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今日も

冷えた。
昨日より寒かった。
まだ霜は降りないが、背中を暖かくする丈の長いものを着重ねた。
カイロを買いに行こうと思いながらも、思うだけ。
自転車で行くほど遠い所は後回しになる。
どうしても迫られたら、走るだろう。

昨夕、たっぷり水をやった庭はしっかり湿っている。
そうだ、あの開いた場所へ種を蒔いてみよう。
狭いが蒔いたら何か変化があるだろう。
春菊と小松菜。
大きく伸びた月桂樹は、布団干すと、陰をつくる。
思い切りきったが、まだ何本も生えている。
とりあえず「影」は少なくなっただろう。
(これは男仕事だ、うちには男はいない!)ぶつぶつ言いながら切った。
これが都合悪く、耳の遠いはずの連れ合いに聞こえたようだ。
「言えば、やるのに・・」
天気がいいと、気持ちよく快調に事は運ぶ。
布団干しも2日にあげず。
夕方には疲れて、のびている。

昨日から辰っちゃんが送ってくれた手作り味噌を味わっている。
田舎の味噌は、彼女の味噌はおいしい。
しっかり彼女の「愛」を味わっている、ありがとう。
こんなに天気がいいから、どこかへ出かけようか?
結局、午前中でエネルギーは切れて、午後は横になる。
「歳取ったら、昼寝も必要なのよ」
自分に言い聞かせている。
あ~、楽な方へ流されていく~。
「気が 入らず ありがとう」mura1.jpg
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冷えた

予報通り、今朝は震えた。
室温は15度。最低気温予報は5度と言っていた。
寒くなるぞ~と、聞いただけで、もう寒い。
昨夜は始めて足元にアンカを入れて寝た。
暖かく寝られた。
靴下を履いて、アンカで足と腰を温めた。
もっと寒くなると、敷き毛布になるだろう。
「伊吹山に初冠雪がありました」
朝のラジオが言っている。
そして夕刊には紅葉した山のてっぺんが、白くなった写真が載っている。
田舎へ帰省する時は、いつもこの山を見あげる。
新幹線はもっとゆっくり走ればいいのに・・と残念がる。
今年は一度も帰省しなかった。
「今年、もう一度会いたい」と、同級生が言う。
急に寒くなって、その気はさらさら無くなった。
お互いにけん制しあって、手紙も電話もしない。
しかし今日決意して、3枚の便箋に思いの丈を書いて出した。
何を書いたのか、すっかり忘れたが、そのうちに音があるだろう。

水曜日、何の予定もない。
しかし気温が低く、風が冷たいので、歩くことはしなかった。
歩いて買い物往復と、ラッキーとの散歩だけ。
斜め向かいのお家をリニューアルしていたが、間もなく完成のようだ。
娘一家と同居するとの事。
しばらく奥さん一人暮らしだった。
まるでマンションのように、立派になった家。
間取りも壁もすっかり変えた。
屋根にはソーラーが沢山並んだ。
電化生活になるのだろう。
ご主人が亡くなって、4年になるかなあ!
雨戸を閉めていたら、宵の明星が綺麗だった。
すぐそばに寄り添っていた星は、木星か?
明日も快晴だろう、夕日は見なかったが、星が輝いていた。
「今日は 便り一通 出すyu4.jpg
 ありがとう」


忘却とは・・

忘れ去ることなり。忘れ得ずして、忘却を誓うこころの哀しさよ。
最近は忘却が多くなって、困っている。
昨日は時間が足りなかった。
何をしていたのだろうと、一日中・・振りかえっていた。
そうだ、思いついて「パパイヤ」の検索をしていた。
かなり細かい説明があった。
そうか、そうなのかあ。
そして夕方の散歩で「パパイヤ」の青い実をしっかり見た。
食べ方、料理の仕方、薬にもなる葉、化粧にも使える?
しかしあんなに沢山のパパイヤを育てて、おじさんはどうするのだろう?
今度、出会ったら話を聞いてみよう。
「人間、いずれは死ぬのだから・・」と、鍬をふっていたおじさんは、私より若そうだ。
かなりあちこちの畑を借りて、農作物を作っている。

