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残暑

今日は何度あったのだろう?
日中はかなり暑かった。
買い物の帰り、いつもの場所でいつもの人の姿を見た。
彼はいつもこの時間に散歩をしているようだ。
声を掛けようにも、彼の足取りは早い。
パルロードの木陰で休憩している「人」と「犬」が居た。
どんな犬だろう?この真昼に・・。
近づくにつれて、お知り合いの犬だった。
「この暑い時間帯に散歩も大変ねえ。
うちの犬は散歩の時に「保冷剤」を首に巻き付けて歩くのよ!」
犬を連れている若い女性は、黙って聞いていた。
この美濃犬は、一日に3度の散歩が習慣になっているらしい。
それにしてもこの暑い時は、時間をずらせばいいのにといつも思う。
私でも暑さの中を歩くのがふーふーなのだ。
帰宅したら、どさっと疲れが出る。
いつまでこんなに暑いの?
いつまでこんな事をしなければいけないの?
愚痴を言わないで我慢していると、ストレスが溜まる。
「ストレス肥り」はないが、食欲がない。
夕方の散歩で、気が付いた。
(風が変わったな!)
せみもつくつく法師せみだけになった。
足元で秋の虫が鳴いている。
いつもその場所でお喋りをしている「ふたり」の姿が見えない。
「まだ 昼間は 真夏 ありがとう」lemo5.jpg



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処暑らしく涼しくなった。

今日は「ふみの日」
踏ん張って、6人に便りを出した。
何てことはない。
ほぼ返信は来ない。
「元気ですか?私は生きています」の便りだから、それでいいのだ。
郵便局で切手を買った。
局の壁に貼ってある切手のチラシを見ていたら、もう値上がりしている。
「63円」になっている。
「私は62円切手が欲しいのですが・・9月分のを・・」
「あ、まだあります」
そう言って局員さんは、切手の箱を持って来た。
1円切手を貼り足して出す方法もある。
気が付いていたが、切手を2枚貼るのは重い。

スーパーで買い物をして帰路につく。
緩い坂を登ったところに花壇がある。
私はいつもそこで一服する。
花がいっぱい咲いているのだ。
そこへおじさんが歩いて来た。
「暑いですねえ」彼が挨拶した。
「私はいつもここの花を見てから・・カメラに収めるのです。
いつもこの時間帯にここを歩いていますねえ。
東屋でお喋り仲間が楽しそうに話している時もありますね」
彼は毎日のように、このパルロードを歩いている。
なかなか感心な日常生活をしているようだ。
午後、先日受けた健康診査の結果が送られてきた。
歳とれば、数値はあがるものだが、それをあるがままに受け取れない。
「生活習慣」「食事」に注意しましょうとのこと。
ああ、検査を受けるということは、結果を受け入れることだった。
「来年度もちゃんと検査をうけましょう」
当たり前と受け流せない、神経質のわたし。
先日、出会った友達が胸を張って言っていた。
「わたし、ひとつも薬を飲んでいないのよ」
運動して汗をかいて、毒素を体外へ出しているのだ。
動くことを厭うようになって、困ったことになった。
やっぱり歩くのがいいのかなあ!
今日は少し気温が低くなった。  まつばぼたんmatu1.jpg

「よく降った 雨 ありがとう」




処暑

季節の節目、明日は「処暑」とか?
少しは涼しくなるだろうか?
今日も猛暑だったかも?
かなり暑かった。
それでも弱った足を鍛えようと、買い物に歩いた。
かなりきつかった。
「どーしたの?今日は自転車じゃないの?」
知った人は気遣ってくれる。
「お気を付けてね!」
みんなにそう言われた。
正午の時間帯に歩いている人は居ない。
「おい、今日はどうしたんだ?」
時々出会っては、会話をする男性が言う。
「うん、足を鍛えようと歩いているのよ」
彼は新しい自転車でルンルンだった。
暇さえあれば、走っている人だが、この暑さで一休みしていると言う。
「やっぱり走るのがいいわ。
足腰は鍛えられるし、眼がよく見える」
涼しくなったら、また走りを始めると言っていた。
別れ際にこの人からも「気を付けてなあ!」と、言われた。
「ありがとう」と大きな声で返したら「おやっ」という顔で振り向いた。
こんな他愛もない会話、出会いが嬉しい。

同級生の奥さんから残暑見舞いが来た。
「今年の夏は格別に暑かったですね。
ふたりとも痩せないように頑張って食べています」
ふたりとも「やせ」夫婦で、大丈夫かなと心配していたが・・ほっとした。
それにしても今日も暑かった。
白旗を振って「降参」と言いたい。
身体にサビが重ならないように、裏の草取りをした。
けったいな雑草がはびこって困る。
取っても取っても・・活きついて伸びている。
この雑草の「元気」が欲しい!
「ちょっとだけよ 無理はしない ありがとう」ton1.jpg

