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最高

喜んでいる場合ではない。
今年最高の気温。多治見は、日本一暑かった。
今度は「熱中症」に注意!
お茶持参して、買い物に行くが、マスクは困る。
息苦しい。
それで私は殆どマスクはしない。
お店に入る時と、散歩で子供達のそばを歩く時だけ。
子供達はちゃんとマスクをしている。
田んぼの中の道では、人には会わないがとりあえず持って歩く。
一昨日の夕方、広場に何かが落ちていた。
よく見ると、マスクとその保存袋だった。
ちゃんと名前をしたためてある。ひらかなで女の子の名前だった。
きっと遊んでいて、落としたのだろう。
元気に遊ぶのに、マスクは邪魔だったろう?
「敬老の家」の庇の下に置いた。
そして昨日、そのマスクが入った袋はなかった。
きっと探して見つけて持ち帰ったのだろう。
持ち主が見つかってよかったー。

「金曜日の午後、何か月ぶりかの卓球に行くからね!
昨夜は貯まったストレスを吐き出すように言った。
そして当日の今日、最高の暑さになります・・・に恐れをなした。
体温は出がけに計って行かねばならない。
面倒くさい。
暑さとメンドくささで、やっぱり足は市民館へ向かわなかった。
そして裏でまだ茂っている「どくだみ」をハサミで収穫した。
少し前に干したどくだみは、よく乾いた。
ハサミで細かく切って、ざるに入れて、天日干しした。
今週はいいお天気が続きそうなので「十薬」は、たくさん収穫できる。
熱中症にならないように、どくだみ茶と梅酒で今夏も何とかすごそう。
入梅前の五月晴れ、ありがたい。
庭の花菖蒲が開花した。
そうそう「赤い夕顔」も、楚々と咲いている。
「駆け足で 陽が暮れる ありがとう」
暑かったー。暑いー。8hanasobu5.jpg



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真夏日

中部はいつも暑い。
「名古屋は暑い」のが当たり前になった。
そして冬は特別に寒い。
今日も暑かった、真夏日だった。

夕方の散歩になって、やっとほっとする。
昨日と同じ場所で、昨日の幼児と親が楽しそうな声をあげている。
田んぼのそば。
今日もおたまじゃくしを採っているのか?
幼児のはしゃぐ声は、自然の中に溶け込む。
住宅もないし、田んぼだらけだし、たまに「ケリ」が鳴いている。
「キッキー・キッキー」「ツイッピーツイッピー」と啼いているのは?なに鳥だろう?
おもちゃもスマホゲームも関係なく、自然の中で自然な幼児を羨ましく眺める。
家に帰り着けば、やる事がある。
ほぼ100パーセント乾燥した「どくだみ」を竿から下す。
明日のことになるだろうが、これをカットして密封容器に入れる。
「どくだみ茶」
どくだみ茶飲んで、さわやかな汗を流したい。
今年の夏はどうなるだろう?
暑いので出かける時は、ペットボトルにお茶を持って歩く。
これからもっと暑くなる。
「ラッキーは 長々と 横になってばかり いいな ありがとう」
yoogi4.jpg


アラート

「アラートって何?」
新しい言葉が、次々に出てくる。
もう駄目だ~。
時代についていけない。
「老兵は死なず ただ消え去るのみ」
やだね。またマイナス思考だ。
このまま生きながらえるしかないだろう?
みんな知っている。
「自分を捨てない」
どうでもいいやと、投げ出さない。
みんな凄い、偉い!

ヤマボーシの花が咲き始めた。
銀行の庭園の隅っこで。
公園の端っこで。
色は少し形も少し違うが、名札がかかっている。
白い帽子を冠って、行きたいところもない。
今日は真夏日にこそならなかったが、暑かった。
ここしばらく暑さがつづきそうだ。
花と野菜の水やりは欠かせない。
今夜は庭のニラと大根の抜き菜を使った料理。
基礎体力・免疫力は不可欠だが、採れたての鮮度のいいものは・・何よりだ。

