洗濯物は気持ちよく乾いた。
買い物に行ったら、なんと女ってお喋りなんだろうと感心する。
お喋りの好きな人、ふたりに会った。
話が尽きない。
お昼近くなので、気は急いているのに、断れない。
寒風の中で、身体は冷える。
午前中はまだ風が冷たかった。
彼女と結局一緒に帰宅したが「ここの土地、ついに売りに出たらしいわ」
広いお屋敷の住人は亡くなって、ついに売り出された。
「きっとどこかの社長さんが買うのでは?」「そうだろうね」

今日のラッキーとの散歩は、春うららに誘われて、消防署まで歩いた。
「春の気配 ありがとう」  ねこやなぎhanan3.jpg

暮れた

のんびりタイムもある。
フルスビードで、一日が回転しているような気もする。
それでも一日は過ぎていく。
何もしない、何もない日なんてない。
「書くことがない」と言う人もいるが、書き始めたら終わらない人も
居るだろう。
日曜日くらい、ゆっくりしたいと思うが、そういうわけにいかない。
「犬一匹」が我が家の統率をとっている。
まるで我が家を支配している。
私達は文句を言いながらも、従っている。
仕方ねえや!
晴れの予報で、ふとん干しをする。
かなりエネルギーを消耗する。
買い物に歩いて、ポストにこんにちわ。
帰り道で友達に会って、長話になる。
いつもこちらは聞き役で、寒い。
「あ~ら、まだ帰っていなかったの?」
スーパーで会った人が私を見て・・笑いながら帰った。
足元から冷気が身体中に入り込んだ。
この友達の話はいつも長い。
家に辿り着いた時は身体が冷え切っていた。
午後は太陽を浴びながら、うたた寝をする。
テレビがひとりで喋っている。
午後2時過ぎた。「ボンジョルノ」へ行こう。
ここへ来れば、みんなの元気な顔が見えるし、話も聞ける。
雑談から学ぶところもある。
高校の先生をしていた民生委員の人から、聞いた話は初耳だった。
目くじら立てて、人の話をする人には耳を貸さない。
3時半に帰ったら、ラッキーは散歩に出たあとだった。
ひとりで、私も散歩に出た。
知りあいの人が、犬を連れて歩いていた。
可愛い耳の模様の色が薄くなっている。
「あら、もっと色が濃かったのに、こんなに薄くなったの?」
「そうなのよ、薄いでしょ。もう12年になるから」
「あら、うちの犬は11年だから・・ひとつ違いだわ」
「犬も人間も歳を取ると、こうなるのよねえ」
「仕方ないわねえ」そんな会話があった。
ラッキーと一緒だったら「わんわん」が絶えないので、会話は出来ない。
「今日 出会った人達 ありがとう」  黒ベえもひとりで、寒そうsoraa5.jpg


休養

毎日サンデーの生活をしているのに。
たまに変わったことをすると疲れるものだ。
それで今日は何の予定もないので、休養日にした。
主婦の休養なんてしれたものだ。
家事雑事を投げ出すこともできず、せっせ?と、やっている。
「いやいやながら・・・やって行きなさい」
先輩が口を酸っぱくして言って居た。
それで彼の言葉に従って、いやいやながらやっている。
好きにはなれない。

ゆっくり、ゆっくりと自身に言い聞かせながら、動く。
今日は、昨夜ラッキーにやられた「しっこ」の後始末をする。
濡れたタオル類を洗濯する。
午前中は雲が多く、降り出しそうで心配した。
午後になって予報通り晴れて、風も出て・・乾いた。

歩数を伸ばそうと歩いて買い物に行く。
帰り道、なんだか足が重そうな人が歩いてくる。
(誰だろう)
あまり出会わない背格好の人で、見分けられなかった。
近くになってやっと誰だか、分かった。
向こうから話始めた。
「歩かないと、足が萎えてしまって。ちょっとした坂を上っただけで
息切れがするわ」
呼吸が苦しそうだった。
「こうして歩数計を付けて歩いているんだけれど・・」
「私はガラケーの携帯に歩数が出るから・・」
そしてふたりの歩数計を見比べたら、殆ど同じ歩きだった。
彼女は「絵」が上手で、日々座って描いているのだろう。
「絵を描いている?」聞こえなかったのか、返事はなかった。
苦しそうな呼吸をしていたが、無事に帰宅出来たかな?
午後は友達からの便りを読んだり、絵手紙を書いたりした。
これが私の休養、安らぎのひと時だ。
夕食に「フキノトウ」を揚げたが、うまく揚がらないし、食べる頃には
冷めていた。折角の庭に生えた蕗の薹だったのになあ!
「てんぷら」は、お店で食べるに限る。
「なんだかんだと 今日も暮れた ありがとう」siro3.jpg

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