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今日も雨だった

洗濯物にカビが生えているかもしれない。
昨日から物干しざおにぶら下がっている。
今日もいちにち無風状態で、ぶら下がっている。
ずっと雨続きで、今夜ついにたまりかねて、ストーブの出番になった。
湿った肌着を上に吊るしているが、果たして乾くだろうか?
明日も雨らしい。
「ころな」が、いかになろうとも必ず終息する。
ついに元気者のイメージのタレントさんも亡くなった。
小心者の私はびくびくハラハラの日々だ。
それだけならいいのだが、怒りがこみあげてきて、何にでも当たりたくなる。
これも体験、長い一生の間にはいろんな事があるよね・・と納得したり。
揺れ動くこころ。

新聞を見て、気づいた時に即切り抜きするといいのだが。
そのうちに、また読み返そうと思ったりするともう駄目で。
先日「ハイキング」の欄に「光城山」が載っていた。
その山のふもとで育った人が、この山をほめていた。
さくらは麓から咲き始めて、てっぺんまで咲き続ける。
それはさくらの山で、見事なものです。を何度も聞いた。
そこで元気者4人で、この「光城山」を目指した。
長野にあって松本を過ぎて、安曇野に出る。
そこから間もなくその山へ行ける。
ところが、その年に限って、さくらの数は少なかった。
何せ鳥が蕾を食べてしまったらしい。
かすかに残ったさくらで満足したが、麓から頂上まですべてさくらの風景を見たかったものだ。
「茜宿」で一泊したが、こじんまりした温泉から遠くの山が美しかった。
「アルプス公園」では、さくらとこぶしが満開だった。
あれはもう10年以上むかしの話になった。
今は懐かしい思い出になっている。
それからもうひとつ。
友達の名前が新聞にあった。
写真付きで「こころを癒す絵」を描いているらしい。
絵と文で、彼は「生きがい」をみつけ励んでいるらしい。
その部分を切り抜こうと思ったが、日々積もる新聞の中から、探し出すのは容易ではない。
そこでしみじみ思った。
大切なものは、即、切り抜いてファイルすること。
最近何事も億劫になって「やりたくない」ので困っている。
この「即」をやってみよう!
明日も天気は思わしくないらしい。うえ~ん!
「赤いチューリップ 春ですね ありがとう」9neko22.jpg
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禁止

外出禁止令まではまだ出ない。
それにしてもみんな閉じこもっているのだろうか?
昼時に買い物に行けば、ものすごい客に驚く。
彼岸にお供えした饅頭がまだ仏壇にある。
(手が重いよ~)と、仏さまが悲鳴を上げている。
それで今日は、饅頭の買い替えをした。
いつもなら「一個78円」のものを50円で売っていた。賞味期限は5月なので手が出た。
飛びついた。
そしてレジで、お嬢様が打つレジの数字を眺めていた。
かなり高い値段になっている。
それで言った。
「あのう、この饅頭は今日は50円だったよ」
レジ譲は一瞬怪訝な顔をした。
しかし売り場へ値段を確かめに走った。
なかなか帰って来ない。
私の後ろに並んでいた人は、業を煮やして隣のレジへ移動した。
そしてその後ろの人は「ここ、やっていますか?」で私の後ろに並んだ。
やっと帰って来たレジ譲は、あちらこちらできょろきょろしていたのだろう。
やっと納得が出来たのか、レジを打ちなおした。
あの場面で私が黙って我慢すれば良かったのか?
あの子のためによかったのだ。
その代わり、ほかの人に迷惑をかけたなあ。
混雑したスーパーの時間帯は、避けた方がいいかもしれない。

学校の先生の移動が新聞に載っていた。
やっと慣れ親しんできた先生が移動する。
なんと無情の教育界か!

赤いチューリップが何輪か咲いた。
一体、何日咲き続けるのだろう?
記録に残せばいいのに、記憶だけではすぐに忘れる。
それにしても「白いチューリップ」は、見当たらない。赤が断然に多い。
「新年度」が始まった。
今年の桜はなぜか冴えない。
花見をする気持ちにならない。
雨が多いからか?
今日も雨だった。
「願わく・・9rip29.jpg
 願っても かなわず ありがとう」

雨のち晴れ

日々の生活も「雨のち晴れ」の天気が続くと幸いだが。
今朝もふとんの中で、雨の音を聞いていた。
そして、小ぶりになって散歩に行けばいいのに。
のんびりが出来ない人。
しかし隣近所も高齢化して、早くに雨戸をあける音がする。
別に予定が無いのに、日曜日なのに、のんびりすればいいのに・・といつも思う。
しかし「規則正しい生活」は、健康の素ともわかっている。
雨降りだから、日曜日だからと「のんびり・ゆったり」をしていた。
あの頃は心にゆとりがあった。
今は時間通りに動いている。

スーパーへ行ったら、みんなマスクをしている。
(この眼は誰だったかな?)
日曜日とて、家族連れの買い物客でにぎわっていた。
コロナ騒ぎで、食料品もこころなしか高値だ。

昼間、声が出ない弟の顔を見たいと、甥に電話した。
「ライン」で会話すれば、お互いの顔が見える。
ところが「いざ」になって混乱状態になった。
そしてついに「テレビ会話」はできなかった。
スマホもパソコンも、相手がそこに居ればこその話だ。
もう何か月も弟の顔を見ていない。
情けないが、また「乗り物恐怖」になりそうだ。
頭もコロナに汚染されたようだ。

