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晴れた

今日は晴れた。
だが、心身ともに重い。
一応、二日分の洗濯をして干す。
予定があった。
この予定さえもキャンセルしようか?と、思うほどの重さだった。
「みんなの元気を貰いに来ました!」
私達の合言葉になっている。
そうだ、行くだけでも行ってみよう・・で「お喋りサロン」に出かけた。
そして友達が焼いたパンとコーヒーで、お喋りをする。
毎回88個のパンを焼くらしいが、全部なくなるそうだ。
お世話がかりの人へもと思っていても、最近はサロンの参加者が増えて
ままならないそうだ。
体育館でバドミントンをやっている人達には配達していた。
先日、婚礼があって長野軽井沢へ行った人からお土産を貰った。
「時間があったのであちこちを観光したのよ。これお土産」
そう言ってもらった「かんてんぱぱ」会社製造の「寒天ソフトキャンデー」
イチョウ葉エキスが入っていて、物忘れが多くなった私には絶好のお土産だ。
「私ね、夫の介護でどこへも行ったことがないのよ」
「私は夫が出不精なもので、どこへも行かなかったわ」
「それでは、これから青春しましょう!」
「まだ歩けるうちにね!」
ここで1時間余りお喋りをして「またね!」で別れた。
爽やかな風が吹いていた。
田圃の稲が日毎に育って行く。
お喋りも疲れるもので、午後は漬物の準備をして昼寝した。
小学校には役所の人らしき人が来ていて、地震のあとの点検をしていたようだ。
阪神淡路大震災の年に出来たプール。
ここの壁がかなり高いなあ、と思う。
そろそろプール(水泳)の授業が始まる。
「とみちゃん グロりオサの絵手紙 ありがとう」  ゆすらうめsoora4.jpg

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地震

朝だった。
さあ朝ドラを見ようかと、テレビの前に立った時だった。
かなり揺れた。
座り込んだ。
「緊急地震速報」が、ずっと続いた。
昨日は内陸部の群馬、一昨日は千葉でスロースリップの地震。
そして今日は大阪で震度6弱の大揺れ。
やがて日本の国が揺れ始めたら、どうなるのだろうという不安が膨らむ。

こんなに高齢になっていても「地震」は怖い。

午前中降った雨は、午後やんだ。
昨夕、水が欲しかろうと水やりしたが、水の無駄遣いだったか?
花達はいきいきしている。
昨日の100円コーヒーには行かなかった。
数日前に「花壇」のことで、ちょっと嫌な想いをした。
しかしバカバカしい事だと思い直した。
お互いに「花」好きなのに、花のことで気をもむこともあるまい。
彼は一生懸命に活躍している。
地域住民のために。
私は「体力がないので、チガヤの根絶は出来ない」と、言った。
そのチガヤをスコップで掘り起こして、立派な花壇にした。
「あの場所には植える花を決めているから、自由に使わないで・・」
そう言われただけなのに、私もそこに植える花の予約をしていたので・・
最近は何事につけて「歳だから」と、ボランティアに参加しない人が多い。
ごもっともだが、そういう時代の流れに流されていくだろう、私も。
100円コーヒーも、世話役の人達は、無償ボランティアでやっている。
そこへ「客」として大きな顔をして参加するのを憚られた。
そのうちに気が変わって、次回の会には参加するだろう!
絶えず動いていて、とどまることをしらぬ我が心。
「ウクレレしょうべえ 行けなくて ごめん 誘ってくれて ありがとう」nin6.jpg

梅干し

「私ね、今年は6キロの梅干しを漬けたわよ」
「家族が少ないのに、そんなにどうするの?」
彼女は毎年何キロかの梅干しを漬け込んでいるらしい。
すかさず、友達が言った。
「彼女のことだもん。家族は食べなくても・・人に差し上げるのよ!」
彼女は何事につけマメによく動ける人である。
身体もよく動くが、口はもっとよく動く。
九州弁を丸出しで喋る。
だから時々、理解に苦しむこともある。
彼女の活発な生活から刺激を受けた。
(それなら私も梅干しに挑戦してみよう!)
ここ十年、梅酒には縁があるが、梅干しは買うものと決めていた。
塩の割合を聞こうか?ともおもったが、面倒なので検索した。
「塩分控えめの18パーセント」では、梅が傷むこともあるらしい。
確実を狙うなら、20パーセントがいいとある。
そこで買ってきた梅の重量を測った。
1キロと1キロ、合計2袋で2キロだった。
塩を400グラム準備して、漬け込んだ。
おまじない程度の酢を加えた。
これで゜おわり。
あとは水があがるのを待つだけ。
梅漬けをする時は、体調がいい時でないと、うまく出来上がらない。
以前はカビが生えたり、失敗を何度かした挙句「梅干しは買うもの」になった。
今回も失敗したら、もう辞める。
挑戦することが無くなった昨今、「梅干し」に挑戦した。
さて「仕上げは上々、ご賞味あれ!」になったらバンザイだ。
6月は梅の月。
今月のチャンスを見逃したら・・・来年になる。
庭の梅の木にもっと手を入れたら、実が生るだろう。
「さくら切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と、言われるがあまり切ったことはない。
6月の第3日曜日も暮れた。
散歩で見上げた空は、秋のような雲行きだった。
「風は 爽やか ありがとう」  キスゲcatto3.jpg