今日は「お喋りサロン」に行った。
ゴマがいっぱい入ったパンはおいしかった。
もちむぎ粉やバターの入ったパンは、高級な小麦粉で作るらしい。
いつものメンバーの顔が見えた。
お喋りは1時間。
次はかかりつけ医の点検日だった。
インフルエンザの予防注射も終わったのか、待合室は空いていた。
昨夜、この医院のホームページを読んで出かけたので、話が出来た。
「いかがですか?落ち着きましたか?」
先月も「落ち込んでいます」と、言った舌がまだ乾かない。
「でも表情が明るくなりましたよ。お元気そうな顔です」
私は自分を「悪い」と主観で見ている。
こころはコロコロ転がる。
支払いをすませて帰ろうとした。
入口に座っているふたり。
しかしどこかで見覚えのある眼が私を見ている。
近所の老夫婦だった。
「風邪を引いたの?」
「ここが痛くて・・」奥さんが、腰や背中に手をやる。
待合室でお喋りも出来ない。
「お大事に・・」と、言って外へ出た。
それにしても、誰だか見分けが出来ないほど、やつれて見えた。
ふたり共、80代後半の歳だ。
長生きも大変だなと思いながら、自分達を顧みたら、あと少しでふたりとも80代
に突入する。
夜、ラインを使って従姉妹と話をする。
久しぶりの会話だ。従姉妹は犬3匹・猫3匹飼っている。
忙しい忙しいと言いながら、6人の家族の世話をしている。
パソコン会話で、顔がよく見える。
「私は、よし姉によく似ているなあ! 何かになるのかなあ!」
「ふたりの婆ちゃんは、同じでしょ」
今から食事の支度をすると言うので、電話を切った。
わが家は5時に晩ご飯で、寝るまでに間があり過ぎて、何かを口にする。
太りそうだと思いながら、食欲を我慢出来ない。
「明日は 寒くなるぞ ありがとう」  パパイヤの実papa1.jpg


冬至はまだかいな

日暮れが早くなった。
時間割を早めに進めているのだが、どうしても起床が遅くなる。
「もうちょっと、もうちょっと」と、布団から出られない。
今朝はごみ出しがあったので、早めに起きた。
6時10分だった。ラジオがニュースを報じていた。
そんなに寒くない朝だった。
しかしタイムテーブル通りに捗らなかった。
そして急ぎに急いで朝ドラにやっと間に合った。

何故そんなに急ぐ。
「南吉記念館」の観覧券のうら「この一分も我が一生の一分だ 時計を見つつ思いたるかな」
南吉の短歌である。そんなに時間を大切に生きた人が、早世した。
私の場合は、年寄りの冷や水で気が焦っているだけ。
しょうがないのに。
午前中は、気に掛かっていながら、実行出来なかった事に挑戦した。
そんなに大げさな事ではない。
田舎の友達から送ってくれた野菜や果物。
「姉さんからだと思って、食べてね」
そしてみかんや里芋を毎日よばれている。
「伊予美人」と銘打った里芋は特においしい。
その礼状を書いた。
「おいで、泊まって頂戴」と、言われるが「寒さ・冷え症」にかこつけてやんわりノーしている。
そんなに悩む事ではなかった。
ペンは軽く走って30分足らずで、封をして切手貼って終わり。
気になっていたことが、ひとつ片付いた。

午後はテレビを点けたまま、横になっていたら「記者会見」があった。
セクハラとか?・・ハラとか?
難しい事は聞き流す、耳栓する。
知らなくても大したことない。
ひとりごと、寝言を言って居る間に夜になった。
「しょうがないや 開き直る ありがとう」bai1.jpg


まつり

まるでプレゼントされたような好日だった。
今日は私の誕生日。亡き母の命日。
コミュニティの「ふれあいまつり」
ふれあいまつりでは、餅と豚汁と綿菓子のプレゼントがあった。
餅の列は長く続いた。
終りがないくらい長蛇の列だった。
そんな中には入れない。
まず公園に並んだ、お店を見て歩いた。
あじさいさんの「みたらし団子」がおいしいので買った。
そして隣で売っているクッキーを5袋。
施設で作っている。
それを買って、市民館の体育室へ入る。
午前は小学校の金管クラブの演奏が目的だった。
33名のクラブ員は先生の大きな指揮に合わせて、合奏する。
毎日の散歩で聞いているが、舞台の上では緊張するだろう。
音楽の先生は、身体全部を使った大きなゼスチャーで指揮した。
トランペットもトロンボーンも太鼓もよく合っていた。
金管の演奏が終わって、帰宅した。
もう昼近かった。
お昼に団子を3本も食べた。
秋になって何でもよく食べられるようになった。
それもおいしいのだ、これでは体重が増える。
プログラムを何度も見ていたら、これからコーラスがある。
まだ間に合う、行って聞いてこよう・・と飛びだした。
友達が出演している。先週の日曜日にも聞いたが、歌は何度聞いてもいい。
結局、4曲歌った。
ところが、隣に座っていた人が知った人なので困った。
最前列に座っていた。始まっているのに話かけてくる。
「ご主人は元気?」「何してる?」「子供さんは何人?」
「黙って!」といいたいのを我慢して、知らんふりをしていた。
そのうちに悟ったのか、話かけてこなかった。
帽子をまぶかに冠っているので、誰の横だか知らずに座ったのだ。
最前列を目指して、座ったのに、とんだお邪魔虫だった。
コーラスが終わると「もう、帰る!」と、席を立った。
あれからフラダンス子供・大人があって・・抽選会があったはずだ。
外に出たら「お役目ご苦労さん」の人達が疲れた顔でぼ~っとしていた。
その足でスーパーへ買い物に行って、帰ったらラッキーとの散歩。
今日はのんびりする暇がなかった。
ガラケーの携帯電話が一万歩を表示していた。
「睡魔が 早く襲ってきて 短歌 作れず ありがとう」bai3.jpg





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