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やだねっ!

昨夜から今朝、かなりの雨音がした。
金曜日の今朝、雨降りだと分かっているからか、ラッキーの起床は遅かった。
完全武装(雨に対して)で、出発したのに早々に帰宅した。
「雨が小やみになったら、また行く。とにかくウンチをしたので・・」
今日の雨も大降りになったり、霧雨になったり昔の梅雨とは随分違う。
昔は来る日も来る日も、しとしと雨で、雨の歌ばかりだった。今朝の雨は危険を感じる程の雨の降り方になった。
地球も変化するのが当たり前だろうが、ここ数年の変化は著しい。
地球も世の流れも変化するのに、変われない私が居る。

午前中の買い物の時、歩道にあるプランターの花は終わった。
花のないプランターは寂しい。
うちにある挿し芽用の花を持って行って、そこへ植えた、
花ボラのNさんがやって来て、眺めていた。
ところが、買い物からの帰りにそのプランターを見たら、花苗が増えていた。
(ちゃんと色合いを考えて植えたのに・・・)文句を言いたかったが、そこに彼は居ない。

特価品でテフロン加工のフライパンを売っていた。
うちのフライパンは、よくこびり付くようになった。
この辺りで、新しいのにしよう。
よく見ないで、買った。
隣に居た奥さんが聞く。
「そのフライパン、どこにありましたか?」
「え~と、この端っこにありますよ」
彼女も買ったのでは?
持ち帰って、さあ・・いざになって、火が付かない。
しまったと思った。以前にもこんな失敗をやらかした。
我が家の熱源はIH対応なので、駄目なのだ。
あの時も「安物はもう買わない!高くても、ちゃんと使えるものを」と、
覚悟したはずだった。
どうせ駄目だろうと、ダメモトで、そのフライパンを持って、
自転車でスーパーへ行った。
レジのお姉さんに「申し訳ないのですが・・」
「特価品で一度使ったものの交換はお断りします。
このフライパンの中にある丸い紙もないし・・」と、冷たくあしらわれた。
「一度も使ったことないし、もともと火が付かないのに使えないでしょ!」とは、言えなかった。
しかしもやもや考えるよりも、行動してみて良かった。
きっぱり諦められた。
500円ほどはドブへ捨てたと諦めた。
フライパンに土を入れて、花でも植えようか?
「忘れてもいい 大事に至らぬように ありがとう」  ブルーサルビアsarubi17.jpg




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今日も雨

朝から小雨。
梅雨らしく降り続いた。
こんな日は全くもーだ。
岐阜と愛知に「大雨警報」が出ている。
岐阜は山の中、川がたくさん流れている。
明日も明後日も、大雨に注意とのこと。
かなり蒸し暑い。
蒸し暑いのにマスクを掛けて買い物をする。
熱中症に注意! まだ梅雨明けにはならないようだ。
今日はさざ波のような出来事があった。
義妹から「コロナマスク」の絵手紙が送られてきた。ありがとう。
園芸仲間から、畑で育てた「きゅうり」とラベンダースティックのプレゼント。
上手に色合いもよろしく、作っている。
鼻先に持っていくと、ラベンダーの香りがする。
ここ数年、ラベンダースティック作りはしていない。
不器用な私は、細かい事は嫌いだ。
午後準備しておいた笹の葉に「七夕飾り」をした。
随分以前に準備していたが、雨が止んだら・・と思っていたが、止まなかった。
カーポートの下に、七夕の飾りがあるからね。
暗いので、しっかり目を開いてやって来てね!
ああ私は誰を待っているのだろう?
七夕様?
そうそう幼稚園から帰る子が、笹の葉の飾りを持っていた。
「七夕会をやったの?」
幼児もちゃんとマスクをしているので、大きな声でも会話は聞こえない。
小さい些細な出来事だが、ほっとする時もある。
大根足が2本、立っていた。
その辺りには小さな池があって、毎年カエルが卵を産む。
そこで生まれたオタマジャクシ・・カエルを捕まえようとしていた。
「アオカエル、雨カエルが居た?」
「はい」
女の子が二人、カエルを捕まえていたのか?
それにしても立派な足だった。
ひとりの娘が、短パンツ姿で、足が丸見えだったのだ。
ごめんね、エッチな婆さんで。
大雨の被害は甚大だ。
「七夕様 もう雨は要らない ありがとう」tanabata7.jpg


長雨

今日も一日降った、降った。
東海地方もかなり濡れた。
有り難いことには涼しかった。
色紙と笹を準備して、七夕の日に飾ろうとしたが、明日も雨らしい。
梅雨前線と線上降水帯に入っているそうだ。
この雨が止んだら、夏が来る。
しばらくこの雨は続きそうだが。
長靴を履いて買い物に行った。
「長靴、珍しいわね」「勇ましいでしょ?」
最近は長靴をはいた人を見かけない。
店の外で、しばらく振りに出会った人。
「やっぱり話をしないと体調が悪いわ!」「雨でコロナで、我慢の日々だもんね」
「今日はひとり暮らしの人を訪問して喋ったら、すっとしたわ」
彼女は数年前まで民生委員を務めた。困っている人の「相談」「傾聴」は今も続いている。