老後

私は長生きを考えていなかった。
両親とも短命だったので、老後のことなど頭になかった。
それが今では後期高齢者と、よばれる年齢になった。
「どきどき、はらはら」しながら、今まで生きていた。
これからもそうなるだろう。

市内のサロンの数が増えた。
戦後のベビーラッシュに産まれた人達が、後期高齢になる2025年。
サロンでは、後期高齢イコール認知症を懸念して、勉強会をやっている。
介護保険を利用する人が多くなれば・・パンクする。
保険料の値上げか? 介護保険のハードルを高くするか?
どちらにしろ「生産的」ではない。
困ったことだ。
若い人達に負担をかける。
「人生100年の時代、もっと活躍しましょう」
老人に自分にムチ打てというのか?
戦後、貧しい日本ではこんな事が囁かれた。
もっとも私の田舎の話だけだろうが。
「年寄りを泥船に乗せて、沖へ漕ぎ出せばいい」
私のお婆ちゃんが該当する年齢だったので、ぞっとした。
噂だけで、すんだので胸を撫でおろしたが、私はまだ子供のころの話だ。
今月号の広報には「人生これから大学」の開学を知らせる記事が載っていた。
今まで働いて、日本を支えてきた人達の老後は必ずしも明るくない。
いろいろなお膳立てをしてくれるが、ありがたいのか迷惑なのか?
こんな婆さん爺さんが多いと、行政も思うようにはかどらないだろう。

今日は自転車で用足しに走った。
連れ合いの小遣いを下ろし、氏神参りをして・・ショッピング。
午後はしばらく休憩後、ラッキーとの散歩。
小学校に寄って、次に植える花苗を眺める。
花壇支援に熱心なNさんは、リヤカーで牛糞を花壇へ運んで居た。
「今日は召集がかからなかったよね?」
夏花壇の構想が頭にあるNさんは、熱心だ。
ラッキーはワンワン吠えっぱなしで、まともに会話が出来ない。
花に関わっていると、少し明るい先が見える。
まして自分の手で育てている花は愛しい。
我が家の庭は今花盛りだ。
雨が降って、陽が照って・・草もよく育つ。
菜園でキュウリを一本収穫した。
毎日のように採れたてガーデンサラダを食べている。
「もう少し つづけてみるか 花壇支援 ありがとう」sion4.jpg



雨だった

明け方、かなりの雨音を聞いた。
そして小降りになったのか、音は聞こえなくなった。うとうとうとうと。
「歳とると、朝早くに眼が覚めて・・」近所の奥さんが言っていたとおりだ。

今日は午前中は「女性のつどい」に参加した。
減って行く仲間がいる中、今日はひとり増えた。
9時半に社協の人が見えて、つどいは始まった。
まずラジオ体操から。
ハーモニカとオカリナの伴奏で歌を歌う。
夏休み中に小学生と一緒に「ゲーム」をやりませんか?との
社協からの提案。
去年はハンバーグを作った。
8月にやろうという事になった。
そのあといつものように「かるた取り」
知多半島の各地の行事や名所が絵になっていて、文を読み上げる社協の女性。
結構楽しかったし、時間を食った。
そのあとお喋りタイム。

午後は卓球仲間と喋った。
ほんの少しだけ、ピンポンをした。
そして休憩の号令がかかる。
「いつまで休憩してるんだ」
卓球をやりたい男性が、腰の重い女性に発破をかける。
「こういう蒸し暑い時には、高齢者は無理をしない方がいいんだよ」
しかしやればやったで、身体は動き、熱くなった。
お陰様で元気です。
「遊んでくれて ありがとう」  ハイビスカスsyo4.jpg

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