にわか雨

kome.jpg

昨日も降った。
今日も降った。
今日は昨日より短く、雨量も少なかった。
雷も鳴っていた。
午後、コップを洗っていたら、眼に閃光が入った。
これが夜だったら、もっと驚いただろう。
そのうちに「ゴロゴロ」鳴りはじめた。
耳が遠くなった連れ合いは「聞こえない」という。
そのうちに音が大きくなって、やっと聞こえたそうだ。
「聞く気があっても、耳が遠くなると」聞こえなくなるらしい。
歳を重ねると、失うものが多くなる。
だが、「あるもの」を数えた方が、楽観的だ。
田舎の同級生から音があった。
「あなたはネガティブになっている」と、鋭い指摘があった。
自身でも日々感じていることなので、しょうがない・・で流した。
こんな高齢になると、明るい事など考えられない。
なるようにしかならない事実と戦っているのか?
まだやって来ない未来を恐怖しているのだろうか?
彼女は乳がんの手術をして、満2年経った。
これからは3年目に入る。
夏休みで帰省していた孫との対応も変わった。
以前は「ゲームばかりしていないで、もっと勉強したら?」だった。
要らぬ事を言わずに、お金を出そう・・になったようだ。
孫に嫌われるのが、哀しい。
午後のにわか雨で、今日もお湿りがあった。
水やりしなくていいので助かる。
ラッキーとの散歩は小学校。
夏休みだが先生は出勤しているらしい。
駐車場には車の数が多い。
私は花壇の花を見ながら、へちまが大きくなっていくのを見ながら歩く。
校庭の隅にある「むくげ」の白い花。
どんな匂いだろう、と枝をたぐり寄せる。
(あら、むくげって香りがないのだ)ラッキーが吠える。
「暑いですねえ」女先生の足音が聞こえなかったのだ。
むくげの花の香りをむさぼっている婆さんに先生は笑って、声を掛けて行った。
校庭を出ると、そこは田圃だ。
稲の穂が出るのを楽しみに観察している。

少しずつだが、稲穂が出始めた。
今日も暑かった~。
ふみの日用の絵手紙を描いた。
「ぼ~っと過ぎた 今日も ありがとう」

熟睡

高齢になると「ぐっすり」眠れなくなるものらしい。
トイレ通いで「寝た気がしない」という人も居る。
安定剤や睡眠薬に頼っている人もいる。
熱帯夜続きでぐっすり寝られないわたし。
時々愛犬がやって来て、この暑いのに身を摺り寄せる。
あ~、癒されているんだな・・お互いに。
とは思うが、暑苦しい。
犬の体温はかなり高い。
一日中ほぼ寝て食べて暮らす犬は可愛いが、うっとうしい時もある。
今朝も朝から眠い。
片付け仕事が終わって、コーヒータイム。
新聞を広げて、読んでいるのか?いないのか?
眼は宙を浮くのか、上下の瞼がキスをするのか・・いつの間にか気絶している。
「あ~っ!」
気が付いたときはもうすでに遅し。
マグカップの一口か二口しか飲んでいないコーヒーが、全部こぼれた。
ズボンもサロンエプロンもびしょ濡れ。
食卓の下で長々と寝ていた犬には、スイッチが入った。
尻尾をふりふり、床のコーヒーをおいしそうに舐め尽くした。
あ~あ、気をつけていたつもりが、またやっちゃった。
うとうとは気持ち良かったが、後始末が大変だった。
こんな事していたら、ボケる・・と歩いて買い物に行った。11時。
この時間帯に歩いている人は居ない。
ほぼお買い物はお車で。
久しぶりに歩いた、歩けた。
まだ足は大丈夫のようだ。
午後、大雨が降った。雷も鳴った。
少しは気温が下がったみたい。
待ってましたとばかりに、自転車で万年筆の替え芯を買いに行った。
この地区には文房具やさんも、本屋も無い。
午後4時半。
あまりの暑さに遠出は出来なかったのだ。
幹線道路を車がバンバン走る。
歩道を自転車で走っているのは、婆さんひとり。
買い物をして帰宅したら、ほぼ1時間かかっていた。
今日はしっかり足の筋肉が鍛えられたかな?そんな事を考えながら・・ペダルを踏んだ。
足の筋肉は脳細胞に繋がっているんだって!!
今夜はぐっすり眠れるかなあ!
「助っ人 アシスト ありがとう」hoki1.jpg




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