買い物の帰り、雨傘をさして大股で雨いていた。
(どうせ雨だし、急がなくてもいい)煙る景色を眺めながら歩いていた。
その眼前を長い物が、こっちも悠々と歩道を横切ろうとしている。
「あなたは蛇? それともウナギ?」
今日の涼しさでは、蛇は出られまい。
もうすぐ「土用の丑の日」だから、ウナギが出て来た?
すぐ向こうに愛知用水が流れている。
用水から大雨で流されて来たウナギが地上に出たのか?
蛇か、ウナギか、分別つかないまま、どうでもいいや・・・になった。
長靴で確かめたらよかったかな?
これは記録しておくに限ると、夜になっても忘れていなかった。
近くに人が居たら、声をかけて確かめてもらえたが。
幸か不幸か大雨の日、誰も居なかった。

大雨が降っても、朝顔が咲く。
今朝は大サービスの数が咲いた。
雨が降って、暗くて、何もしなくて、終日うとうとしていた。
まだしばらく大雨は止みそうにない。
「あなたも やりたくない派 ありがとう」bluu4.jpg



フットワーク

雨が多くて、乾いた地面は少ない。
今日はボンジョルノのある日で、出かけようと心積もりしていた。
早朝に郵便受けに入れたのだろう。
「ボンジョルノを支えて下さっているみなさまへ」
の書き出しで、今日の会は中止しますとあった。
敬老の家には参加者全員入れない。
コロナで。30人は入れるところは半分の15人とか?
自由参加ながらいつも15人以上集まる。
「愉しみ」にこの日を待っている人も居る。
さくらの木の下でならいいのだが、地面がべたべた。
そこで会長が決断したのだろう。
早いフットワークに驚いたり感激したり。
尻軽の人は、人生を人の2倍は生きられるだろう。
確か午前4時に、新聞配達のバイクの音がしていたから、その後か?

昨夜は「コロナ」の話を聞いた。
「山中教授」と「タモリ」そしてラグビーの「福岡」、女優の「石原さとみ」
コロナは絶滅しない。共存しかないようだ。
免疫力をつけるには「睡眠」「栄養」「運動」がいいとか?
それにしても「不安」は払拭できないので「ストレス」はどうしょうもない。
ストレスとコロナにうまく付き合って行ける人は、感染しても軽く終わるし
その免疫力のある血液を人に与えて、人助けも出来る。
まるで身体の中まで、あんなに映像に出来るものかと驚いた。
しかし難しい話だった。
1時間の番組だったので、予定のことが出来なくなった。
今日は日曜日、蒸し暑かった。
毎日のように、草が生える。
雑草は逞しい。
庭で採れた「ミニトマト」を使ったトマトアンを「まだら」のムニエルに掛けて食べた。
私の新作である。おつな味がした。
「明日は 月曜日 ありがとう」 ねじ花negi5.jpg


土曜日の雨

昨夜は雨音を枕に寝入った。
スタンドが明るいので、時計を見たら午前零時半。
寝入りばなにちょっと読書を・・との願い叶わず。
困ったお年寄りになった。
自分がやりたい事も出来ない。
また、マイナス思考だ。
しっかりマイナスに沈んでいたら、そのうちになんとかなるかも?
体重も減ったことだし、早くに浮き上がれるかも?
そんな期待は、しない方がいい。
あくまで「あるがまま」だ。
雨の止み間に買い物に出た。
自宅の花壇の手入れに余念のない人が居る。
「おはようございます」
真っ白になった頭をもたげて「おはよう。お買い物ですか?
雨がやって来ますよ」
慌てて、歩きを早くしてそれでも欲張りなのは、きょろきょろしている。
公共の一坪農園に今日は人が居ない。
当たり前だな、畑も野菜も昨夜来の雨でぬれている。
そして今にも泣き出しそうな空。
そのうちに小粒の雨が降り始めた。
歩幅を広くして、ピッチを上げた。
なんと姿勢のいい歩き方も素晴らしい、ご老人だろう?
そんな事、誰も見ていない。
自分が気にしているだけ。
少々の買い物をしてレジを通過する。
(そうだ、色紙は売っていないだろうな?)
そう思いつつ、100円コーナーを探したら、あったあった。
季節のものだから、あるだろうとは思っていた。
色紙を一束買って、るんるんで帰宅していた。
公園の端っこで、何やら傘を広げてゴソゴソしている人が居る。
誰だろう?何をしているのだろう? 覗き込んだら・・。
知り合いの女性で、バスの待ち時間が1時間30分もあるので、歩くことにしたが・・。
エネルギーが足りなくなって、いま補充していたの・・・という。
かなり遠方まで行っていたらしい。
「もう、車に乗せて貰わないと、どこへも行けなくなったわ」
「私も同じよ」お喋りしながらの帰り道。
「うちの隣の犬が老犬になって、夜ごと哀しそうな声でなくのよ。
その泣き声は切なかったわ。
延命治療もしたくないしで、結局安楽死を選んだらしいわ」
「人間にもそういう選択肢があるといいのにね」
「日本ではまだ駄目のようで、アメリカへ行って安楽死した人が居るようね」
「もっともこの女性は大きな病を抱えていたのでしょ?」
池江りか子さんは、白血病からもう水泳の練習を始めている」間もなく20歳の若さ。
「みんな自分の運命をしょっているのね! どうにもならない事ね」
分かれ道で、話は途切れた。
「またね!」「元気でね!」
今夜もかなり降っている。
「雨音もリズムがあって楽しいものだね!」
そして今夜も雨音が子守歌になるだろう。
暢気な事を言っているが、熊本・鹿児島では水の被害が大きい。
お気の毒だ。
コロナと水害、避難、思っただけでもぞっとする。
「今夜も 大雨 困ったな ありがとう」
miniaka4.jpg


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