夕方の散歩でやっと一息つく。
学校の花壇に今日もNさんが居た。
昨日も今日も学校花壇の手入れをしている。
きっと彼も家に居たたまれないのだろう。
東京は雪で、こちらも寒かった。
ウイルスは暑さ・寒さに関係ないのだろうか?
庭にある桜に少し花が咲いた。
老木で、そのうちに朽ち果てそうだ。8ake28.jpg

カメラを向けたが、写らなかった。
「チョコチョコ チョコに 手が伸びる ありがとう」  アケビの花

昨日と同じ

変わらぬ日々はありがたい。
しかし愚痴っている。
「昨日と同じだから、変化がない。
何日かわからなくなってきた」
少し変化を付けようと、買い物コースに寄り道コースも加えた。
なんと、私は花壇を見たくて寄り道したのだが、同じ気持ちの人と花壇でばったり出会った。
見事な花壇を眺めていたら、向こうから歩いて来た人も同じ目的だったとは?
私の苦手な男性だ。
しかし花の前での会話は、驚くほど和やかだった。
しばらく会わなかった彼は、スリムになっていた。
昔、一緒に花壇で汗を流した仲間だ。
「実は・・」
彼の話によると去年、胃がん全摘の手術をしたらしい。
「健康診査」で、初期胃がんが見つかって、いい先生との出会いで、手術は成功。
順調なので、半年に一度の術後の検査でいいとのこと。
スリムになって、顔色もいい。そして何よりも穏やかな表情に驚いた。
大きな病は「人を丸くする」のだろうか?
シャツを捲し上げて、手術の跡を見せた。
「切ったのではなくて、穴をあけての手術でしたから・・」
私はそのふさがった穴の跡に指をあてた。
「ここですね?」何か所かに穴の跡があった。
あの激しい気性の人が、こんなに穏やかになったのには驚いた。
市民館へ行ったら「4月16日から使用できます」との貼り紙があった。

夕方の散歩で、珍しい人に会った。
向こうは犬連れなので、私は警戒して近寄らないように注意して歩いた。
うちのラッキーは必ず吠える。
そして最後の角で、出会ってしまった。
「よっこさんじゃあない?」「そうだよ」
そして話が弾んだ。
彼女がいつも連れて歩いていた愛犬は、去年お星さまになったそうだ。
それで今連れて歩いているのは、バイト先の犬だと言う。
「この犬ね、おとなしいけど、噛みつくからね」
一人で歩くのは、手持ち無沙汰なので、犬を借りて一緒に歩いているらしい。
「わたし、もう少し歩くから、ここでバイバイね」
そう言って、向こうへ行ってしまった。
小学校の駐車場に見慣れた車がある。
きっと花壇だ。
裏門から花壇へ行ったらやっぱり居た。
「今日は花壇の手入れの日ではないでしょ?」
マメな彼は、誰も居ない学校花壇の手入れをしていた。
毎回の花壇コンクールで最優秀になっているのに、今回もそれを狙っているとか?
そろそろ引退を考えている私だが、社会との繋がりを切りたくないし。
時々、にわか雨の降るうっとうしい日だった。
庭にボカシを埋めた。ドクダミが元気に根を伸ばしていた。
「あ~ 今日も暮れた また 雨音がする ありがとう」  庭の菜の花 ・大根の花・小松菜の花・ルッコラの花8nanoh28.jpg


ひきこもり

朝からの雨。
ラッキーに出来合いの合羽を着せている声がする。
「雨だから、合羽着て行こうね!」
ほぼ一日中降ったふった。
昨日は少しだが、歩けてよかった。
満開の花桃も見たし、近くの桜はまだまだだが・・。
学習センターも市民館も、お休み。
それで家で、身体を動かしなさいという。
衰えるのは早い。
今朝もNHKテレビで、体操のやり方をやっていた。
しかしなかなか実行できないものだ。
意志が弱いのかもしれない。
身体が弱ってしまっている?
いえいえ、こころが病んでいる。
気になることはたくさんあるが、まず親友に手紙を書いた。
久しぶりの封書である。
可愛い封筒と便せんを買った。
それに書いて、封をした。
しかし変だな・・と思った。
横書き用と、縦書き用の少し厚めの付箋が入っている。
新品の便箋の2枚目に入っていた。
その紙の裏と表に文をしたためながら、変だな・・とは思った。
思ったが、そのまま投函した。
(おかしいな!)と手紙にも書いた。
買い物の途中のポストに投函した。
集配の時刻は12時。午前の部に間にあってよかったー。
それにしても・・考えながら歩いた。
やっぱり私の今日の手紙は、おかしかった。
あの厚手の下敷きは、次の便箋のための下敷きだったのだ。
そういえば、日記にもちゃんと縦・横の線がある下敷きが入っている。
ぼ~っとして、やった事。これからはしっかりやっていこう。
3枚目の便箋には、縦にも横にも線がない。
あ~っ、私は何てことをしたのだろう?
手紙を受け取った友達は、びっくりするだろう。
彼女を元気付けようと書いた手紙だった。
2~3日後に、彼女の笑い声が聞こえるだろう。
「いやでも 時間の流れを じっと待つ ありがとう」8ike26.jpg

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