楽しそうな風景に出会った。
「げんごろうが居たよ!」子供の声が甲高い。
犬とそちらへ向かう。
子供が5人と大人が3人。
タモを持って騒いでいる。
「ねえ、カエルが居るの?」
「おたまじ゜ゃくし!」
「そうか、まだカエルになれないんだね!」
♪ おたまじゃくしは カエルの子 なまずの孫ではないわうな
  それが何より証拠には やがて手が出て足が出る
♪ カエルの歌が 聞こえてくるよ ゲゲゲゲ ゲゲゲゲ グワッグワッグワッ?
知らぬ間に昔の歌を歌っていた。
少し早めに生まれたカエルは、もう啼いている。
田んぼが、なくても啼いている。
それにしても蒸し暑い。
「花に水やったし あとは寝るだけの時間 ありがとう」himawa30.jpg

真夏日

今日は真夏日だった。
明日も真夏日になるらしい。
沖縄から四国まで、梅雨入りした。
東海地方も間もなく入るだろう。
「暑さ対策」をしっかりしましょう。
6月に入ったばかりだ。
今日はかかりつけ医へ点検に行った。
開店休業状態で、待合室には誰も居ない。
テレビの音だけがしていた、
「調子はいかがですか?」
「まあ、この歳だからこんなもんでしょう!」
医師の診察もすぐに終わった。
医院を出て、スーパーへ買い物に行く。
なんてことはない、ここも人が少ない。
密どころか、ガラガラ状態だ。
買い物して帰っても、昼までにまだ間があった。
うとうとして気が付いたら、テレビがひとり喋っていた。

ラッキーの散歩が終わって、即風呂場へ直行した。
真夏日の暑さと、ロングヘアはいかにも暑苦しい。
ペット用のバリカンで、思い切り毛を切った。
洗面器に一杯のラッキーの毛を・・収穫した。
ラッキーはおとなしく、カットしやすかった。
(明日こそ)と毎日思いながら、日の過ぎるのは早い。
この暑さの中、歩いてペットサロンに連れて行くのにも気後れしていた。
ならば・・私がやる・・・と、手慣れたものだ。
シャンプーもしたら、まっさらになった。
ただ、頭部は危険なので(暴れる)どうすればいいのか、考えている。
ラッキーはスマートになった。
ロン毛に付いて採れなかった草の実も取り除けた。
なんどもやっていたら、プロ級の腕前になるだろう。
連れ合いの頭は、もう何十年もチョッキン・チョッキンしている。
今日の一大事は、かかりつけ医と、ラッキーの散髪だった。

「真夏日の 汗は宝だ ビールがうまい ありがとう」yasai30.jpg





梅酒

去年の梅酒はとっくに無くなった。
それで「おばあちゃんの梅酒」を買ったり「チョーヤの梅酒」で凌いでいる。
なんだか甘たるっくて、飲んだ気がしない。
(食前酒だよ)と、自分に言い聞かせて飲んでいる。
さてはて百薬の長になっているかどうか?
数日前から店頭に、青梅が出始めた。
梅酒にするのは、青い元気なのがいい。
始めのスーパーでは、2割引きで売っていた。
安いのか、高いのかの判断も出来ない。
880円の二割引きで、買った。2袋。
一袋には多分、1キロ入っているのだろ?それで2キロ買った。
もっと真っ青な梅が欲しかったが、それしかないので・・仕方なくそれを買った。
それにしても今日の自転車は気の毒だった。
お米5キロブラス梅2キロプラス日常の食糧品。
自転車の前後につけて、歩いた。
ところが、もう少しで到着するところで、後ろの荷台の荷が落ちた。
自転車荷台の紐が外れたのだ。
あー情けない。
ちょっとだけの段差を下りたところ、道路の真ん中だった。
向こうから忙しそうに車が走って来る。
「ごめんなさあい」と、手と頭で合図して、落ちた荷物を乗せて、紐でくくる。
慌てている時は、ぎこちなくて、申し訳ないほど時間がかかった。
ぺタルでどこかを打ったらしい。
年を重ねるということは、こういうことなのだ。
午後は疲れ果てていたが、テレビをつけた。
ラッキーとの散歩のあと、もう一軒のスーパーへ走った。
青梅がいい値段で売っていた。
それと果実酒用の焼酎を一升買った。
これから2升の焼酎に3キロの梅を漬ける。
爽やかな夏になりますように。
6月1日。
新しい生活が始まった。
学校が始まった。
給食も始まったらしい。
「売り込みにねばる 若者 断るわたし ありがとう」
8etedoku1.jpg

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